102 posts categorized "4-伊豆ガーデニングクラブ"

2009.10.16

浜松立体花博5-再訪

昨日、浜松立体花博に行った。
9/21に行ったのは個人で鉄道・バスで行った。
今回は伊豆ガーデニングクラブの行事で、マイクロバスで行った。
切符は60才以上が1300円、以下が1800円なのだが、一行23名中1800円は1名だけであった。

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今回特に感じたのは赤の色がきれいになっていたことである。
アキランサスやアルセルナンテラ、コリウス、ベゴニアなどの赤が鮮やかになって素敵だった。
台風の影響がどうかと思ったが、ほとんど傷んでなかった。それだけ丈夫に作ってあるのか、素早く修復したのか。
ただ岐阜市の信長の顔だけはひどく傷んでいた。

前回一番の作品だと思ったモントリオール市の「木を植えた男」をゆっくり鑑賞した。
すぐ前にフードコーナーのテーブル・椅子があったので、五平餅(250円)と甘酒(150円)を抱えてじっくり眺めた。
ロープフェンスがあって馬や男は遠くて判らないが、羊の胴体はヘリクリサムと観察できた。頭はアキランサスらしい。
ちょうどカナダ人?ガーデナーが担当職員2人とあれこれ作品に触れながら打ち合わせしていた。遠くて内容は聞こえない。

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しばらくして職員の1人をつかまえて聞いた。
これらの作品は鉄骨フレームにメッシュネットを貼り、内側に土を詰めて、外からネットに穴をあけて植物を植え込むのだそうだ。
なるほど。
私は昨年 「フローラモア」の朝山和代さんを通じてオランダから動物のフレームを幾つか入れてもらった。
今年は手抜き簡便法で内側からヘデラを育ててみたが、うまくいかなかった。来年は土を詰めてヘリクリサムを植えてみよう。
早速なすべき仕事はヘリクリサムの挿し芽をたくさん作ることだ。

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好天に恵まれ楽しいツアーだったが、東名の集中工事期間にぶつかり、2時間ほど余分にかかった。

 

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2009.10.13

庭三昧

今月後半から来月始めにかけて庭巡りバス5台来庭の予定で、庭の整備に追われている。
いくらやってもきりがない。

秋撒きのタネを撒いたり、球根を埋め込んだり、来春に向けての作業もこの時期だ。
伊豆ガーデニングクラブのお祭りの「花の苗フリーマーケット」での売品の用意が急がれる。
10/21には県農林水産部主催の「オープンガーデン講座」の講師である。パワーポイントで資料作りだ。

昨日、修善寺虹の郷にハンギングバスケット・コンテストの発表を見に行った。
最初の写真は私の知人の作品、これだけ植え込むには相当の苗代が必要だ。
次の写真は鮎の塩焼きをしている構内の店で、ここで昼飯を食べた。鮎の大きさを見よ。

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今日は「多肉植物のメンテ」講習会で、昨年作った作品を持ち寄って修復した。
昨年作った時の写真と、今回手入れ前の写真を載せる。

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明後日はまた浜松立体花博に行く。
前回は私個人、今回はIGCの行事参加である。

10月は毎年忙しい。

 

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2009.09.04

慶弔規定

昨日は伊豆ガーデニングクラブの幹事会であった。
現在会員数84名であるが、そのうちの約20名が各分科会の幹事や会計など役割を担っている。
その幹事会でクラブの運営を行っている。

昨日のメインの議題は下期の行事予定の検討であったが、もう1つ重要な議題があった。
クラブの慶弔規定である。
これまでも一応の不文律はあったのだが、私が不在のことなどあり明文化することになった。
会員死亡の際の花篭、弔電などである。

会員の高齢化が進み、いつ誰の身にふりかかってもおかしくない。
かつ、現役を離れて長い時間がたつと世間との繋がりは薄くなり、「伊豆ガーデニングクラブ」の花篭は故人の活動の証としての重みを持つのである。おろそかには出来ない。
一方、年間2000円の会費だけでやっているクラブにとって、花篭代、弔電代の負担は大きい。
難しい議論であった。

参列する各個人の香典についての議論も出た。
地元町内でのお付き合いの場合の標準は1万円だそうだが、ガーデンクラブの付き合いは浅く薄いものだ。しかも収入はない人たちだ。
結局多数決で基準を3000円~とした。


長らく政権与党であった自民党に落選議員への慶弔規定はあるのだろうかと、ふと思った。

 

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2009.07.01

春のオープンガーデン反省会

一応春のシーズンが終わったところで伊豆オープンガーデンの反省会を行った。

1.格別事故も問題も起きなかった。

2.東海バスの「庭巡りバス」は17便計画して13便運行した。まずまずの成果であった。
  4月に欠便があったのは、時期的に早いのか、広報不足なのかの議論があった。

3.一部の庭について、バス客から「こんなレベルの庭を金をとって見せるのか」と不満が出た。
  分析:
   ・お客様の目が肥えてきた
   ・世間一般の庭のレベルが上がった
   ・リピーターが増えた (バス客の半分近くがリピーター)
   ・庭主が高齢化した - 今年で11年目であり半分の庭主が11才としをとった
   ・バスのためにオープンしているわけではないが、巡回バスのウエイトが高まった
   ・我々は最初から無料公開であるが、バス客は料金を払っている意識が強い・・・(バス料金はバス会社の営業であり、各庭への還元はない)

  検討:
   ・アマチュアの手作りの庭だから最初から素晴らしい庭はない。オープンしてから充実していくのだから、参加のハードルは上げたくない。
   ・「オープンガーデン」参加のルールと、「庭巡りバス」受入れのルールを分けよう。
   ・安全対策を強化する。
   ・バスガイドは<庭は無料公開である>ことをバス客にきちんと説明する。

4.オープンガーデンの会計は余裕がない。
  (主たる支出は「お庭案内」の製作費)

5.秋のバス巡回も4-6便運行しよう。

 

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2009.06.22

南伊豆のササユリ

南伊豆町の天神原にササユリを見に行った。
IGC山野草部会の行事で、幹事の山崎・西島さん、現地近くに居住の平田さんにすっかりお世話になった。
悪天候に20人ほどの参加だったが、なんとか午前中は保ってくれたものの、帰る頃には土砂降りの雨になった。

天神原ではササユリが自生で咲いている。
ヤブの中で野の花を探すのは楽しいし自然の美しさがあるが、雨の中では落ち着いて歩けない。
早々に天神原植物園の方に行った。

入場料は700円。
みんな、はじめは高いような顔をしていたが、帰る頃には納得していたようだ。
しばらく以前に行った時に比べてササユリの本数が圧倒的に増えている。毎年増殖しているのだろう。
それがちょうど盛りで咲いて見事であった。
ほかにいろんな山野草を植えている。あと5年もしたらもっとよくなるに違いない。

苗も売っていて、私はシキンカラマツ(花芽がついている)と源平シモツケを買った。

ササユリの球根はなかった。時期ではないのだろう。

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2009.06.19

IGC箱根の庭巡り

17日、伊豆ガーデニングクラブの箱根支部庭巡りツアーだった。
昨年箱根仙石原中心に10数名もの方々がIGCに入会して下さり交流が始まったが、多勢揃ってのお庭拝見は初めての企画である。
28人乗りのバスがキャンセル待ちが出るほどの満員盛況であった。
前夜何度も停電するほどの激しい雷雨だったが、当日はすっかり上がって幸せだった。


最初は河辺庭。
箱根から大挙入会の言い出しっぺである。
600坪の庭を庭師の力を借りずにほとんど独力で、2年でここまで作り上げた。そのバイタリテイには敬服する。
まだ若いから出来るのよね、と伊東組の先輩連中が陰で愚痴を言う。
誰言うともなく”箱根のターシャ”、まさにぴったりである。
しかし伊東にも何人ものターシャがいる。どこのターシャかよほどはっきり言わないと紛らわしい。
来年からオープンガーデンに参加されるという。
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橋本庭。
箱根支部の支部長さんである。ちょうど奥様が不在で淋しかった。
木工がご趣味とかで、ベンチやフェンスなど本格的な手作りである。
コニファーやバラなど、雄大なお庭であった。
近くの川底で温水が噴出していて、箱根湿性花園では水芭蕉を春早く咲かせるためにその温水を引き込んでいるという。
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昼食
塩川さんちで大変な昼食をご馳走になった。
東京の会社に貸してあった寮が解約されて、その後どうしようかと考えているところに我々の訪箱を聞いて、特別に昼食を作って下さったのである。
すごいご馳走で目も舌もパチクリであった。28人に乗り遅れた人たちは口惜しかろう。
もちろん塩川さんはIGCの会員である。
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野の花
最後に御殿場の「野の花」という山野草の専門店に寄った。
大きなお店である。ハウスが何棟あったか。ウチョウランだけで1棟全部を占めていた。
こんな山野草の店は初めてだった。

いろんなお庭を見て勉強して、いろんな苗を買って植えて、訪問して下さる方々の楽しみを少しでも増やしたい。

 

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2009.06.01

花の苗フリーマーケット

昨日は伊豆ガーデニングクラブの恒例行事<花の苗フリーマーケット>でありました。
最大の心配事の天候がなんとか保ってくれました。

新聞や地元テレビに資料を送り、コミセンや知合いのお店にポスターを貼ってもらったりして広報します。
誰かが< ホームセンターなどにない専門的な苗もありますよ >とうまいことを言って書いてもらった新聞もあります。

春と秋に挙行して今回で20回目。記念イベントとしてお客様に花の苗をプレゼントしました。
450ポット用意したのが早々となくなりました。
種を播いて、発芽したのをポットに移植して、成長させて、会場に搬入して、配布する。
それに要した時間、スペース、労力、エネルギー、どれをとっても容易なことではありません。
担当した幹事さんはまことにご苦労さまでした。
とても毎度やれることではありません。

出店は約25軒。手作りのジャムやお饅頭の出品もあります。
どこも売れ行きは好調だったようです。
わが家は<3寸アヤメ-70円><クリスマスローズ-50円><山吹(白の八重)-150円)><シャガ-100円>と色気に乏しい淋しい出品でしたが完売しました。
ただし50日ほど前に庭の整理で抜いた<キチジョウソウ>を縄でしばっておいたのは売れませんでした。皆さん、お目が高い。

前回からこの日の<庭巡りバス>が寄るようにしたのですが、大好評で予約がすぐに一杯になるそうです。
バスが来る頃には品物がほとんどなくなっていて叱られます。

一番の悩みは当日の天候と、売るものがないことです。

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2009.02.02

伊豆オープンガーデン「お庭案内」の作成

伊豆オープンガーデンの広報の基となる「お庭案内」「お庭ガイド」「散歩マップ」の作成が佳境に入っている。

今年からOGの幹事4人を一新して、その人たちにお任せ出来るようになった。
ほっと一安心だ。
各資料も、過去のファイルをすべてUSBに入れて渡して、どんどん消化してもらっている。
皆さん偉い人たちなのだ。

カラーページの作成だけは引継ぎ不十分なので、今年は私が作成することになった。
各庭2枚の写真を集めることは新幹事さんがやってくれた。
プリント写真はスキャンして名前を付けて今年のフォルダーに取り込む。名前の付け方が肝心だ。
添付ファイルの写真も同様である。
サイズ調整したりトリミングしたりの作業もある。神経を使う作業だ。

約50枚の写真が揃って、いよいよページ作りである。
うまく嵌め込むのに苦労する。
各庭ごとに#や庭名や1行コメントを付けなければならない。

目がしょぼついてくる。

本が読めなくなるのではないかと恐怖である。

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2009.01.21

伊豆オープンガーデンの準備

今年の伊豆オープンガーデンの準備が始まった。

1月10日 締切り
 今年のオープンガーデン参加エントリーを締め切った。
 1庭リタイア、4庭新規参加で23庭となった。

1月14日 オープンガーデン幹事会
 「お庭案内」、「参加庭リスト」、「散歩マップ」の作成準備に入り、その担当確認、スケジュール確認を行った。
 膨大な、そして細心の注意を要する作業である。

1月16日 オープンガーデン部会
 今年の参加庭23庭、そのうち20庭が集まった。
 それぞれ公開条件の確認と、諸スケジュールの確認を行った。
 賑やかで、真剣な集まりだった。

1月21日 新規庭のバス巡回
 今年から参加する4庭を実際に使用するバスで巡回し、道路状況、駐車位置等の確認を行った。
 やはり回ってみなければ判らないことも多い。

 

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2008.12.11

伊豆ガーデニングクラブの幹事会

昨日は伊豆ガーデニングクラブの代表幹事3人が集まって、来年度(2月から)の体制について打ち合わをした。

IGCは毎年10数名が新入会し、10数名が退会して80名前後で推移している。
趣味の集まりだから、例会への出欠席は自由だし、退会も自由である。
なにをやらねばならぬという縛りもない。
それだけに執行部体制がしっかり機能していないと組織が自然崩壊する惧れを抱えている。

80名のうち約20名になんらかの部署を担当する幹事になってもらっている。
この人達が事業を推進する。
今では、私は代表幹事および事務局として事業の流れを見ていればいい。

しかしそれだけでは事業が継続しないので、昨年あたりから若返りを始めた。
3人で打ち合わせた結果、手分けして、私は7人に電話した。ポストの異動および新任の相談・打診である。
事務局も事務局代理を置くことにした。

年内に幹事会を開いてこの人事案を検討し、来年度の事業計画の立案にかかる。

 

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2008.11.24

会員名簿

私は<名前が無いのは生きた人間ではない>の立場である。
人間は名前を持ってはじめて人間となる。

わがクラブIGCの会則には、<会員名簿を作成し、会員に配布する>の規定がある。
11年前に今日あるを予測し、敢えてこの規定を入れたのである。
親睦を目的とする組織に会員名簿なくして何の組織ぞ?

先見の明を誇りたい。

 

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2008.10.15

多肉植物寄せ植え講習会

伊豆ガーデニングクラブの例会で「多肉植物寄せ植え講習会」があったので参加した。

多肉植物の寄せ植えはもう何度か経験があるのだが、今日の会場のMさんが来年からオープンガーデンに加入されるというのでお庭拝見がてら参加したのであった。
場所は遠笠山と赤沢海岸を結んだ線上にある大手別荘分譲地の一角で、標高450メートル、眺めは素晴らしいが冬は寒い。伊豆ではチベットである。
8年ほど前に移住して来られ、寒さに対応して温室を建てたり多肉植物を育てたり、手入れの行き届いた可愛いお庭である。
2年前に隣地を買い増して庭を造成中だ。こちらの温室はご主人のサボテン主体だという。

講習会では舟形の容器に10種類の多肉植物を植えた。
容器、水苔、用土、植材、作業台など、講師と幹事の準備は大変だ。
今回習ったことは<水のやり方>である。夏で20日に1回、1,2月などは1回もやらないのだそうだ。

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写真1.温室内部

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2.買い増した隣地に至るゲート

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3.講習風景

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4.わが作品

 

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2008.10.01

庭の採点-庭園リスト作り

庭の採点、採点とこだわらずに、まず庭園のリストを作ることから始めようと方向を定めた。
それで考えたことをまとめておきたい。

1.採点の目的
  そもそも庭の評価を考え始めたのはオープンガーデンの誘客からだった。
  わが伊豆オープンガーデンは僻地にあり、皆さんに来て頂くにも多くの時間とお金の負担を掛ける。伊豆に着いてからの巡回バス代だけでも3400円である。
  それだけの負担をして来て下さる方々に、事前に何の情報も与えないのは不当ではないのか。せめて庭の規模、植栽の種類、特徴、手入れの程度などの情報を提供すべきではないか、と考えたのだった。となるとどうしても評価の部分が出てくる。
  評価で悩んでいる時に、ワインの帝王・ロバート・カーカーのPP(パーカー・ポイント)のことを知った。あのワインの世界で銘柄・年式毎に100点満点の点数を付けているという。それが一般に受け入れられているという。
  ワインの評価という多分に個人のテイストに属する世界で、一体どんな採点基準を作ったのだろう?思いはたちまちそちらに移った。庭の採点をするKP(黒潮丸ポイント)を作ってやろうと志した。
  そして袋小路に入ってしまった。

2.庭園リスト
  採点の前にまずは庭園のリスト作りから始めることとした。
  KPを考え始めた時から、対象はオープンガーデンを超していた。不遜にも日本中の名庭を採点しようと考えたのだ。
  今回、採点は先の話としてリスト作りをするに当たり、やはりそこからのスタートとなった。
  国の史跡・名勝に指定された庭園リストがある。250ヶ所くらいか。まずこれから始めよう。
  ほかに地方自治体の指定もある。洋風の庭もある。個人の庭もある。そして本命のオープンガーデンもある。追々に追加していこう。
  <日本国内の庭で、黒潮丸が選んだ庭>、これを基準にしよう。

3.検索機能
  庭園リストをベタの表に作っても仕方がない。
  やはりネット上に公開し、オンライン検索でソート出来るようにしたい。
  これは一般的な技術である。実は私のヨットサイトでも、畏友中山隆一郎君が立派なオンライン検索システムを作ってくれている。
  しかしまた彼の手を煩わせるのは申し訳ない。なんとか自分で作ってみたい。
  と、調べ始めたが、なかなか難題だった。いかんせんわが技術能力が低すぎる。
  それでもまあ頑張ってみるかと覚悟を決めかけたところで、グーグルの<サイト内検索>機能を知った。ほほ。これなら私でもやれそうだ。
  字句検索なのでデータベースソフトのようにきれいに結果は出ないだろうが、なんとか役にはたつだろう。
  取り合えずこれでいくことにしよう。駄目だったらまた考えよう。

4.項目
  もう20項目に達している。もっと増えるだろう。

5.画像
  写真のない庭園リストはいかにも淋しい。
  しかしこのリストではネット上から無断借用した写真を載せることはするまいと思う。
  当該施設のパンフレットなど広報資料、ネットで公開されていて使用の許可を頂いたもの、そして私自身が撮影した写真、に限定しようと思う。

いまのところこんなことを考えている。

 

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2008.09.20

涼風たって庭仕事

涼風がたって庭事が忙しくなる。
この1週間ほどの間に幾つも重なった。

1.伊豆ガーデニングクラブの下期の行事予定を検討する幹事会をした。
2.懸案だった裏庭の整理をした。
3.箱根仙石原の住人が10数名大挙して伊豆ガーデニングクラブに入会して来た。そんなで、箱根に出かけて<花壇の作り方>の講習会を行った。
4.台風対策あれこれ。
5.いろいろ調整して下期予定および直近行事の通知を作成した。(発信業務は担当幹事に依頼したが、それはそれで大作業だ)

年年歳歳夏は過ぎて秋が来る。

 

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2008.08.25

HPの保存

古いHPを1つ消去することにした。<伊豆ガーデニングクラブ>のHPである。
2年前に新しいサイトに代替わりさせていたのだが、古いのも残しておいたのである。
いよいよ消去してサーバーも解約しよう。

そこで気が付いた。
10年以上も続けてきたHPである。作成したパソコンは3代替わっている。
コンテンツはサーバーにあるのだから、パソコンを変えても原稿のファイルは移設しない。新しいものを足していくだけである。
ということは、サーバーを消去したら何も残らない。
10年の活動記録が何も残らないことになる。

忍びなくて、サーバーのファイルを保存することにした。
その方法が私には判らない。例によって若い友人のHelpを受けながらの作業であった。
HDDがいいよ、との助言もあったが、取り合えずUSBに入れることが出来た。60メガほどだった。

さて、何のための保存か?
このUSBを開いて見ることが果たしてあるのだろうか?
すぐにUSBの存在すら忘れてしまうであろう。

長生きするとはそういうことだ。

 

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2008.07.17

伊豆ガーデニングクラブ-10年目の重大事件

伊豆ガーデニングクラブは今年で10周年を迎えた。
何か記念行事をやろうと検討した。
普通なら著名な園芸家でもよんで講演会というところだが、会員はみんな加齢とともに向学心が薄れ、勉強会には乗り気でない。
結局バスツアーになり、それも東京方面と箱根方面と2回行うことになった。
昨日はその箱根ツアーであった。

IGCは現在会員数70-80名。
毎年10数名が新規に入会し、同じくらいが退会し、このレベルを保っている。
入るものは拒まず、去るものは追わず。
箱根ツアーには32名が参加した。

さて。
2ヶ月ほど前、箱根仙石原に住む女性Kさんから連絡を頂いた。
<かねて伊豆ガーデニングクラブの活動に感心している。ぜひ仲間に入れてほしい。>
IGCは会員の親睦を第1の目的としているので、これまで情報収集だけを目的としたような遠距離からの入会はお断りしてきた。
その旨申し上げたら、<1時間半で行けます。是非入れて下さい。>と仰る。
たしかに伊豆スカイラインで1時間半だ。
そこまで言われたらやむを得まいと資料を送ったら、早速入会された。

それだけではなかった。
<近くにガーデン仲間がいるが、地元にそんなクラブがなくて淋しがっている。用紙をもっと送ってくれ。>
そしてなんと8名の入会申込書が送られてきた。ぜんぶ仙石原住所である。
箱根はそんなに淋しいのかなあと思っていた。

それだけではなかった。
静岡住所の入会申込書が届いた。Kさんからの紹介とある。
いかになんでも静岡から伊東までガーデンの会には通えない。2時間半だ。
Kさんに電話した。<平気ですよ。東京でも箱根でも山梨でも、しょっちゅう行っている。それにその方は庭が狭いと伊豆の方に引っ越すことも考えていらっしゃる。伊東市民になるかもしれませんよ。>
参ったな。会員となった。

それだけではなかった。
御殿場から入会申込書が届いた。
横須賀から入会申込書が届いた。
それぞれ箱根とご縁があるらしい。

昨日の箱根ツアーの昼食はプリンスホテルのバイキングだった。
箱根グループがそれに参加することになった。
初対面である。わお、わお。

添付写真の上は「箱根湿生花園」でのIGC一行。
下の写真は新入会の箱根のお嬢様方。

これだけの新会員を迎えて、やや草臥れの出ていた伊豆ガーデニングクラブも少ししゃっきりとするだろう。

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2008.06.23

ターシャ・チューダー

ターシャ・チューダーが亡くなった。享年93才という。

実はわが伊豆ガーデニングクラブに「日本のターシャ・チューダーを目指す」と言っている人が3人もいる。
あと20年は頑張ってもらわねばならない。

 

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2008.06.14

貼るポケット3

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昨日は9時半に雑誌の取材があるというので、朝の間に庭の整理。
雨続きでやっと手をつけたが何をしたとも見えない。山の手はクズやヘクソカヅラのつるがのたうっている。
今日は春のオープンガーデン反省会。26名の予定。
先週は花の苗フリーマーケットや市民病院植栽ボランテイアがあったし、
明日は牧場の植栽もやらねばならない。

こうしてみるとガーデン部門ばかりが忙しいな。
本業のヨット部門がこのところ寂れている。
☆貼るポケット屋☆に入れ込みすぎではないか。反省。

ホールディングスを名乗るとこういう考え方が出来るようになる。

~~貼付け方法~~~~
簡単に両面テープを添付すればいいと考えていた。
ところがこれがうまく接着しない。
最初の思い込みからポリエステル・リッチのサンプルが多かったせいかもしれない。
熱がプリント画面を傷つける危険もある。

とりあえず安全ピンを添付することにしたが、これで充分とは考えていない。
今時、針と糸で縫いつける若者はいないだろうなあ。
「低温用テープ」もあるようだが、研究課題である。
走り出したらいい知恵も集まるだろう。

~~花の絵~~~~
第1義的にはユーザーから自作のデザインを送ってもらうことを考えていた。
イラストでも写真でもロゴでもいい。自分で作ったデザインを胸に飾るのは楽しいだろう。
一方、著作権や肖像権を犯している可能性のある画像が多く送られるだろうとも考えた。
これに対してはプリント2枚以内の個人利用とすることで逃げることにした。

しかしイラストを描けない人、写真を送れない人も多い。
そういう人には花の絵のライブラリーを提供して選んでもらうことを考えた。
ネット上には「無料素材集」が溢れている。簡単に花の絵が集まるだろうと考えた。

現実はそうではなかった。
写真素材なら無料のも多いのである。しかしイラストは少ない。
イラストで無料素材をうたっていてもそれは一般のユース向けで、商用利用、ましてや絵を売るような感じのわがサイトでの利用は禁じられているのが殆どであった。
有償での利用を申し出たのだが、それでも断られた。
「趣味でやっていることだから・・・」という理由が多かったが、金額が安かったのも事実である。

なんとか花の絵を増やしていきたい。

~~ホームページ作り~~~~
これが一番簡単だった。
代金回収の方法が問題だったが、売り手にとってリスクの少ない前金または代引きとした。
注文する際のハードルは高いが、それほど大量販売したいわけではない。


添付写真<今朝のフルーツ>
ユスラウメ-西の屋敷:ここの人は食べないので断りを言って採らせてもらっている。
桑-南の屋敷:空き地で、地主は見かけたことがない。今年の桑の実は小さい。

 

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2008.06.07

植治の庭-田畑みなお

庭に関心を持ち始めた当初、遥か外国の洋風ガーデンに憧れ、そこでガーデンデザインの言葉を知り、ガーデンデザイナーの存在を知った。
何人かの事跡を学んだ。
そしてある時、日本のガーデンデザイナーを問われたが、知る名前は小堀遠州のみであった。

数年が過ぎ、やっと日本庭園への関心も芽生え、入門の概説書などを手に取るようになった。
そして植治=小川治兵衛の名前を知り、その作品を見たいと思った。
どんな庭を作ったのか。それはどこにあるのか。
最初の発見は伊東図書館の書棚であった。そこに植治の本が2冊あった。
「植治の庭-小川治兵衛の世界」(尼崎博正 淡交社 1990年 16000円)
「石と水の意匠-植治の造園技法」「尼崎博正 淡交社 1992年 16000円)

どちらも大判の、値段の高い本である。
私なりに熟読し、初めて「無鄰庵」「対龍山荘」「織宝苑」「碧雲荘」などの名前を知った。
名前を知っても簡単に野人の行ける場所ではない。見るのは写真のみである。
そしてその写真のどこにも<田畑みなお>の名前があった。

もう6、7年前になるか。
当時伊東市内のまちづくり関係団体をまとめようとする動きがあり、伊豆ガーデニングクラブもその中にあったが中心となっていたのが「まち懇伊東」(現在「NPOまちこん伊東」)であり、その事務局長が田畑みなお氏であった。
あれ、これがあの写真を撮った田畑さんか、と調べてみるとどうやらそうらしい。
あんな素晴らしい写真を撮る人がこんな雑用をしていていいものか、と半ば憤慨して見ていたのだが、彼は相変わらず地味にその仕事を今に続けている。

私はせめて尊敬の気持ちを表わすために、伊豆ガーデニングクラブの月例会の講師をお願いした。
演題は「庭の写真の撮り方」。
しかし当代きっての庭の写真家と、素人の庭好きの集まりと意識が合うはずがない。田畑さんも何を話したらいいのか判らない風であった。
唯一覚えているのは撮影の前の庭の掃除のことである。

さて、このほど「植治-七代目小川治兵衛」(写真・田畑みなお 監修・白幡洋三郎 京都通信社 08・3刊 2500円)が発刊された。
特筆すべきはこの表紙である。
題名に続くのは、「写真・田畑みなお」の文字である。添付写真をご覧あれ。

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純写真集ならいざ知らず、1冊の本でまず最初に写真家の名前が出されるのは異例ではないのか。
ことほどさように、この本における田畑みなおの写真の存在感が大きいのである。
彼の写真あってこそこの書が成り立っている。

中身のことはもう言うまい。
この書が2500円で買えるのは奇跡である。
ぜひご購入あれ。

私は重岡建治氏と田畑みなお氏の2人だけが伊東市在住のワールド・クラスのアーチストだと思っている。

 

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2008.05.10

雨中のオープンガーデン庭巡り

伊豆オープンガーデンの庭巡りバスは4月から運行が始まっているが、今日は私がガイドで乗る当番だった。
Bコースということで、小野庭、日吉庭、高橋庭、林庭、中川庭、大室庭の6庭を回った。
どの庭もそれぞれに面白い。
昼食は林庭でTEASをして頂き、持参のランチを楽しんだ。IGC会員が何人かヘルプで来てくれていた。

あいにく雨で、寒い1日だった。

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2008.04.02

巡回バスと庭巡りタクシー

1.巡回バス
伊豆オープンガーデンの巡回バスの運行予定が決まった。
4/19、4/20、4/26、4/27、5/7、5/10、5/11
5/17、5/18、5/24、5/25、5/31  
の延べ12日である。
このうち5/10、5/11は1日に3便出すので、全部で16便になる。
これらは東海バスの人繰り・車繰り、IGCの行事予定など、いろんな要素を勘案して決められる。
運行予定が決まれば、IGCとしてはバスガイド、TEAS庭、TEASのお手伝いなどを決めることになる。

2.固定料金庭巡りタクシー
このサービスの客のメリットは、<各庭に訪問予約をとらなくてもいい><メーターがカチカチと上がる心配なしにゆっくり出来る>であろうか。
対して(今日も協議したのだが)庭側のメリットは何もない。
予約なしにいきなり来るし、一般にタクシーで来る客はあまり感じが良くない。

3.何故だ?
何故バスを運行したり、メリットのないタクシーのサービスをしたりするのか?
遠くまで高い運賃をかけて、貴重な時間を使って、わざわざ伊豆オープンガーデンを見に来て下さった方々に精一杯の便宜を図りたいとの気持ちからである。
田舎者のホスピタリテイというのかな。

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2008.02.08

新規参加庭巡り

昨日は伊豆オープンガーデンに今年から参加する2庭を巡った。
今年は2庭やめて、2庭参加する。
巡回するバス、その運転管理者、東海バストラベル、IGCの役員、などで大掛かりな巡回である。
運行のルートを考えたり、駐車場を探したり、地図を描いたりする巡回である。

さすがにまだ緑は少ないが、Nさんの庭のバラの枝の充実ぶりに驚いた。
Tさんの庭は昨年の4月からというが、ガーデンハウス、パーゴラ、オベリスク、庭の敷石、ストーンサークル、すべて手作りしている。大変な意気込みだ。
とにかく新人は初々しい。これでなくてはいけない。

我々も始めた頃はこうだったのかなあと思う。


追記
昨日は旧正月であった。

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2008.02.03

「バラの管理講習会」とIGC総会

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昨日は伊豆ガーデニングクラブの総会と、「バラの管理」講習会であった。

1.「バラの管理」講習会
もう6年くらい続けているが毎回好評で来場者も多い。
ちょうどバラの剪定と施肥の適期で関心も高いのだ。
講師はずっと河津のバガテル公園から山本健生氏を呼んでいる。
瞠目すべきは山本先生の成長ぶりである。最初の頃はひよひよして頼りなかったが、この1,2年見違えるように自信を持って聴衆を惹き付ける話をするようになった。
剪定の実演は、一般のガーデナーから見るとびっくりするほどダイナミックに深く切るので、会場が思わずどよめく。
実演に使ったバラ苗を抽選で頒けるのも楽しい。

2.IGC総会議題
 1)会員名簿配布
  昨年は14名が新しく入会して、15名退会し、現在71名である。
 2)新入会員紹介・挨拶
 3)「伊豆ガーデニングクラブのきまり」(規約)の改訂報告
  「会員の義務」の項目を加えた。「会員はクラブの活動の業務を分担しなければならない。」
  「四季の花部会」を、「フラワーガーデン部会」「ローズガーデン部会」「アルパインガーデン部会」に分割した。
 4)会計報告
  年間2000円の会費で賄って、当面潤沢である。会員の4割に諸連絡をメールで送れるようになったのが大きい。
  IGCは行政から1円の補助も受けたことはない。
 5)07年活動実績報告
  大小30件くらいの行事をこなした。
 6)部会活動報告-各部会幹事より
  「オープンガーデン」「四季」「植栽」「菜園」「フリーマーケット」「メンター」「広報」
 7)08年行事予定
  行事もさることながらその実行を担当する幹事を決めるのが難しい。
 8)10周年記念行事
  IGCは今年10周年である。何か記念行事をしたいが、まだ決まらない。

3.IGC総会が終わるといよいよ伊豆オープンガーデンの資料作りや諸準備の追い込みだ。

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2008.01.15

伊豆オープンガーデン部会の準備

明日の伊豆オープンガーデン部会の準備でほぼ1日かかった。

作成した書類
1.議題
  今年の参加、不参加、新規庭
  会計報告
  今年のスケジュール
  バス対策  巡回庭・コース、TEAS対応、ガイドなど
  庭巡りタクシー
  「お庭案内」など資料作成、配布の方法、役割分担
2.年間予定表
  <公開日程、バス運行、部会予定など><「散歩MAP」作成><「お庭案内」作成>の3部に分けた。
  それぞれ日程は関連するし、工程は複雑だし、それぞれに新しい人の参加を考えたいので、予定表の役割が重要だ。
  この予定で、新規役割分担が承認を得られるかどうか。バス運行にはバス会社の思惑もある。
3.会計報告
  これは会計担当が作成してくれている
4.各庭「申込書」
  条件変更、<キャッチコピー>など提出してもらわねばならぬ
5.市役所への印刷依頼文
  「お庭案内」の原稿を作り、用紙を購入・持参して印刷だけ依頼しているが、今年もやってくれるかどうかは未定である。
  カラーページは昨年から断られ、別途東京の格安印刷に発注している。

そろそろ雑誌などから<オープンガーデン予定><資料申込み方法>などの問合せが始まった。
実行する我々の方は、そう簡単にはいかない。

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2007.11.15

花ちまき

昨日、伊豆ガーデニングクラブの「フラワーデザイン講習会」があって参加した。

IGCには幾つも分科会があって、それぞれが催しを企画する。会員は参加自由である。
80名会員で10名しか集まらないのもあるし、50名集まる場合もある。

昨日のフラワーデザインは、
小さな花束を作り(根元をビニール袋に入れて水分補給)、それを葉ランで包んで、6束ほどまとめて葉ランの軸を縛って飾る。
そしてパーテイの終わりに1束づつお土産に渡す、というものだった。
講師はIGC会員のNさん。

参加者の間では名前を<花ちまき>にしようなどと言っていたが、
私が付けた名前は<花のクラスター爆弾>である。

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2007.11.07

与那国馬ふれあい牧場で会食

今日は5月-10月に行ったガーデンデザイン勉強会のメンバーで、<与那国馬ふれあい牧場>の食堂で会食をした。
9名が集まった。

私がデザインし植栽した構内の花壇を案内し説明して、いささか鼻高であった。

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2007.10.28

花の苗フリーマーケット

今日は伊豆ガーデニングクラブの「花の苗フリーマーケット」であった。
昨日の台風の大雨が嘘のように晴れ上がった。
今回で17回目になるが、雨で中止になったことがない。奇跡だ。

わが家の出品。
ポット苗―都忘れ、黄花オドリコソウ、ワイルドストロベリー、パルポコジウム、雲南サクラソウ、
鉢苗―姫フウロ、ランタナ白、ストレプトカーパス、地王、アジサイ白アナベル、
その他―レモングラス、土の再生剤

ポット苗はマーケットに出すために妻が1月前にポットに分けたものである。
鉢苗は私が春頃に挿し芽したもの。
レモングラスは地際で伐って一握りほどづつ束ねたものを100円で売る。よく売れる。
土の再生剤はガーデンショーで見つけて、これは良さそうと仕入れたもの。
再生剤以外は完売した。

添付写真をご覧あれ。(わが家の店先ではないが)
このようにして30円、50円、70円、100円、200円と割安で売る。
自分でもたくさん買うから物々交換会のようでもある。

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2007.10.26

オープンガーデン講座

昨日は静岡県みかん園芸室主催の「オープンガーデン講座」が伊東市で行われ、1日それに付き合った。
県の呼びかけに静岡、浜松、磐田、富士、三島など各地から40人が参加した。定員一杯だ。
午前は「オープンガーデン」および「伊豆オープンガーデン」についての講義で、私が講師を勤めた。
午後から2台のマイクロバスで伊豆オープンガーデンの庭を巡った。

講習はパワーポイントに入れた教材をプロジェクターで映して行う。
作成した教材をUSBに入れて郵便で送っておけば、県の事務局がパソコンとプロジェクターを持参してくれる。
まことに安心で、簡便でよろしい。

花の無い時期で、庭を選ぶのに苦労した。

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2007.10.03

IGCガーデンデザイン勉強会

5月から毎月1回開催していたIGCのガーデンデザイン勉強会が今日の第6回で終了した。
芽出度いことであった。
肩の骨を折った直後の7月も、日付を後にずらして開催したのであった。

8人いたが、みな最後まで続いてくれた。
もともとIGCの後継者を育てる目的で始めたことである。
役に立ったと信じよう。

自分にとっても教材を作ることで大変な励みになった。
6年前に一度やっていることだし、ネット上でもそんな講座を作っていたから新たに作るものではなかったが、それでもリニューアルには気合が入る。
いよいよ本格的にガーデニングおじさんになった気分である。

来月、新しくオープンする「与那国馬ふれあい牧場」のレストランで反省会の食事会をする予定である。
私はいまここの庭園部分を請負っている。それについてはおって報告しよう。

明日はビッグサイトのガーデンショーを見に行く予定である。

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2007.09.21

ナーセリー巡り

昨日は三島方面のナーセリー巡りをした。
同行は妻と、伊豆ガーデニングクラブ・四季の花幹事のEさん、Oさんである。
目的は来週予定のIGC行事のリハーサルである。

大仁・山竹
ハンデイホームセンター伊豆中央店を出発して奥野ダムの有料トンネルを通り、修善寺から大仁の山竹種苗店に向かった。
ここはこじんまりした、店主の注意の行き届いたいい店である。温室の観葉植物が充実している。

三島市安久・村の駅
買物が楽しい所だ。トイレタイムでもある。アイスクリームも花屋もある。
皆さん、野菜をたくさん買った。

沼津市大岡・アート園芸村
ぼやんと、雑然としているようで、何やかや充実している。
花卉市場というより生産農家とのつながりが強い?

沼津IC近く・天神屋
団体行動の場合の食事場所は多人数に対応出来る条件が必要である。
メニューも幅広い方がいい。
ここはアート園芸村との位置関係で選んだ。感激もしなかったが、そこそこか。

沼津市柿田川・ホームアシスト
改装して園芸館が充実した。
私は探していた水栓柱を見つけた。5年前に枕木で自作したのが腐ったのだ。しかし今回はトランクが一杯で購入出来ない。また来よう。
妻は#5000、#8000のサンドペーパーを購入。こんな番手のはここにしかない。ブランド紅茶の大缶も購入。

函南・待里香
ここも店主が先頭に立ってよくやっているナーセリーである。
熱海から箱根側に上って富士や駿河湾を見下ろす西斜面に「南箱根ダイヤランド」とかいう広大な別荘分譲地がある。定住者も多い。
待里香はこの中によく食い入って造園している。その何軒かを案内してもらって感激したことがある。
来春はまた行ってみたい。

帰途は熱海峠から伊豆スカイラインで帰った。
朝から8時間の道中だった。
とても暑い日で、疲れた。

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2007.09.10

メンター制度導入

新入社員が3ヶ月だか3年で辞めてしまうので「メンター制度」を設けている企業が多いという。
<メンター>とは助言者、師匠、後見人といった意味らしい。
わが伊豆ガーデニングクラブ=IGCでもメンター制度を取り入れることとなった。

IGCでは毎年8-12名が新しく入会する。
そして毎年それくらいが退会して80名前後で推移している。
幹事会で話し合って次の問題が浮かんだ。
1.新人の求めるニーズはガーデニング知識の勉強とガーデニング仲間との交流だろう。
2.一方ベテランの方は勉強会はもう何度もやったことばかりだし、仲間もたくさん出来て充足している。
3.新人は入会してもクラブの運営がどうなっているか判らないし、誰と付合えばいいのかも判らない。ベテランはオープンガーデンやら何やら忙しそうだ。
(これには事務局=森下の不親切、無愛想が大きいのだが・・)

そこで「メンター制度」導入となったわけである。
・北と南に1人づつメンターを置く。
・入会して3年以内の会員を対象に、クラブや会合の案内や説明をする。
・やり方はメンターに任せる。

IGCは時代の先端を行く。!!!???

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2007.08.30

伊豆ガーデニングクラブ幹事会開催通知

涼風がたって?、やっと庭のことに気が向き始めた。

今日は伊豆ガーデニングクラブの幹事会開催通知を発信した。

議題は次の通りである。
 1.会計-中間報告
 2.下半期の行事予定の検討
 3.IGC設立10周年記念行事について
 4.IGCの体制検討
     「IGCの現状と問題点」添付
 5.その他

幹事は15名である。

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2007.07.27

NGS-80周年

王立園芸協会の機関誌The Gardenの6月号に、NGS(ナショナル・ガーデン・スキーム-英国のオープンガーデン組織)のゴールドスミス会長のメッセージが載っていた。
NGSは今年で80周年だそうである。
わがIGCは来年10周年である。違うといえば違うし、なんだ大して違わないといえば違わない。

ただ、我々IGCの抱える最大の問題が老齢化なのに、NGSがそれを言っていないのは口惜しい。

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The Yellow Book stays burning bright
イエローブックは輝き続ける

NGSはイングランドとウェールズで個人の庭に訪問者を招き入れ始めて、今月で80年になるのを祝う。
80周年はNGSが直面した難題や取り組むべき問題を考える好機である。
1927年にNGSに参加する庭が初めて公開されたとき、これらの庭は日曜日の午後に出かけられる数多くの場所を提供して、庭園訪問という概念を初めて大衆化させた。

初期は、今より大きく整形性の強い庭、すなわち当時の典型的な庭が多かった。けれど様式や好み、庭の広さが変化するにしたがい、NGSも変わってきた。 NGSはこの国の庭への関心を鏡のように映し出しているのだ。
80年前に比べると、今日では多くの庭が前より自然に重点を置いており、がっては雑草として抜かれていたかもしれない野草を使っている。堆肥づくりやリサイクルの計画を組み込む庭もあるし、いっそう多くの庭がより高度な生物多様性を擁するように設計されている。その結果、庭とは何かについての私たちの意識はかなり変わってきている。

地域社会を変える
NGSのもっとも魅力的な面のひとつは「庭には終わりがない」ということだ。庭は絶え回ない実験の過程の一部なのだ。例えば、ウェスト・サセックスのチッドミア・ガーデンズのデイビッドとジャッキー・ラッセルは歴史的かつ持続可能な園芸を利用して地域経済を支えている。 2002年に引っ越してきて、2入は再造園しただけでなく、果樹園をよみがえらせ、希少な地元の栽培品種を含めた2、000本以上の新しい木を植えた。NGS の下で庭を公開する日にはリンゴの圧搾を実演する。しぼったジュースは地元の農場の売店や農民市場で売る。チッドミアの庭と果樹園は、地域経済への支援と自然及び地域社会への支援を結びつけることの重要性をうまく示している。

地域社会の支援はNGSの核心である。私たちの主たる目的は慈善のための資金集めである〔昨年は£175万(約4億3、050万円)を集め、今年は£250万(約6億1、500万円)を期待している〕。けれどNGSはそれ以上のことをおこなっている。大勢のボランテイアや庭の持ち主を引き入れ、また頼りにすることでNGSは地域社会を積極的に結束させ、人々の生活に素晴らしいものをもたらしている。

ガーデニング自体と同様に、資金を集める過程は少なくとも資金自体と同じくらい価値あることとなった。これが慈善事業がどう機能すべきかという姿である。

柔軟な取り組み
今年はかつてなく広範囲で最大数の庭(3、500)を公開するが、それでもNGSは現代生活からのしわよせを免れるものではない。
ボランティアの中には競合する娯楽を気にする人もいる。日曜日の買い物やレジャー市場の拡大、DIYへの国民的関心、それに他の小規模な庭公開の組織などだ。けれど今のところ、私たちはゆるぎない。
NGSは今では夕方に公開する庭や予約訪問できる庭を増やしている。それでも日曜午後の自家製のお茶とお菓子は、今でも変わらずNGSの要である。
また、増加する家族連れの訪問者を歓迎しており、庭やがーデニングヘの愛着が世代間で確実に受け継がれていくようにしている。

初めからNGSは単純な考えを堅持してきた。それは良質で個性があり興味深い庭を公開して、慈善のための資金を集めるという考えである。確かに時代が変わるにつれて、難問が立ちはだかる。例えば、50年、100年後の庭園訪問がどのようなものとなっているかみきわめることなどだ。けれど私たちのやり方は機能すると確信している。
変化し、新しい考えを受け入れ、ガーデニングの持続可能な取り組みには必ずしも労力と費用がかかるとは限らないことを人々が理解する助けになる。私たちはそれができるだけの順応性を備えている。

私たちがこの流れにそって進み続ければ、NGSは来るべき80年も来訪者の関心を引き、ひらめきと刺激を与え続けるだろうと期待している。

Zac Goldsmith NGS会長
(訳者:柏木晶子 RHSJ)
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2007.06.16

オープンガーデン反省会

昨日は伊豆オープンガーデン「春の一斉公開」の反省会だった。

出席22名。欠席9名。
議事録を作成して今日発送した。ここには公開しない。

反省事項の中に、「反省会は慰労会にしようよ」の提案があった。
その通りだと思った。忙しい時期を1つ乗り越えたのだから楽しみもなくてはいけない。
来年からは盛大にやろう!

といって予算は2000-3000円/人ということだったが。

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2007.06.14

挿し芽

昨日、一昨日と挿し芽作りで暮らした。
ペチュニアやマーガレット、ストレプト・カープス、コリウスなど草本類は4月15日に挿して、もう定植できるまでになっている。
活着率は90%以上であった。

今回挿したのは、
ランタナ白、姫フヨウ、フクシア、ハクロニシキ、山吹-八重の白の木本類である。
これらが大きくなってもわが庭にはもう植える場所はないのだが、花の苗フリーマーケットで売る魂胆である。
2-4年おいて大きく育てたらいい値で売れるだろう。
山吹など300-500円になるかな?
苗木生産者になった気分である。

庭に目を向ければすることは山ほどある。
盛りを過ぎたカンパニュラを抜いて、種から育てたハイビスカス・バニラを植えた。
先日植えたコスモスやひまわりの苗の補植。
頂いたワトソニアの苗を山に植える。セージの変わり色ももらってあったので植える。
地王が元気で子供がいっぱい生えていたので小鉢に移す。これは売れそうだ。

雨が降り出した。梅雨に入ったか?

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2007.06.03

花の苗フリーマーケット

今日は伊豆ガーデニングクラブ恒例の「花の苗フリーマーケット」であった。
好天に恵まれ人出で賑わった。

雨天なら1週順延となってはいるが、苗をポットに入れたり、野菜を収穫したり、それぞれ準備が大変で簡単に延期など出来ないのだ。
餡餅や、饅頭や、赤飯など作ってきた人は3時起きだと言っていた。

わが農園はいつも売るものがなくて困るのだが、一応並べたのは次の通り。
トキ草。姫ウツギ。マリーゴールド。菊。パセリ。シソ。ジギタリス。
目玉はトキ草で3鉢だけ出したがすぐに売れてしまった。
妻の手作りの甘夏で作ったオレンジピールも完売した。作り方の説明が一々面倒なので次回からはレシピを印刷することにした。

出品もするが買物もする。いつも出した品数以上に買ってしまうのだ。
そして弁当を食べながら反省会。
みんな儲からないけど楽しいと言っている。

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2007.05.30

ガーデンデザイン勉強会

2001年に毎月1回、ほぼ1年をかけてガーデンデザイン勉強会をした。
仲間は伊豆ガーデニングクラブの有志8名であった。

実は2000年に私は英国のガーデンデザイン通信講座を受講した。
結果は送られてきたテキストを流し読みしただけだった。演習問題もやらなければ、卒業レポートも書かなかった。要するに落ちこぼれた。
例えばレポートでいえば、「誰か1人好きなガーデンデザイナーを選んでレポートを書け」という課題だったが、私は<小堀遠州>を選んで本を2,3冊読んだだけでレポートをまとめることはしなかった。そもそも私にそんなレポート能力も英作文能力もなかった。

翌年、ずるい考えが浮かんだ。
自分1人ではやれないことも皆でやれば出来るかもしれない。
そこで伊豆ガーデニングクラブで同志を募って、同テキストの輪講を始めた。
8人集まり、毎月当番が翻訳してきた部分を皆で勉強した。
ご承知の通り流し読みするのと翻訳して日本語に定着させるのとでは雲泥の違いがある。
それを1回の休みもなくやり通した。よくやったものだと思う。
この時のメンバーが今伊豆ガーデニングクラブの中核になっている。

そのメンバーも老いてきた。
伊豆ガーデニングクラブは新しい中核メンバーを必要としている。
その思いを秘めて新たにガーデンデザイン勉強会を呼びかけたところ9人が集まった。
しめしめ。

今日が第1回の勉強会だった。
女性6名。男性3名。
頑張ろうぜ。

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2007.05.21

庭の写真

オープンガーデンの事務局をしていると、時々マスコミから記事や写真の提供を求められる。
その写真で困る。

メモリー極貧時代を経てきているので、とにかく保存を極小にしたがる。
それで庭の写真もWebに載せるべくリサイズすると元の画像は捨ててしまう。
ところが雑誌掲載の写真にはそれでは通用しないのだ。

昨日はそのつもりでちょっとサイズを上げて撮ってきた。
各庭1枚づつを載せよう。
どこも今、真っ盛りだ。

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2007.05.13

伊豆オープンガーデン・バスツアー2

今日もバスガイドとして搭乗した。昨日と同じコースである。
巡回バスは10時半に伊東駅前を出発して16時に帰着した。
お客さまはその前に数時間をかけて伊東駅に来て、そしてまた数時間をかけてお帰りになるのであろう。
私は電車に乗って城ヶ崎海岸駅から伊東駅に行き、また帰った。拘束7時間半であった。

今日のわが庭には60人くらい来たらしい。
妻も草臥れただろう。

ガーデニングもオープンガーデンもいよいよ体力勝負だ。

~~~~~~
今日は花の写真を主体に載せよう。

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2007.05.12

伊豆オープンガーデン・バスツアー

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今日は伊豆オープンガーデンの一斉公開日初日で、庭巡りバスが3台出た。
19人乗りのマイクロバスだがすべて満車である。

今日のガイドはA車-前田さん、B車-前野さん、C車-森下であった。
C車は伊藤→木津谷→森下→林→大室→山木→上村と7庭を巡った。奇しくも伊藤庭と上村庭は先週と今週のNHK「素敵にガーデニングライフ」の取材庭で、番組を見た乗客は歓声をあげていた。

乗客中、伊東市内の人は1人だけで、あとは皆さん市外からのお客さまだった。
リピーターは3人だった。
地元TVや新聞など3組が取材で追いかけていた。
林庭でTEAS・ランチだったが、取材していた新聞記者が「ここのコーヒーは凄い!」と感激していた。

バスツアー以外のマイカー訪問は意外に少なかったようだ。
一般客向けの広報がやや手薄だったかもしれない。
明日はバス4台となる。

いい天気で好かったが、草臥れた。

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2007.04.06

オープンガーデン部会開催

伊豆ガーデニングクラブのオープンガーデン部会を行った。

参加庭、協力者、東海バスに呼びかけたが、今年の参加庭20庭中、集まったのは13庭だった。
予定があったり急に都合が悪くなったりで全員出席が望めないのは当然だが、欠席者には議事・決定事項を知らせたり配布物を配ったり、二度手間がかかる。幹事にはそれが大きな負担だ。

議題
1.「お庭案内」作成の経緯
  市役所から援助一切カットを告げられ、なんとか粘って一部復活したが、クラブ負担が増えたことを報告した。
  東海バスからの事務費を増額して充当する。
2.浜松オープンガーデンとの比較
  我々の道を進もう。
3.一斉公開実施体制
  5/12、13  ヘルパーなど打合せ
4.庭巡りバス-運行予定
  本日一番の議題だった。運行予定表
5.固定料金庭巡りタクシー
要領
6.庭園内事故の保険
  「個人賠償責任保険」で対処する。
7.ホームページのリニューアル
   独自ドメインを取得し、リニューアル移転した。こちら
8.資料配布
「お庭案内」、 リーフレット、散歩マップ

非常に疲れた。

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2007.03.29

伊豆オープンガーデンの巡回バス

今年の伊豆オープンガーデン巡回バスの予定が決まった。
こちら をご覧あれ。


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2007.03.19

オープンガーデン浜松-2

口惜しいからうちのいいところをもっと考えた。

5.TEAS(庭でお茶とクッキーのサービス)のシステムがある
6.「庭巡りバス」と「固定料金庭巡りタクシー」のシステムがある
7.団体バスに会員のガイドが添乗するシステムがある

どれもホスピタリテイの現われだ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2007.03.18

オープンガーデンフォーラム in 浜松

昨日、「オープンガーデン・フォーラム in 浜松」に出席した。
浜松駅直近のフォルテホール(市民会館?)で開かれ、抽選で当たった600人で会場は一杯だった。

浜松市長が冒頭挨拶をし、静岡文化芸術大学鈴木元子教授による「イギリス花紀行」の講演、須磨佳津江氏と今年の「花いっぱいコンクール」入賞者5名によるパネルデイスカッション、「花と緑のまち・浜松」推進市民協議会の阿蘇裕矢会長(静文芸大教授)の講評などがあった。

私はこれまで「静岡に伊豆オープンガーデンあり。}と気張ってきたが、もうこれからは「静岡のオープンガーデンは浜松です。」と言うことにしよう。
浜松の花活動にはとても敵わない。伊豆とは器の大きさが違う。

違うところを列挙する。
1.人口が違う。庭の数が違う。新幹線が止まる
  浜松の人口は82万、伊東は7万5千である。
2.「花と緑のまち・浜松」の標語と、こんな会合への市長の出席
  伊東では「花と海といで湯の街」の標語がいつの間にか消えてしまった。
3.「浜松ガーデンパーク」の存在
  花博の跡がそのままガーデンパークとして維持されている。
4.「花いっぱいコンクール」「ガーデンマスター制」などの施策
5.「花と緑のまち・浜松」推進市民協議会の存在
6.地元に静岡文化芸術大学があり、静岡大学、豊橋技術科学大学、愛知大学などとも近い
7.70ページの「オープンガーデン・ガイドブック」をカラー印刷で1500部作ってくれる経済力

せめて伊豆の勝っているところを考えてみた。
1.地形が起伏に富み、海が見える
2.東京からの距離はこちらの方が近い
3.わりに広い庭が多い
4.少し歴史が古い
こんなところか。

ないものねだりはやめて、出来ることを真似するとしようか。
推進協議会とか、花のコンクールとか。
またまた疲れることだけど。

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2007.03.14

伊豆オープンガーデン巡回バスの準備

伊豆オープンガーデン巡回バスの準備を進めている。
昨年延べ11台出したバスを今年は16台の予定である。
個人の庭なので大型は入れず、20人乗りのマイクロバスである。

コース設定は神経を使う大変な作業だ。
・マイクロバス進入可、駐車可
・TEAS庭を昼ごろに組み込む(20人が雨でもTEAS出来る庭は限られる)
・途中トイレ場所の組み込み
・複数のバスがかち合わないように
・各庭に公平に巡るように(お客さんはいい庭ばかり見たがる)

東海バス側も大変だ。
・車両の確保(マイクロバスは4台しかない)
・運転手の確保(ピーク時の4月20-23日はフジサンケイゴルフとかち合う)
・予約受付、当日受付体制
・PR活動
・5月ゴールデンウイーク中は道路混雑で運行できない(庭側もやりたくない)

幹事と東海バスで一応予定はたてた。
これから各庭を集めて実際の準備を始める。
各バスに乗って説明するガイド役も確保しなければならない。
これから巡回バス以外の団体訪問も出てくるだろう。

追記
ご心配をかけた「お庭案内」の印刷は完了した。
ネットで見つけた新橋の印刷屋が安くカラー印刷してくれて助かった。
ホチキス留めも済ませて完成したが、今年は「伊豆高原散歩MAP」が遅れている。

添付写真は昨年の雨中の巡回風景である。
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2007.03.05

ホームページの移管

最近書いたものを見るとどれも愚痴っぽい。
人を楽しくしない話ばかりだ。

過労なのかもしれない。
ちょっとガーデニングクラブ関係の雑事が多すぎる。

そういうことが予想されたので、実は昨年末からIGCのホームページ制作担当を代わってもらう準備を進めている。
思い切ってサーバーも替えて、独自ドメインもとって、面目一新する。
新しく担当してもらうNさんは私より7つ8つ若い。
さすがにいろいろと新機軸を出してくれる。

とにかくメンバーや庭が入れ替わり、諸資料を更新しなければならないこの時期が1年で一番大変な時期だが、
年寄りが忙しがってもしようがないじゃないか。
気楽に行こう。

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下請けNPO法人

東京都のオリンピック招致活動の組織をNPO法人とするそうだ。
財団法人との違いとか得失とか、私には判らない。

伊豆オープンガーデンのNPO化についてかって考えたことはある。
特に庭巡りバスを自分たちでマイクロバスをチャーターして運行している時には強く必要を感じた。
<クラブの名前でバスを契約したい><振込みを受ける銀行口座を持ちたい><保険契約>などである。

しかし東海バスが営業活動として庭巡りバスの運行を始めてから、すっかり熱は冷めた。
儲けもリスクもすべて東海バスマターである、我々に関係ない、となったらどうでもよくなった。
いかにバスの運行に神経を使っていたかが判る。

時々「NPO化は考えないのか?」との質問を受ける。
「考えていない。」と答える。

だいたい「NPO」を言うのは資本なしに金儲けしようと考える人間か、役所仕事の下請けを考えている人間である。
あんまりまともでない連中が多い。
そうか、東京オリンピック招致NPOは役所仕事の下請けだ。

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2007.02.27

「お庭案内」愚痴話

伊東市から「今年は印刷物の協力は出来ない」と言われて、すぐに引き下がらずにとにかく粘った。
観光都市伊東に「伊豆オープンガーデン」の存在する意義を力説した。
市会議員を通して陳情?もした。

その甲斐あってか、昨日やっと色よい返事を引き出せた。
・カラー印刷は出来ない。
・白黒印刷だけやるが、用紙を持参せよ。

「お庭案内」にはカラー印刷ページが6ページある。初めの5年は白黒だけで見栄えがしなかったのだが、カラーページを入れて格段に良くなった。
これを外したくない。
M幹事が頑張って東京の格安印刷業者を見つけ出した。ここにカラー印刷だけ頼もう。
用紙については元々表紙の特厚紙は持ち込んでいたので、A3コピー用紙3000枚の増加である。
合わせて3万円くらいの負担増で納まりそうだ。
どう捻出するかはゆっくり考えよう。

こうして今日、印刷原稿を市役所に持ち込むことになった。
原稿は出来ていたが、やはり他人に扱いを任せるためには<取扱い要領>というか説明書きが必要だ。その作成に出掛けに1時間掛かった。
出発。まず途中のケーヨーD2でA3用紙を購入する。しかるになんたることか、電話で確認して行ったのに在庫は1000枚しかない。
慌てて別のホームセンターに廻る。道路は河津桜見物の車で渋滞だ。
次ぎに表紙の特厚紙を注文してあった旧市街の文具店に行く。市役所からは大分先になるが、市役所出入りの文房具屋だ。A3用紙をここで買わないのは絶対に高いからである。
狭い路地を入って行ったら駐車場が塞がっている。外に出て苦労して停める。

そして道を戻ってやっと市役所に着いた。
さて、3500枚の用紙は重くてとても1人で抱えては運べない。
中で台車を借りる。末尾にこの台車に用紙を積んだ写真を載せる。市役所の玄関前である。
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こうして目的の観光課に着いた。
担当者が電話中で長く待たされる。
説明し、紙を渡した。
課長がいたので、やはりお礼を言上した。

午後からはオープンガーデン新規参加庭3庭の道路状況検分であった。
オープンガーデンの幹事3人と東海バスの担当者3人で、実際に使用するバスで廻った。

草臥れた。
春であるか。

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2007.02.15

庭めぐりと貰い物

昨夜来の強風は今日も1日吹き止まなかった。
海はいつも白波が荒れていた。
時折見える富士は頂上付近の雪が風に飛ばされ、雪煙が丹沢方向に棚引いていた。

今日はNHKの某番組に伊豆オープンガーデンの庭を取り上げたいということでデイレクターがロケハンに来て、私はずっとそのご案内をした。
6庭を巡った。
2月中旬も過ぎて、皆さんいよいよ春への思いが募るところであった。

巡回先で私は<みかん>と<大根>と<春菊>と<チョコレート>をもらった。
もらったのは私だけで、デイレクター氏がもらったのはデコポン3個である。

「1ヶ月10万円で暮らせる田舎生活」という某局の番組があった。
わがオープンガーデン仲間がその取材の打診を受け、「そんな馬鹿なことは言えません」と断った因縁がある。
その番組では都会から移住した人がとにかく地元の人からいろんなものを貰い、それでいかに地元に溶け込んでいるか、生活費が安くあがるかをアピールするのである。

そんな馬鹿なことはない。
貰えば必ずお返しをするものだろう。
私と妻は今みかんと大根と春菊とチョコレートに何のお返しをしようか考えている。
まず考え付くのは近くの空き地にある蕗の薹である。

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2007.02.14

オープンガーデン「お庭案内」のページ作り

今日は雨と判っていたので、かねて気になり期日の迫っているデスクワークにとりかかった。
伊豆オープンガーデンの冊子「お庭案内」の今年度分の編集である。

毎年庭の入替わりがある。
今年は4庭がやめ、3庭が参加した。
その順番の入れ替わりがあるし、各庭のページもそれぞれ若干の変更がある。なによりタイトルを<2007>に変えなければならない。
写真も入替えがある。
一覧表はもちろん、ご挨拶や巡回ガイドのページも書き直さねばならない。
要するに全ページ書き換えなのだ。

しんどい作業だ。年寄りには応える。なにより目にくる。

辛いのはこの作業を丸々もう一度繰り返さなければならないことだ。
今日の作業は「お庭案内」の原稿としてWordで書いている。
ホームページにも殆ど同じだけのページを作らなければならない。
Wordの原稿はそのままHtml文書に変換出来るのだが、どうもそれではレイアウトが思ったようにいかないのだ。
それでいつもHtmlで打ち直しする。
無駄なことをしているのかもしれないが、これがわが技術の限界である。

目の疲れも限界だ。

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2007.02.13

アンケートの回収

伊豆ガーデニングクラブの今年の行事として、会員の「私の庭自慢・腕自慢」リストを作ることになった。
表にして配り、お庭訪問や助け合いの便にしようという目論見である。

「アンケート」の用紙を作って配布した。
3週間たって〆切が過ぎたが集まったのは80名会員中38通である。回収率50%に満たない。
かかる事態を想定してあらかじめ催促係を決めておいた。幹事の中から5人にお願いしてあったのだ。
当番の係は1人当たり平均8人に催促しなければならない。
不在だったり何だったり、これも大変な仕事だ。

こうして集めてリスト作成に入る。
何事をやるにも大変な手間だ。
これをやって組織が維持できる。
10年、やってきた。

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2007.02.06

バラの管理講習会

4日にバガテル公園から講師を招いて「バラの管理・講習会」を行った。
伊豆ガーデニングクラブとしては毎年この時期にバラの講習会を行っている。
今年で4回目になる。恒例になってしまった。
なんといってもバラは人気一番だし、みんな高齢になって何度聞いても昨年の話を忘れ、どんな話も耳新しいのである。

講師には謝礼を払うが、バガテルからはバラの苗を持ってきて目の前で剪定をしてみせてくれる。
みんなが「アッ!」とどよめくほど大胆に切る。
切り過ぎて枯れるバラはないそうだ。
その苗をみなで抽選する。

今年は気前よく25株も苗を持ってきてくれた。
出席が60名だから40%の当選率だ。
わが家は妻と私と2人とも当たってしまった。

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2006.12.27

IGCの役員交代

伊豆ガーデニングクラブに役員=幹事交代のルールはない。
任期のきまりもない。
一応、やめたい人は後任を探してくることになっている。
しかし探せない人も多い。
80名の組織を10数名の幹事で運営している。

来年2月の新年度を迎えるにあたり、3人の新幹事を補充しなければならなかった。
いろいろ考えて心づもりをしたが、さて受けてくれるかどうか判らない。
気が重くて1月ばかりうじうじしていたが、やっと打診の電話をした。

なんと、なんと、目星をつけた3人が3人とも受諾してくれたではないか。
万歳!嬉しい!

オープンガーデンも22庭中、来年は4庭がやめる。
なんとか3庭の新規参加の目処をつけた。
これも嬉しい!

任期も交代のルールもなく、役員同士の話で決まってしまうのは民主的でないとの批判もある。
たしかに民主的ではない。
しかしこういう任意団体は、例えば順番で役員などと決めたら辞めてしまう人が出てくる。それで構わない組織だ。
負担は公平でなければならないと正論を吐く人も居る。役員をすることでやる気を出す人もいる。いろいろだ。

民主的でない組織は多い。
東京六大学野球だって、大学ラグビー対抗戦グループだって、民主的に決まった組織ではない。
伊豆ガーデニングクラブはやる気のない人に幹事を任せたら、すぐに消滅してしまう組織だ。

問題は私自身の退け時だ。
もうそろそろかと思う。
ただ俳句の結社など、死ぬまでやるのもある。

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2006.11.29

オープンガーデンの講演

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今日は静岡県中遠農林事務所の依頼で袋井市でオープンガーデンについて講演をしてきた。
城ヶ崎海岸駅から朝7:28の電車に乗り、会場に着いたのは10:15だった。

聴衆は中遠農林事務所および袋井市、掛川市など近隣の自治体、それと中遠オープンガーデンの皆さん30数名である。
話の内容は、<自己紹介><オープンガーデンの定義、分類など><伊豆オープンガーデンの発足経緯、活動の実態、課題など><伊豆オープンガーデンの各庭紹介>である。
あらかじめ送っておいたUSBメモリーを先方が用意したプロジェクターで映写して話した。うまくいったと思う。

中遠オープンガーデンは完全に行政主導のグループで漸く2年目を過ぎたところだ。これから悩みが判ってくる頃だろう。
我々の経験を参考にしてくれると思う。

会場を14:45に出て、帰宅が17:30だった。
ちょうど妻が留守で、ロビー1人で留守番だったのだが、大も小もせずに我慢していた。健気である。

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2006.11.12

庭仕事が忙しい

このところ庭の仕事が滅法忙しい。

今日午前中は伊豆ガーデニングクラブでやっている市民病院の植栽ボランテイアだった。
ビオラ、アリッサム、ノースポール、ジュリアン、キンギョソウ、キンセンカ、アグロステンマ、チューリップなど植えた。安い花ばかりだ。
本当は昨日の予定で、一昨日に買っておいた苗を持ち込んだが大雨で延期したのだ。
延べ半日×3回を費やした。

今日午後はわが庭に播種苗の定植に取り掛かったが、その前の場所作りで手をとられ、1本も植えるに至らなかった。
ちょっと刈ろうと始めたら、口紅シラン、ジンジャー、黄ランタナ、ホスタ×4、サルビア・ミッドナイト、ブキャナニー、シラン、ホトトギス、シュウメイギクなどなど、1メーター立法の草袋4杯にもなった。
明日、堆肥を入れたり耕したり、果たして植え付けまで進めるか。
なにしろ定植を待っている苗が15種類もある。

庭にパーゴラを作るべく着手した。用材の買出しが延べ3回。裁断して、塗装して、一応4本柱を立てた。これから筋交いを入れたり、垂木を渡したり、だ。雨で遅れている。

花咲くしずおか県民大会に「伊豆オープンガーデン」の写真展示を頼まれている。一仕事だ。
県内2ヶ所でオープンガーデンについての講演を頼まれている。
その資料も作らなければならない。最近はパワーポイントで作ってUSBメモリーに入れて持っていけば、パソコンとプロジェクターは用意してくれるので楽だ。

結局今やっている庭仕事は、わが庭の仕事、伊豆ガーデニングクラブ関連の仕事、オープンガーデン関連の仕事の3つに大別できる。
ガーデンデザインの受注やガーデンオーナメントの販売など営業の仕事はさっぱり出来ていない。
少し収益も上げないと年金だけでは活動を続けられなくなる。

マリンサーベイの方にももっと身をいれないとなあ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2006.11.09

静岡県-オープンガーデン意見交換会

昨日磐田市で「静岡県-オープンガーデン意見交換会」があり、出席した。
主催は静岡県農林水産部みかん園芸室、趣旨は<・・・積極的な花の利用方法等を提案し、花きの消費拡大を推進しています。
このような中で、さらなる景観向上や地域の活性化、花きの消費拡大等を目指して
新たにオープンガーデンの活動を推進し、別紙の通り意見交換会を実施します。>とある。

出席は<オープンガーデン浜松>の代表ほか7名、磐田・袋井・掛川・吉田あたりのオープン庭10名、<富士オープンガーデンの会>の4名、<伊豆オープンガーデン>の私、それに県や市の職員16名であった。
このうち私の定義によるオープンガーデン・グループは<オープンガーデン浜松>と<伊豆オープンガーデン>である。
その他は行政の掛け声でスタートしてみたばかり、といった感じの人達だった。

意見交換として全員が発言したが、ほとんどが<私の庭の自慢の花>とか<私の事情>とか個別の感想報告で、オープンガーデンへの意見といったものではなかった。
しかし物事のはじまりはこんなものなのかもしれない。

私は「オープンガーデンの定義」と「オープンガーデンの分類」を枕にして、そのあと「伊豆オープンガーデン」の説明をする資料を作成して行ったが、時間の関係で発言は枕の部分だけとなった。
私が発表した「オープンガーデンの定義」は次の通りである。
 1.営業施設や公園でなく、個人の庭を広く一般に公開する社会活動をいう。
 2.公開していることの告知活動が行われていなければならない。
 3.庭主がみずから保守・管理をしている庭であること(が望ましい)。

自庭の公開を始めたばかりの人と定義を議論しても仕方がないので、私は出席している行政職員を意識して特に次の2点を強調した。
 ・行政がオープンガーデンを観光資源と位置付けるのなら、オープンガーデンに対してそれなりの説明が必要だろう。花を愛する人との交流を求めて自庭をオープンしている人が、みずからを観光資源と考えるとは限らない。
 ・オープンガーデンは<広く一般に公開する>ものであって、名前・住所・電話などを公開することを前提としている。ここに行政の都合で「個人情報保護」などの概念を持ち込まないで欲しい。せっかくのオープンガーデン運動が混乱する。

判ってもらえたかどうか判らない。

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2006.11.03

MOA大仁瑞泉郷

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伊豆大仁にMOA(世界救世教)の自然農法農園がある。大仁カントリーの数キロ奥である。
広い敷地で、畑や牧場やなんだかやっている。
11月1日、そこの収穫祭ということで伊豆ガーデニングクラブ有志で出かけた。

新米搗き立てのお餅や、バーベキューの肉や、しぼりたてのミルクや、お腹は堪能した。
農産物や花苗など買物もした。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2006.10.29

花の苗フリーマーケット

今日は伊豆ガーデニングクラブの「花の苗フリーマーケット」であった。
雨が心配されたが何とか降らなくて、本当に良かった。
雨天は1週間後に延期と決めてはあるが、あらかじめ野菜を収穫して洗ったり、饅頭を作ったり、それぞれに準備があって簡単に延期に対応は出来ないのである。

毎年春と秋に行っていて、今回で15回目になる。
記念して「チャリテイセール」を行った。みなが苗などを供出して、その売上げを施設に寄付しようという試みである。
売品は予想以上に集まり、1万円に届くかなと思っていた売上げも2万2千円に達した。

しかし問題は担当の売り子である。それぞれに自分の店を持っているし、他人が出した植物についてお客さんに聞かれても答えられない。
売り子について解決案が出せず、これから毎回続けるかどうか保留となった。

出店数は23店、お客の数は、判らない。
わが家は完売だったし、そこそこの入りだったのではないか。
NHKほか4社のマスコミ取材があった。

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2006.10.18

伊豆ガーデニングクラブ会員庭巡り

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昨日は伊豆ガーデニングクラブこの秋2度目の会員庭巡りだった。10:30-15:00。参加17名。
オープンガーデン庭2ヶ所、一般会員庭5ヶ所を巡った。
林、地原、加藤芳、前野、増田、森田玉、リンダル

いつものことながらどの庭を拝見しても感動がある。発見がある。
伊豆ガーデニングクラブの行事の中で、この会員庭巡りが一番楽しいような気がする。

毎度昼食には困ってしまう。この辺りの食堂は10人以上も一度に入るとスムーズに対応出来ないのだ。
今回は「ゆきぶみ」だったがやはり混乱した。
弁当を持参して庭で食べれば簡便なのだが、たまに会食も楽しみの一つだ。
幹事さん、あらかじめ注文を聞いて電話したり配膳を手伝ったり、まことにご苦労様でした。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2006.09.29

会員の庭巡り


伊豆ガーデニングクラブの例会行事として会員の庭巡りを行った。
オープンガーデンに参加しているいないに関わらず、会員の庭を巡る催しである。
15名が参加し、10:30-16:00と5時間半かけて川奈・富戸・一碧湖周辺の6庭を廻った。
薄曇りで暑からず寒からず、よい庭日和であった。

S庭-ホステスのSさんがこのところ仕事に出ていて、農家の敷地のような庭がやや手入れ不十分だったが酔フヨウが見事だった。
O庭-広い庭である。隅々まで手を入れるのは大変だろうが、春の開花時には見事だろうと思わせた。
Y庭-庭としては試行錯誤の段階である。レモンの青い実がたわわに実っていて、フリーマーケットで売りなさいよと言われていた。
T庭-菜園クラブのリーダーのTさんの庭。南斜面の広い庭?畑?(1軒分買い足したのだそうだ)が見事に手入れされていた。
S庭-和風庭園のオープン庭である。皆さん座敷に招じ入れられてかしこまっていた。
K庭-プロのハーブの庭である。どんな草も名前で呼ばれるとたちまちそれぞれの魅力を振り撒く。

ランチは「はっぱ」というオーガニックのクレープ屋さんだったが、夫婦2人で窯が2つ、15人の注文を捌くのに2時間もかかってしまった。
最初に口に入れたものは終わりの頃にはもう腹の中になかった。

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2006.08.26

ボランテイア「活動」授受4-Acknowledgement

ニューヨークの林兄より、<ボランテイア活動にAcknowledgementは必要だろう>とのコメントを頂いた。

なるほど、Acknowledgementねえ。
「受取りを出せ」と云われても、さてそんなもの出していいものかどうか、右を見て左を見て上の方を見て、悩んで頭を抱えて、或いは怒って、結局何もしない受入れ団体・役所ばかりだろう。受けたサービスに報いる術を知らないのだ。
その点、Acknowledgement なら気軽に考えられる。

Acknowledgement=確認、承認、認証 か
何かいい訳語はないかなあ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2006.08.24

ボランテイア活動の授受3-役所


ボランテイア活動と役所とはどういう関係にあるのだろうか?

~~各役所のHP~~~~
県内の主だった自治体のHPを見てみた。

静岡市(人口71万)
NPO法人への取組みおよび成果が日本一だとかで、NPOオンパレードである。
NPO法人でなければボランテイア活動は出来ないかの如くである。個人や任意団体は無視されている。

浜松市(人口80万)
市内に22の地域福祉協議会があり、12のボランテイア団体がそこに所属している。何の活動をする団体かは判らない。(10ヶ所はボランテイア団体がない?)
ボランテイア団体の連絡所はすべてその地域の自治会館になっている。
浜松市は県内最大の市で、ホンダ、ヤマハ、スズキなど大会社が多い。
どうやら「結構ですね。ボランテイア活動はどうぞ大いにやって下さい。」程度の扱いらしい。

沼津市(人口21万)
浜松市のように地域福祉協議会があって、ボランテイア活動はそこで束ねているようだ。16のボランテイア団体があるそうだ。
市政の「地域福祉計画」を覗くと「ボランテイア活動の活発化と活動への参加を促す」の項目があったが、あまり具体性がない。
静岡や浜松のやり方を横目で見ながら、何となく動いているのであろう。
「子供のボランテイア活動の推進」の強調が他の役所にない特色だった。

熱海市(人口41千人)
ねんりんピック2006(健康福祉祭りだそうだ)への会場手伝いなどのボランテイア募集と、花一杯運動の花植えボランテイア募集くらいしか目に付かない。
「熱海市NPO・ボランテイア団体支援ルーム」というのがあるそうだが、活動の報告は見えない。

伊東市(人口72千人)
トップページで「ボランテイア」を検索すると22ページも出てきて、一番多い。
内容は「ボランテイア募集-イベント、老人ホーム運転手、観光案内など」、「ボランテイア団体&個人のリスト」、「施策の実施状況報告」、「議会での質問で<ボランテイア>の語を含んだもの」などである。
全体として、浜松のように市財政に余裕がないからかとにかく<ボランテイアさん、お願いします。お願いします。>の姿勢が感じられる。
議員の質問はいろいろ言っているが要するに<ボランテイアをうまく使うように考えろよ>というものである。

~~役所の姿勢~~~~
役所の姿勢をまとめれば、「市民参加を促し、ボランテイア活動を活発化させて、大いに利用したい。」である。
活動の量や質を評価し受入れる感覚はない。
まして感謝の意を表する意識もシステムもない。

~~NPO法人~~~~
静岡市はたまたまNPO法人化推進で日本一になったものだから馬鹿みたいにNPO、NPOと言っている。
使う側からすれば「有象無象の個人や団体にそれぞれ動いてもらっても面倒で困る。NPOにすれば一応管理しやすい。」ということであろう。
小さな市ではNPOなんて言ったら参加する人がいなくなるので、あまり言わない。

~~災害ボランテイア~~~~
神戸大地震にみるまでもなく、災害時に多くのボランテイアが活動する。
災害ボランテイアの場合、他の地域・自治体から参加する者が多い。
その場合、受入れの調整から毎日の業務の割り振りまで、受け入れ側が相当の管理機能を持たないとボランテイア活動が機能しない。
また終わった時にもそれなりの総括をし謝意を述べなければならないだろう。
災害ボランテイアの受け入れについてはそういう学習が進んでいるようである。

私が本シリーズで力説している論点は、災害ボランテイア受入れのノウハウを全ボランテイア活動に適用することで次第に実現していくであろう。

~~提言~~~~
○「活動」を提供する主体、○「活動」を受け入れる主体、○「活動」の受取りの発行、これを明確にすることをボランテイア活動のルールとしたい。


追記
ネット上の記事は斜め読みされることが多いので最後にはっきり書いておきたいが、「受取りの発行」はまったくボランテイア活動の有償化を意図しない。
私はボランテイア活動は「無償の行為」であると考えている。

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2006.08.23

ボランテイア活動の授受2-宗教?

ボランテイア活動の定義をウイキペデイアで見てみた。 

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ボランテイア(英 volunteer)とは、自発性に基づく活動、およびそれに携わる人のこと。無報酬での活動を指すことが多いが、有償の場合もある(→有償ボランティア、ボラバイト)。 ボランティア活動を行う側と受ける側に、契約による権利・義務の関係は本来、存在しない。ボランティアを受ける側の経済的自立を実現することが第一義なので、具体的な契約をすると受ける側が依存する可能性があるためである。
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これを読むとボランテイア活動の授受双方に契約による権利・義務関係はないそうだ。
しかし周知のようにウイキペデイアは読者が参画して書き込んで作り上げていく辞書である。この定義は、私の考えでは非常に偏っている。近く修正の書込みを行う予定である。

私はボランテイア活動の類語・縁語として「奉仕」「陰徳」「喜捨」の言葉を思い浮かべた。
「奉仕」で私はSの字を2つ組合わせた東京女子大の校章をイメージする。Sacrifice$Service、キリスト教用語である。
「陰徳」。ひそかにする善行。ひそかにする行為だから「受取り」はない。どうも儒教の匂いがする。「人知らずして恨みず」の世界である。
「喜捨」。いうまでもなく仏教用語であろう。

3つとも宗教用語、宗教行為であった。宗教行為であるから当然「受取り」はない。
現在、ボランテイア活動をする者も受ける者も、これらの言葉の影響を強く受けている。
だから「ボランテイア活動はひそかに行うことであって、受取りを要求することではない。」の意識がある。
受ける側も、「してもらって当然」の意識がある。

しかし現在のボランテイア活動は宗教行為ではない。
あらためて言う。
○「活動」を提供する主体、○「活動」を受け入れる主体、○「活動」の受取りの発行、これを明確にすることをボランテイア活動のルールとしたい。

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追記1.こんなテーマを書き出したのは、たまたま昨日地元のFMラジオ放送から「植栽ボランテイア」について電話インタービューを受けたからである。
追記2.昨日の発言に対して、「私は地元の行事に14年間ボランテイア活動をしてきたが、一度も感謝の言葉をもらったことがない。」とのメールを頂いた。

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2006.08.22

ボランテイア活動の授受

私もささやかながらボランテイア活動を行っている。
伊豆ガーデニングクラブの有志10名ほどで市民病院の前庭に花を植えている。
苗代、肥料代のみ病院が負担する。その他交通費を含め一切の見返りはない。
1回1時間半ほどの労働で、年間10数回の出動である。それほど大きな負担ではない。
4年前から続けている。

我々の作業の窓口は病院のボイラー係である。ここで作業道具の入った倉庫の鍵を出してもらう。
係員は全員下請け業者に所属する。

その上は病院の総務課である。課員に苗代の領収書を提出し現金を受け取る。
課長とか部長とか、責任者と接触することはない。

その上は多分病院長である。
会ったことはない。

その上は市役所の病院管轄の課である。
何課か知らない。

その上は市長であろう。

私が何を言いたいのか。
この4年間、我々のボランテイア活動に対し、受けた側の責任者から「活動」を受け取ったという口上・挨拶・受取りをもらったことがないのである。
ボランテイア活動とはそういうものなのか?
ボランテイア活動を受ける側は、「活動」の受取りを出さなくてもいいのか?
私はボランテイア活動の「活動」の授受に関してルールがないと言いたいのである。

これは伊東市民病院、伊東市役所に限った話ではない。
世の中一般のボランテイア活動において、「活動」の授受に関するルールがないように思われる。
これではいけないと思う。
授受がはっきりしないと、誰が誰のために何の奉仕をしたか判らなくなる。

市民の有志が老人施設でボランテイア活動を行ったとしよう。
それは一市民が一老人に奉仕活動を行ったのか?市民グループが老人施設に対して奉仕活動を行ったのか?
もし奉仕活動において老人に事故が起きた場合、一市民が一老人を傷つけたということなのか?それともグループと施設の間の問題なのか?

他にも多くの問題がある。
世の中の少なからぬボランテイア活動において金銭的に不明朗なものがある。
ボランテイア活動の美名の下に多くの矛盾が隠されている。

「活動」の授受を明確にすることで問題の多くが解消する。先ほどの老人施設の事故の例も、誰がどういう受取りを出すかで解決する。
○「活動」を提供する主体、○「活動」を受け入れる主体、○「活動」の受取りの発行、せめてこれだけでも明確にすべきことをボランテイア活動のルールとしたいのである。

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2006.07.13

伊豆ガーデニングクラブと行政

近くの自治体の外郭団体の会長さんが訪ねてきた。
伊豆ガーデニングクラブ及び伊豆オープンガーデンについてはホームページでよく調べて来たらしい。
そして次の質問をした。
1.発足の経緯
2.現在の財政状態
3.行政の援助
4.今後の目標
5.NPO化についてどう考えるか

答えたことは、
ア.発足後5年くらいは毎年赤字決算で、有志の寄付で息をついていた。
イ.現在は余り使わないので裕福である。花の苗フリーマーケットの出店料とか、オープンガーデン巡りのバスから若干の手数料をクラブにもらうなど、稼ぐことも覚えた。
イ.行政の援助はオープンガーデンの「お庭案内」の印刷400部のみである。(市の印刷機で印刷してもらう。製作と製本はクラブでやっている。)他に援助を依頼したことはない。
ウ.今後の目標は特にない。活動の継続と、若いリーダーが出てきてくれることを望んでいる。
エ.わがクラブの会則には事業目的がなく総会の規定もない。NPO化する理由はない。

訪ねて来た人は、行政との関わりや行政の援助を聞きたかったようで、当クラブがあまりそちら方面に関心がないのでがっかりしていたようだ。
(私はNPOとは行政が市民団体を利用する際の必要条件だと邪推している。)


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2006.06.26

竹のトレリス作り

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伊豆ガーデニングクラブでは「竹のトレリス作り講習会」を行った。
講師は富士市の鈴木先生。参加会員は8名であった。
雨に備えて屋根のある作業場所をお借りしておいて正解であった。

まず竹を割る道具の説明。(両刃の鉈)
そして竹の割り方。(「木元、竹うら」木は元から、竹は先端から割る)
竹の組み方。(床に置いてやるとよい)
そして縛り方、を習った。(男結び、2本どり)

組んでしまうと乗用車には積めないので皆でサンプルを1つ作り、後はそれぞれ自宅で作ることとした。

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2006.06.22

竹の伐り出し

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今度伊豆ガーデニングクラブの例会で「竹のトレリス作り」の講習会をやることになり、今日は有志で材料の竹の伐り出しを行った。

会員のEさんが管理している竹林があり、そこで伐らせてもらった。
2メートルの真竹を40本ほど揃えた。

9時に集合して、10時半には帰宅して風呂を浴びた。
いい気分である。

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2006.06.15

オープンガーデン反省会

13日に今年の「伊豆オープンガーデン-春の一斉公開」の反省会を行った。

・東海バスの「庭巡りバス」(18人乗り、@3400円TEAS付き)は11台運行。180名。乗車率91%。
・その他近ツリなど団体バス訪問が数件あった。
・マイカーとか一般の訪問客については人数把握していない。

議事録の一部をご紹介する。

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2.反省点・改善点
1)広報
・IGC  Mapの利用増加  園芸雑誌への通知遅かったか?  TV少なかった
  ・東海バス  伊豆新聞掲載が遅れた
  ・固定料金タクシー  取り組みが遅れた

2)時期、台数
  ・一斉公開日の時期はOK(13日は大雨だったが)
  ・巡回バス4月中旬は尚早か?
  ・5月中旬の増発は可能(東海バス)

3)料金
  ・3400円の是非について議論したが、「これで良いのではないか」が大勢

4)TEAS
  ・確定人数を早く知らせて欲しい

 5)その他
  ・巡回コースをバスのチラシに掲載したのは良かった
  ・巡回コースの決定に各庭の希望を聞いて欲しい
  ・伊東駅側、伊豆高原側をもっと自由に組めないか
  ・「公平に」の意見が出たが、どの庭にもどの客にも公平は難しい(事務局)
  ・リピーターが増え、定番の庭には訪問客が多いが、新規庭は少ない現象がある。
   ・庭の大小・巧拙に関わらず、公開庭は「客を迎える姿勢」をしっかり示すべき
  ・巡回コースにトイレタイムをきちんと組み込むべき
  ・各庭へのコース、待機場所が運転手に徹底されていない(東海バス)
  ・当日の司令塔(当番幹事)を明確にしておくべき
  ・「一斉公開庭」の貼紙の掲示を忘れた

3.チャリテイについて
  入場料を徴収する(チャリテイとして)、あるいは寸志箱を置く、ことについてはオープンガーデン発足当初からのテーマであったが、最近またそんな論議があるのであらためて話し合った。結論として、「IGCの名前で募金することは当面やらない。」「各庭が寸志箱を置くことは構わない。」となった。
 1)メリット
  ・公開の動機付け
  ・広報
  ・家族への説明

 2)デメリット
  ・ゲストの意識、態度が変わる
  ・接客へのオブリゲーションが生ずる(勝手に見て下さいではすまなくなる)
  ・新規参加庭にとって参入障壁となる

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2006.06.05

花の苗フリーマーケット-06春

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昨日は伊豆ガーデニングクラブのイベント「春の花の苗フリーマーケット」であった。
幸い雨は降らなかったが肌寒い1日であった。
会員が20店ほどの店を出し、10時から1時間半ほど、まあまあの客の入りで全体で90%ほどは売れたようだ。

わが家は私が遊びに出ていたため準備が出来ず、淋しい店先となった。
準備したのは、<龍のひげ-15ポット-@100円><吉祥草(きちじょうそう)ー10パック-@100円><かしわばアジサイ-5鉢-@200円><レモングラス-10鉢-@200円><カロライナジャスミンの挿し芽-6鉢-@50円>
植物はどれも色気が無い。やはり現に花がないと売れないのである。販売率60%。
それと妻が夏蜜柑の皮でオレンジ・ピールを作ってセロファン袋に入れ18個並べた。@250円。
オレンジ・ピールは15個売れた。

終わって弁当を食べながら反省会。
今回で14回目になる。顔ぶれも随分変わった。
新しい参加者はとにかく売ることが楽しくて仕方がない。
去る人、来る人。いろいろあったなあと感慨深い。

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2006.05.13

雨中のバスツアー

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今日は雨中のバスツアーであった。延べ3台のバスが出た。
遠くから来て、また高いバス料金を払って下さった方には申し訳ないことであった。

どれも30人乗りとか20人乗りの小型バスなのだが道路の関係で前まで入れず、遠くから歩かねばならない庭が多く大変だった。
強い雨で、ズボンの裾も靴もぐっしょりと濡れた。
気温も低く、最悪の条件だった。

私は浜松グループのバスに添乗した。
林庭(アンシャンテ)では2台のバスが重なり、またバス以外の客もいて50名以上になった。
こんな日もある。

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2006.04.29

新規公開庭巡り

昨日は今年からオープンガーデンに参加した庭4軒をIGCの会員19名で巡った。

ショッピングセンターに集合して車を4台に集約して出発した。
最初に皆に注意したこと。
「もう何年もオープンしている庭のように期待しないで下さい。まだまだ発展途上の庭です。我々も8年前に始めた時にはこうだったなと思うような庭ばかりです。みんなに見てもらってこれから素晴らしくなりますよ。」

最初のE庭には度肝を抜かれた。絶対に離合できない狭い農道を500メートルもひたすら登る。
その突き当りの眺めのいい高台に、看板を掲げ(伊豆オープンガーデンの)、あずまやまで作って庭にしてあるのだ。
そのひたむきな努力には涙が出そうだ。

次のN庭はイトーピア別荘地の一角にある。一碧湖の沼地の近くである。
来客は別荘地の中に入るだけで1つの楽しみだろう。
広い芝生がこれからどんどん植栽されていくに違いない。

Y庭はもうアグロステンマが咲いていた。海を見下ろす南斜面で暖かいのだ。
半分が畑で、まあキッチンガーデン+フラワーというべき庭だったが、2ヶ月ぶりに来て驚いた。
隣の林を借りて遊歩道が作ってある。丸太を並べて道にしてあり楽しい庭になった。
頑張っている。

最後のH庭でTEASを頂いた。
手作りのクッキーとコーヒー、紅茶が美味しかった。
広いペンションで、19名がゆっくり座ってまだまだ余裕があった。
ミヤコワスレの群生が見事だった。ホステスが京都出身なので、故郷を忘れかねてのミヤコワスレかとからかった。

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2006.04.27

「庭巡りバス」のガイド

昨日は伊豆オープンガーデン「庭巡りバス」のガイドを務めた。

朝10時半に伊東駅を出て6軒の庭をまわり、15時40分に帰着した。
今回の参加は14名であった。(マイクロバスなのでガイドを含め20名まで)
伊藤→日吉→城ヶ崎海岸駅でトイレタイム→山田→えびな(TEAS)→増田→森下

庭それぞれに個性があって、楽しい。
私が<これは参考になる>とメモしたことだけで7件もあった。

参加の皆さんにもおおむねご満足頂けた、と思う。

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2006.04.23

固定料金「庭巡りタクシー」

伊豆急東海タクシーと今年の固定料金「庭巡りタクシー」の打合せを行った。
伊豆オープンガーデンの庭を、メーターがカチカチ上がるのを気にしないで割引固定料金タクシーで廻ろうという企画である。昨年からやっている。
2時間で6庭ほどまわって料金は12000円程度。今年の料金決定も検討項目である。

こんなことにも問題は多い。
うちには廻ってこない。うちは廻られては困る。
結局「伊豆高原」駅発のコースは決定したが、「伊東」駅からのコースは未定となっている。

客の側からのクレームの第1は「花が無い」ことだそうだ。
伊豆オープンガーデンの各庭は必ずしも花を見せることを目的としていない。庭作りが目的だ。
むしろその時々の開花苗を買ってきて植えることを潔よしとしない。
それに観光施設ではない。
花がないからといって文句を言われる筋合いはないと思っている。

難しいのである。

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2006.04.21

オープンガーデンのバス料金

伊豆オープンガーデンの庭巡りバスツアーが始まった。料金はTEAS込みで3400円である。
そのことについて会員の1人からメールがあり、それに返信した。ここに再録する。

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あなたの、「料金を頂戴してご案内するには内容不十分な庭がある。」のご指摘は非常に重大な意味を含んでいます。

料金問題はオープンガーデン発足の時から重要なテーマでした。
イギリスのオープンガーデンをお手本に考えていたので、オープンの目的を「チャリテイ」とする考えがありました。
議論を重ねて、結局「チャリテイ」は捨て、目的を「親睦」「花を大事に」「地域に貢献」とすることになりました。
お金を集めることに強い抵抗があったのと、「チャリテイ」が馴染みのない概念だったことが理由です。
お金に対する抵抗感は、潔癖なアマチュアリズムと、お金をとって見せられるほどの庭ではないという謙遜が理由です。

一方で料金徴収容認派もありました。ある意味でアマチュアを超えた庭作りを目指している人たちとも言えます。

この考え方の対立は事あるごとに露呈し、毎度深刻な議論になりました。
それが理由でクラブを去った方が何人もいらっしゃいます。
議論ばかりで不愉快だと言う人もいました。
前回のOPG部会でのMさんの離脱は、これらの文脈に繋がる事件です。

伊豆オープンガーデンが世間に知られるにつれ(それを目指したのですから当然ですが)、どうしたら見られるかの問合せが増えました。
それで、マイカーでご案内したりマイカーを先導したりし始め、そのうちにマイクロバスをチャーターして庭巡りバスを運行することになりました。
これはクラブにとって大きなリスクを負うことでした。
チャーターして当日雨なら大きな欠損になります。クラブにはそれを負担する財政能力がありません。ほかにも駅頭でのご案内、乗車振分けなど多人数の動員が必要でした。事故の心配もあります。幹事および関係者の心労は大変なものでした。
加えて会員の高齢化が進みます。

結局昨年から東海バスによる「庭巡りバス」が実現しました。
これでクラブは経済、人手、事故の3面から開放されました。

そこで料金問題です。
クラブとしては料金を決定し、徴収するのは東海バスの営業行為であるという立場です。
クラブが額を決め徴収するものではありません。現行の料金はマイクロバスチャーター運行時のほぼ実費料金を東海バスが踏襲したものです。
伊豆オープンガーデンがバス料金に相応しい内容であるかどうかは、お客様および東海バスが評価することであって、当クラブが判断するものではないと考えています。
当クラブは「オープンガーデン参加の資格」の内規に従って判断するだけです。そこには「自分で作っている庭」「お客様を迎える姿勢」などがあり、「庭の大小」「技術の巧拙」「花の多寡」の規定はありません。

これからどうなっていくのか、私には判りません。
もっと幅広い識見と強力な指導力を持った次の時代のリーダーの登場を願っています。

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2006.03.18

「お庭案内」作り

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伊豆オープンガーデンの「お庭案内」はこうして作っている。

1.毎年1月中旬に当年のオープンガーデン参加意向を確認する。新規参加庭を受け付ける。毎年3-5庭が入れ替わる。
2.1月末までに<訪問条件等の条件変更>、<地図の変更(近所の店名が変わるなど結構多い)>、<写真の入替え>を提出してもらう。
3.この資料でまず「伊豆高原散歩MAP」への提出原稿を作成して届ける。このMAPはB2版の1枚ものだが30万部印刷され影響力が大きいので外せない。他の施設は掲載料が要るが、伊豆オープンガーデンは営利活動ではないので無料にしてもらっている。
4.「お庭案内」の表紙、ガイド、写真ページ、各庭ページ(22庭だから22ページ)などを作成する。全部で34ページほどになる。
5.各庭ページが出来たところで共同代表幹事のMさんに回して地図を入れてもらう。造船設計技師で本格的に地図を描いてくれる。
6.使用する用紙を購入し、「お庭案内」原稿と一緒に伊東市役所観光課に印刷してもらうために持参する。印刷といってもコピー印刷である。
7.印刷が出来たら受け取って、皆で集まってページを合わせ、ホチキス留めをして完成である。例年450部作成する。

地図描きとホチキス留め以外は森下の仕事である。

伊豆オープンガーデンの「お庭案内」は写真でご覧の通り、A4版コピー印刷のホチキス留めという簡素版である。
8年前に始めた当初数年はコンビニで1枚10円でコピーをとっていた。コンビニに迷惑をかけてはいけないと、深夜や早朝に行ったものだ。
手間も大変なら、費用負担も大変であった。この頃は伊豆ガーデニングクラブの会計は黒字で終わったことがない。いつも赤字で年を越したのであった。とてもカラーコピーは入れられなかった。
4、5年前から市役所で印刷だけ引き受けてくれることになり、労力的にも経済的にもずっと楽になった。
有難く思っている。しかし昨今の伊東市の財政状況ではこれとて何時切られるか判らない。
他の町おこし行政主導で始めたオープンガーデンでは写真印刷の立派な冊子を作っているのに、観光都市伊東で全国に先駆けて始めたわが伊豆オープンガーデンの「案内」作成がこれでは、恥ずかしい。

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2006.03.07

オープンガーデン間近

オープンガーデンを控えて、何かと多用である。

◇Mさんは今頃になって「今年は参加をやめる」と言ってきた。既に「伊豆高原散歩MAP」などは印刷に回っていて修正出来ない。「お庭案内」からは外すが、もう番号の修正は出来ない。

◇伊豆オープンガーデンの中心になっているMさんが、急に4月から仕事で海外駐在することになった。代わる人がいない。
  ではいけないんだな。どんどん代わりが出てこないと組織は続かない。

◇「庭巡りバスコース」の設定にMさんは6回も作り直した。
  10:30~15:30の5時間で巡れる庭は22庭中6-7庭である。バスの出入り事情を考え、所要時間を考え、TEASの時間を考え(バスの人数を雨でも受けられる庭は4軒しかない)、出来るだけ各庭公平に、お客様にも公平にと考えると、本当に大変な作業だ。

◇新しく入りたいと言ってきたTさん、横浜から移住してきて骨董屋を開いた。もう今年は締め切ったと言ったら残念そうだった。
  商売へのプラスを考えている。それはそれで構わないが、伊豆オープンガーデンはみんなの協力で成り立っている。

◇今日入りたいと言ってきたSさん、今年はもう締め切ったと言ったら、今年見てもらいたいのだと言う。300坪の林を拓いてやっと見られるようになったそうだ。75才ともなると1年1年が大事なのだ。

◇「お庭案内2006」の原稿作成が遅れている。もう印刷に回さなければならないのだが、気ばかり焦る。

◇そろそろオープンガーデン訪問の予約が入りだした。4、5年前までは喜んで半日、1日がかりでご案内していたが、最近はそれだけの元気がない。
  お客様も増えたし、こちらも年をとったし、オープンガーデンのあり方への認知も進んだ。

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2006.03.03

バス巡回テスト

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今日午後は、オープンガーデン庭で新規参加庭や道幅や駐車の難しい庭を、実際にバスでバス会社の人と一緒に回った。
4月16日から6月3日までのべ13台のバスを回すのだが、4コースになる。
進入の方向、ターンの場所、駐車場所などを考え、TEAS庭にその時間に行くように計らい、トイレ場所を設定し、庭にも公平に、お客様へも公平にと考えると、巡回コースを決めるのは実に難しい。

6庭巡ったがそのうち4庭で庭仕事をしていた。いよいよ春だ。
途中の無人スタンドでデコポンを買った。新鮮で、むせ返るような香りが車内いっぱいにたちこめた。

写真は増田庭の高台に立つガゼボである。左手に薄く伊豆大島が写っている。屋根の上にご注目あれ。増田さんは養蜂園なので蜂がとまっている。蜂もガゼボもご主人の手作りである。

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花の種まき講習会

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昨日はうちの庭でIGCの<花の種まき講習会>を行った。講師はかく申す私。

テキストの目次
タネの性質
播く時期
播き床
播き方
用土
播種後の管理
植替え
発育不良の原因

実技で播いたのは
アゲラタム
アスター(マーガレットアスターという新種)
トリカラー・クリサンセマム

本当を言うと10日ほど早いが(気温が)、みんなこれから種を選んで準備するのだから丁度よい。

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ついでにわが家のお雛様の写真を載せておきます。当年40才のお雛様です。うちの娘は一人娘で、おまけに自分の子供は男ばかりなのでいつまでもお雛様を引き取らない。

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2006.02.21

バラの管理講習会

2月19日、バラの管理講習会と伊豆ガーデニングクラブ総会を行いました。

バガテルの山本先生はこれで3回目ですが、最初を思うとすっかり面目一新です。
初めは<これでバガテルの課長さんかな?>と思うほど仏バガテルとの技術提携についても何も知らず、自信のない話しぶりでした。
それが去年になるとだいぶしっかりしてきて、今年はもう<私はスタッフにこう指示しています>と自信満々です。
フランスに研修に行ったようで、それも自信につながっているのでしょう。
若い人が成長するのを見るのは楽しいことです。

3年続けて年初にバラの講習会ですが、いつも出席がいいのはそれだけバラの魅力が大きいということでしょうね。

総会では新しい幹事さんをご紹介しました。
多くの幹事さんがいますが、幹事さんの働きでクラブの活動が維持されています。

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2006.02.18

オープンガーデン新規参加庭

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伊豆オープンガーデンに今年新規参加する4庭を見てまわった。

Eさん
自宅からは離れた山の花畑で参加する。
見晴らしの良い、気持ちの良い風が吹き抜けるガーデンだ。
残念ながら400メートルの農道はバスは通れない。

Nさん
せんだっての大きな鯛の釣り主の庭である。
転居してきてから2年、もっぱら普請道楽をしていたようだ。
この調子でやれば素晴らしい庭になるだろう。
広い芝生のスロープがある。

Yさん
富戸の海を見下ろす南斜面。
アグロステンマ、ホリホック、レースフラワーなど、こぼれ種からもうびっくりするほど大きく育っている。
庭としては物足りないが、その周りの畑まで含めて見れば実に味わい深い。
ホステスは七宝、ホストはステンドグラスの趣味がプロの域だ。

Hさん
やはり富戸の海を見下ろす。伊豆大島が真正面。添付写真。
女主人はペンションを経営し、銀工房を営み、伊豆高原・体験村の事務局長さんである。
広い庭だ。伊豆オープンガーデンに入ったことで庭はますます充実するだろう。

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2006.01.30

8.6Kgの鯛

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本日、今年のオープンガーデンの打ち合わせミーテイングがあって、出席者の1人がこの写真を見せた。
8.6Kgの鯛である。

釣り場所は城ヶ崎海岸の通称’いがいが根’。
わが家から真っ直ぐ海に下りてちょっと右のあたりである。

私はもう20年も釣りをしたことがない。
ちょっぴり口惜しい。

城ヶ崎海岸住人・黒潮丸
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2006.01.12

伊豆ガーデニングクラブの幹事会

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今日は伊豆ガーデニングクラブの幹事会でした。
IGCは各分科会の幹事で幹事会を構成し、幹事会でIGCを運営しています。
現在幹事は12名で、幹事会は年間3回くらい開きます。

今回は年初の、一番大事な会合でした。
昨年度の活動実績、会計報告、今年度の行事予定、予算、幹事の交代など重要事項の検討があり、2時間半があっという間に過ぎました。
終わって各人がそれぞれ持ち寄った1品を頂きながら新年会としました。

この後議事録を会員(83名)に送り、2月の例会で報告して今年の活動が始まります。
IGCには総会とか予算決算の細かい規定は敢えて設けていません。規約に「会員は会の活動への参加を強制されない。」と記されているほどです。

それにしてもいろいろと行事が多く、楽しみよりも苦しみが先に立ちそうなのは困ったものです。

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2005.12.13

クラブ会費の集金

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伊豆ガーデニングクラブ85名の年会費がやっと今日全員入金になった。
完収はやはり嬉しい。

年会費は2000円である。任意のクラブなので銀行口座はなく、通常は例会出席の時に持参する。
出ても出なくてもいい会合だから、例会の出席率は通常2-3割である。だからなかなか集まらない。
幹事宅に持参したり、郵送してくれたりする人もいる。

クラブとしてもやかましく催促することはない。9月を過ぎてやっと未入金者に電話する。「退会します」と言えばそこまでである。
なんだかんだで12月で入金完了した。

わがクラブはこのところ毎年15名くらい新入会員があって、6-7名が退会する。
いいところだろう。

(幹事は12-3名いて、会計幹事もいるから、私が全部やるわけではない。。)

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2005.11.29

河口湖は満員

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年寄りなりに忙しい。

24日
花咲くしずおか・グリーンアドバイザーというのをやっていて、その大会出席で静岡に出かけた。
汽車で行っても車で行っても2時間強である。
会場にハンギング・バスケットや寄せ植えがたくさん飾ってあったが、数年前から思うとみんな随分巧くなっていると思う。
ハンギングなんて、と遠ざかっていたが置いていかれたようだ。
会場の一角に伊豆ガーデニングクラブの活動のパネル写真を展示した。

26日
上野池之端の旧岩崎邸庭園に寄った。邸が主で庭としてはあまり見るべきものはなかった。
昼食は池之端の伊豆栄でうなぎを食べた。
午後からガーデニングの講習会に出席。終わって懇親会で、神田小川町の飲み屋に行った。
飲み屋なんて滅多に行かないので珍しかった。
成るほど、酒が入ると話ははずむものだ。

27、28日
旧勤務先のOB会で河口湖に行った。
伊東から修善寺、三島を通って246で御殿場に向かい、籠坂峠から山中湖、河口湖に至る。昼食を入れて4時間半。湖岸のホテル・湖南荘に着いた。
河口湖は賑やかであった。
翌日河口湖美術館で庭の掃除をしていた小母さんに聞いた話では、河口湖のホテル・旅館は連日満員だそうだ。
湖岸にクローズしている施設は全くない。熱海や伊東は目抜き通りの30%がクローズしているのに。

29日
わが住まいのあたり定住約30戸で伊豆急分譲地の中の1つの区画となっていて、その防災役員を7年やっている。もういいだろうと交代案を提案し、抽選することになりわが庭に集まった。
たまたま妻がシシユズという直径15センチもあるユズを頂戴し、それを文旦漬けみたいにしたのがあったので皆さんにお出しした。
そんなユズがこの分譲地内で採れるのである。しかも28日のTV4ChとNHKでシシユズのニュースが出たという。
抽選は無事に終わった。

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2005.11.19

花の苗をもらった

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花の種を播くのに夜の温度が15度に下がるのを待っていて、ついうかうかして10月28日になってしまった。例年より7-8日遅かった。
そしてこのところ急に寒くなり、秋なしでいきなり冬になった感じである。
このため苗の成育がやや悪い。大きな苗はいいのだが、もっと細い小さな苗は発育が悪い。心配だ。

昨日、アグロステンマ30株を2ヶ所に、ゴデチャ60株を4ヶ所に、スイトピー20株を2ヶ所に定植した。今朝見たらしっかり水揚げしている。

今日IGC会員のMさんのところに寄ったらいろんな苗が出来ていたのでついおねだりをしてしまった。
彼女の苗は外国取り寄せが多いから、どんな花が咲くか判らない。名前だけはしっかりメモしてきた。
フェリシア-スプリング・メルヘン
フロックス-Creme Brutee
カリフォルニアポピー 白
ストック
OMPHALODES linfolia Hails in Spain
Mustard Gai
写真がもらった苗である。

1年を通じて、蚊のいなくなったこの時期、春の準備や土木工事や冬囲いや室内取込みなど、一番よく働く。
ガーデンボランテイアは今頃欲しいのだが申込はない。

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2005.11.18

葉ボタンを作る

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わが伊豆ガーデニングクラブの会員で河津在住のYさんの話である。
農家のおじいさんだが花好きで、河津花の会の会長である。畑を花壇にしていて昨年は県の賞をとった。
花壇に葉ボタンがいっぱいあったので「町場では小さな葉ボタンばかりで大きなのがない」とこぼしたら、「あれは矮化してあって大きくならない」と一言。

なんでも今年は町に頼まれて葉ボタンを5千株育てたそうである。そんなに葉ボタンを作ったのは初めてだそうだ。
値段を聞いたら100円だというので「50万円か」と言ったら、「100円でもとても合わない」と言った。
8月に1万粒の種を播いて、芽が出たところで20センチ間隔に1株づつ植え替える。「6000株植えたが暑い最中で、婆さんと2人で、大変だった。」という。
そしてすぐに虫がつく。青虫が葉を食べる。毎日駆除しなければならない。そのうちに根きり虫も出てくる。とにかく暑い最中で、毎日続いて、大変だ。オルトランを播くが10日でまた播かなきゃならない。それが11月の出荷の最後まで続く。
「100円で合わない」というのは、彼は生産農家だから他の作物に比べて引き合わないということだろう。

昨日今日で全部出荷して町中に配ってきたそうだ。河津町内の花壇は今年は葉ボタンで飾る計画らしい。
帰り道、もう花の会の人たちが植えていた。

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2005.11.06

市民病院植栽ボランテイア

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伊豆ガーデニングクラブでは伊東市民病院前庭の花の植栽を引き受けている。
クラブ85人の中で植栽ボランテイアに参加しているのは10名ほどである。

来週が有志みんなで植込みを行う日なので、今日は幹事2人で資材の搬入と前作業をした。
牛糞堆肥、化成肥料、苦土石灰、培養土を購入して病院の倉庫に入れた。
現場にオシロイバナや雑草が繁っていたのを片付けた。
苦土石灰、堆肥、肥料を散布した。

雨が降ってきたので1時間で引き上げた。
植込み日の前に花壇のデザインを考え、苗を購入して運ばねばならない。

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2005.10.30

IGC花の苗フリーマーケット

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本日は伊豆ガーデニングクラブ恒例の秋の「花の苗フリーマーケット」であった。
天候に恵まれ、賑やかで、楽しくて、いい催しだった。

うちで出した苗物は完売した。
アカバセンニチコウ(150円)、チェーンネックレス(50円)、ハートカズラ(50円)、栄養系コリウス(50円)、ジュリアン純白(30円)など、すべて越年物で殆ど挿し芽増殖苗である。
やまもものジャム(700円)は大好評で完売したが、やまもものリカー酒(800円)は2本しか売れなかった。
皆さん「うちにも梅酒なんかがあるから」と言うのだが、やまもものは格別なのに。

本当を言うと、ジャムは手がかかるのでリカー漬けは手抜きだったのだ。
仕方がない、来年はジャムで頑張ろう。

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2005.07.28

IGC会員名簿送付の件

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伊豆ガーデニングクラブ・会員名簿送付の件

1.名簿の送付
  昨年および今年入会された方に、最新の会員名簿をお送りします。(83名)
  昨今個人名簿の配布には神経を使いますが、当クラブではクラブ設立の趣旨からいって名簿は必要と考え、クラブ規約に名簿の作成・配布を明記しています。
2.会報について
  新しい会員から「会報はないの?」の質問を受けました。
  クラブ設立当初は毎月会報を発行していましたが、そのコスト負担で(コピー、封筒、切手)クラブ会計は毎年赤字を出していました。
  その反省から、1)連絡はできるだけハガキで、2)メールアドレスのある方にはメールで連絡、に切り替え、封書の発送は抑えています。
  それと分科会活動(当初はなかった)を通じてのコミュニケーション強化を図っています。
  クラブの事情に疎い新会員にはご不満かと思いますが、ご理解下さい。
3.分科会への参加
  希望分科会を記入して頂きましたが、すぐに分科会からの連絡はないかもしれません。クラブの事務はそれほど機能的、機動的には動いていません。
  この名簿を見て、幹事さんにあなたからコンタクトして下さい。
4.クラブの現状
  1)当クラブの活動が知られるにつれて一般市民の関心が高まり、会員は増加傾向にあります。このところ毎年15名以上入会し、7-8名が退会しています。
  2)クラブの問題点の1つに会員の高齢化があります。いろんな活動が週日の昼間が多く、仕事を持った人には参加しにくい点がありますが、催事(講習会、見学会など)に会員以外の人を誘うなどして若い人を呼び込んで下さい。
  3)せっかく入会したのにどうしたらいいのか判らない、と言う方がいます。まず毎月の例会、催事に参加して下さい。
   それと分科会の幹事、事務局に相談して下さい。
  4)一番勉強になるのはよそのお庭をたくさん見ることです。出来るだけその機会を作ることをお勧めします。

以上

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2005.07.12

庭巡り

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本日は伊豆ガーデニングクラブの7月定例会で、会員の庭巡りを行いました。

主として新規会員の参加を求め、総員21名が参加しました。
巡った庭は森下、志村、前田(TEAS)、伊藤、上村の各庭です。

少々暑かったですが梅雨の合間で雨が降らず、まあまあのお日和でした。

(現在会員数は81名です。定例会の参加者は20-30名が定例です。)

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2005.03.13

ハーブ講習会報告

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昨日(3/12)、伊東市図書館3階視聴覚室において、小松美枝子先生の「ハーブの基礎と応用」の講演会を行いました。
約40名の参加で盛会でした。

小松先生は昨年ハーブに関しての特に国際交流に長年の功績を認められ、社会文化功労賞を受賞されました。
長らくわが会員であり、伊豆オープンガーデンにも参加されています。
こういう先生がわが伊豆ガーデニングクラブの会員であることは、わがクラブの誇りであります。

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2005.02.17

バラの講習会

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今日は伊豆ガーデニングクラブの月例会で、バガテル公園の山本健生先生から「バラの管理12ヶ月」の講習を受けた。
会員以外にも参加を呼びかけ、70人以上集まって盛会だった。

バラ苗を10ポット持ってきてもらい、それを全部剪定した。はじめ先生が模範剪定をし、あと会員が実習した。重くて持ち上がらないほどの大苗だった。
終わって剪定した苗を皆でクジ引きして分けた。

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2005.01.13

老人の街

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伊豆ガーデニングクラブの悩みの1つが会員の高齢化であります。
7周年を迎えて多くの会員が入会時から7歳としをとり、しかも若い人の入会はほとんどないのですから高齢化するばかりです。最近は各分科会の活動も高齢を理由に引く人が増えました。
(私も高齢化しつつあります。)

若い人が入らない理由の1つに、会合がほとんどウイークデイの昼間ということがあります。これでは勤めのある人は参加出来ません。しかし夜の会合だと現会員にはとても無理です。
毎月の例会日を12日ときめて、その日が何曜日だろうと実施するとしているのですが、日曜日にあたることは滅多にありません。

さて、今年2月の会合を「バラの管理12ヶ月」ときめて、先生の都合もあって17日(木)午後として会場探しに入りました。
しかし驚きましたね。どこに電話しても「先約あり。駄目。」なのです。8ヶ所電話して駄目でした。
私たちの探すのは料金のこともあって公共の会場です。市内各地区にあるコミュニテイセンターとか、図書館、社会教育センターなどの会議室を探します。今回は60-80人の部屋です。これらがすべてダンスなどの同好会で塞がっていました。
つまりウイークデイの昼間集まれる人たちの会合です。

老人の街ですね、伊東は。

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2004.12.08

正木覚先生の講演会

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昨日、伊豆ガーデニングクラブ設立7周年を記念して行った正木覚先生の講演会「それぞれの庭づくりが街づくりにつながる」が無事に終了しました。
来場者は約90名、ぎりぎりの合格ラインだったと思います。
毎月の例会の出席者は30名程度で、今回どれほど集まるか心配だったのですがなんとか格好がつきました。

会場係、受付係、看板係、写真展係、それぞれの係に分かれてサポートしました。何か行うとなると本当にみんなの協力が必須です。

講演の内容は、私自身は静岡新聞やIKCの記者と応対していて始めの30%くらい聞いていないのですが、それほど強い主張を展開するというより、事例紹介的な内容だったと思います。
それでもやはり中央の第一線で活動されている方の話を直に聞くことは大きな刺激となるもので、これからの我々の活動に大いにプラスになるでしょう。
オープンガーデンの全国サミットの提案などもありました。われわれも待望していながら実現出来ていないことですが、先生のご支援も得ながらなんとか実現したいものです。

ユニーでの写真展とこの講演会で7周年の記念行事を終了しました。
我々の活動が会員の生甲斐のみならず、市民の皆さんに認知され支援されるものになっていくことを望んでいます。


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2004.12.05

看板の作成

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伊豆ガーデニングクラブ7周年記念講演会がいよいよ明後日に迫りました。
私の担当として看板の文字作成がありました。
講演会場のホールの吊り看板(450×4300mm)と、会館玄関前の立て看板(450×1800mm)です。

「環境デザイナー 正木覚先生」
「それぞれの庭づくりが街づくりにつながる」
「伊豆ガーデニングクラブ7周年記念講演会」
これだけの文字を入れようと思いました。合計47文字あります。
大きな紙に太い筆で書けば、それで終わりです。しかしそれが書けないから苦労するのです。
なんとかパソコンででっち上げようと思いました。

まず考えたのがコピー機による拡大です。
1番大きなフォント72pで打って、コンビニで何回か拡大すれば出来るだろうと思いました。
しかしです。これが大変な作業であることが判りました。「それぞれの庭づくり・・・」の部分は1文字をほとんどA4サイズに拡大しなければなりません。なにせ4300mm幅の看板ですから。
そして72pからA4サイズにするには5回拡大を繰り返さなければならないことが判明しました。途中の紙はすべて無駄です。
A3に2文字入れるとしても、47文字で看板縦横2枚ですから235枚のコピー枚数となります。ロスなしとしてです。
テストを重ねて、やっと最初の2文字が出来とところで前途を思い意気阻喪してしまいました。

するとコンビニのお姐さんが、「パソコンを使ったら?」と声をかけてくれました。
「だって1番大きな文字がこれだよ。」と72pを示すと、「スキャナを使えば。」とご託宣。
「考えてみます。」と家に戻りました。
なるほど、印字ではなく画像として扱えばパソコン上で拡大出来るわけです。
というわけで47文字を2通り、ペイントソフトですべて拡大して打ち出しました。早明戦を見ながら5時間かかりました。
コピー機とどちらが早かったのか。

筆で書ければ何の苦労もなかったのです。
もし会社の仕事として、この5時間はペイの対象になるのだろうか?

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2004.11.13

クラブの写真展

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今日は伊豆ガーデニングクラブ7周年記念の写真展が伊東市で唯一最大のショッピングセンター・ユニーのロビーで開かれました。21日まで続きます。
各分科会の活動やオープンガーデンの写真を、ワイド四つ切に引伸ばして55枚を展示しました。
<花の写真ではなく庭の写真を>が合言葉です。
揃えて見るとなかなかのものです。

初日の今日は私は当番で、朝の準備から夕方5時までずっと会場につめていました。

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2004.11.07

植栽ボランテイア

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伊豆ガーデニングクラブではボランテイアで市民病院の植栽を行っています。
本日は冬の花の植え込みを行いました。
静岡県グリーンバンクから頂いた水仙とチューリップの球根500球、パンジー・ストック・キンギョソウの苗250株を植えました。

お天気もよく、9人が集まりました。

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2004.11.04

ガーデニング講演会の後援依頼

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伊豆ガーデニングクラブ7周年を記念して行事を行うことになりました。
1.写真展「花と暮らす-伊豆ガーデニングクラブ7年の歩み」
  11/13-21 ユニー1階ホール
2.講演会「それぞれの庭つくりが街づくりにつながる」 講師:正木覚
  12/7 ひぐらし会館3階ホール

現在会員数は75名ですが毎月の例会に集まるのは30名程度です。講演会には会員外の人にも呼びかけますが、せめて100人は集めないと格好がつきません。ポスターを作ることにしました。
そこで思いついたのがポスターの下部に<後援>や<協賛>を入れることです。

さっそく今日、市役所(観光課)と伊東商工会議所と伊東観光協会に行ってきました。これまでそんなお願いはしたことがないのでどう切り出したらいいのか惑いましたが、一応お願い文書を作って持参しました。
市役所観光課はオープンガーデンの冊子の印刷を市の輪転機でお願いしている関係があり馴染みですが、商工会議所と観光協会は初めての訪問です。先方はまず「お金を出せ」と言われるのかと身構えましたが、話の中でどうやら金を出してもらうには時間の余裕がないと駄目だと見極めがついたので、今回は名前だけ出して下さいとお願いしました。
市役所はその場でOKとなり、他の2軒は「おって連絡する」となりました。(観光協会からは帰宅してすぐOKの電話あった)

ほかに伊豆新聞、まちこん伊東、伊東市花の応援団にお願い文書を送りました。

ガーデニングにもいろんな仕事があります。

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2004.10.24

花の苗フリーマーケット

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本日の伊豆ガーデニングクラブ・花の苗フリーマーケットは天候に恵まれ、無事に賑やかに開催し、終了致しました。

今年は夏の猛烈な暑さと10月の天候不順のため苗作りや農作物の成育が悪く、売り物が少なく、そのため出店も14店(いつもは16-18店)となり若干淋しくなりましたが、自然現象には逆らえません。

お客様にはリピーターが多く、今度は何時ですか?との質問が多くありました。

出店の皆さま、手伝って下さった皆さま、幹事の皆さま、どうもご苦労様でした。

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2004.09.29

秋は忙しい

10/7に「足柄山ハイキング」があります。四季の花分科会の企画であり、私は参加しませんが。

10/12「会員庭巡り」

10/20「パーゴラ制作」講習会

10/24「花の苗フリーマーケット」

10/27伊東市振興公社主催「ガーデニング教室」
      テーマ:ガーデニングとガーデンデザイン
      講師:森下一義

~~~~~~
11月には写真展などあり、さらに12/7に正木覚氏の講演会が決まりました。

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ロックガーデン講習会

本日は伊豆ガーデニングクラブのロックガーデン講習会でした。
当初はどこかのお庭で実作するはずでしたが、申込みがなかったので伊藤さん庭で模擬制作と変わり、今日また台風接近で予定を変えて伊藤クラブハウスで講義となりました。

講師の伊豆コーカエン中原社長は、せんだっての浜松花博のデザインコンテストで金賞をとり、非常に乗っています。
張り切ってお話して下さいました。
特に石の種類、入手の方法、予算などの話は貴重でした。

伊藤さんのTEASではお雑煮と庭でとれた初物のサツマイモをご馳走になりました。

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2004.06.02

花の苗フリーマーケット

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∞∞∞∞Ladies&Gentlemen∞∞∞∞∞∞

昨日は花の苗フリーマーケットでした。
はじめは月例会のたびに余剰苗などを持ち寄って交換したりしていたのですが、それ

発展して春と秋にフリーマーケットを開催するようになりました。今回で10回目くら
いになるでしょう。

今回の1番の問題はお天気でした。
雨天1週延期としてはいましたが、お弁当の手配はあるし(終わってから皆で弁当を
食べながら懇親会をします)、野菜を出品する人は取り入れて洗って束ねての作
業はあるし、とにかくフリーマーケットの幹事さんは大変な思いをしたようです。
ほかにも看板を立てたり、車の誘導係りを置いたり、店の場所を決めたり、いろんな
仕事があります。
幸い雨は降らず、あまり暑くもない最高のマーケット日和になりました。

出店は18店、ほぼいつも通りです。
例年売り出し開始の時間でもめます。9:30スタートなのですが、お客様はそれよ
り早くやってきて「売って」「売れないなら予約して」とやかましく迫ります。すぐ
に品切れになってしまうのが分かっているので、待ってはいられないのです。
だいたい10時過ぎにはめぼしいものはなくなります。

お客様の数は分かりませんが、誰かが600人以上だと言っていました。
以前は10時半にきた人に「何もないじゃないか。」と文句を言われたりしましたが、
今回は「申し訳ありません。もう殆ど何もありません。」と言ったら、「残り物に福
があ
る。」と主客転倒の返事でした。随分常連さんが増えたようです。
合間をぬって我々も買います。それが目的でもあります。手作りのケーキやジュース
を売る人もいるので、それも楽しみます。

懇親会の感想は、とにかく「楽しい。」で、何よりです。
店屋をして売るのは楽しいですね。

私の出品はなんだか忙しくて準備が出来ず、「トキ草」「クリンソウ」「トラデスカ
ンテイア・ブラッシングブライト」の20鉢くらいでしたが完売しました。トラカン
は白とピンクの斑の入った美しい種類で、庭に来た人みんなが欲しがる品です。
買ったのは、「ヒマワリ」「秋明菊」「トリトマ」「時計草」「姫ナデシコ」「浜
ぼっし」です。帰ってから植えるのが難行でした。まず場所決めが大変なのです。
そして穴を掘って、堆肥や肥料を入れて、植えて、水をやって、と腰が痛みます。
雨が降る前に植えてしまおうと躍起です。
妻も何か買ってきて植えていましたが、そちらに気をまわす余裕がありません
でした。
草臥れて、風呂に入ってビールを飲んで昼寝しました。

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