103 posts categorized "4-伊豆ガーデニングクラブ"

2009.12.18

クリスマスパーテイ

昨日は伊豆ガーデニングクラブ・ローズ部会のクリスマスパーテイでありました。
私はローズ部会員ではないけど、お呼ばれで参加したのでありました。
場所は芝生がきれいなAさん庭。やはり会員です。30名以上集まり、賑やかで楽しい会でした。

幹事のNさんがこの1年のバラの写真をDVDに編集してプロジェクターで見せてくれました。
なんと106種類、飽きるといけないからと20分づつ前後篇に分けての投影でした。
前編のバックミュージックが陽水、後編がクラプトンで、どちらも良かった。

ご馳走が出て、ビンゴがあって、お開きとなりました。
Mさんがバラのアレンジを持参されテーブルを飾ったのですが、ビンゴの景品になり、今私のいえの玄関にあります。

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2009.10.16

浜松立体花博5-再訪

昨日、浜松立体花博に行った。
9/21に行ったのは個人で鉄道・バスで行った。
今回は伊豆ガーデニングクラブの行事で、マイクロバスで行った。
切符は60才以上が1300円、以下が1800円なのだが、一行23名中1800円は1名だけであった。

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今回特に感じたのは赤の色がきれいになっていたことである。
アキランサスやアルセルナンテラ、コリウス、ベゴニアなどの赤が鮮やかになって素敵だった。
台風の影響がどうかと思ったが、ほとんど傷んでなかった。それだけ丈夫に作ってあるのか、素早く修復したのか。
ただ岐阜市の信長の顔だけはひどく傷んでいた。

前回一番の作品だと思ったモントリオール市の「木を植えた男」をゆっくり鑑賞した。
すぐ前にフードコーナーのテーブル・椅子があったので、五平餅(250円)と甘酒(150円)を抱えてじっくり眺めた。
ロープフェンスがあって馬や男は遠くて判らないが、羊の胴体はヘリクリサムと観察できた。頭はアキランサスらしい。
ちょうどカナダ人?ガーデナーが担当職員2人とあれこれ作品に触れながら打ち合わせしていた。遠くて内容は聞こえない。

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しばらくして職員の1人をつかまえて聞いた。
これらの作品は鉄骨フレームにメッシュネットを貼り、内側に土を詰めて、外からネットに穴をあけて植物を植え込むのだそうだ。
なるほど。
私は昨年 「フローラモア」の朝山和代さんを通じてオランダから動物のフレームを幾つか入れてもらった。
今年は手抜き簡便法で内側からヘデラを育ててみたが、うまくいかなかった。来年は土を詰めてヘリクリサムを植えてみよう。
早速なすべき仕事はヘリクリサムの挿し芽をたくさん作ることだ。

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好天に恵まれ楽しいツアーだったが、東名の集中工事期間にぶつかり、2時間ほど余分にかかった。

 

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2009.10.13

庭三昧

今月後半から来月始めにかけて庭巡りバス5台来庭の予定で、庭の整備に追われている。
いくらやってもきりがない。

秋撒きのタネを撒いたり、球根を埋め込んだり、来春に向けての作業もこの時期だ。
伊豆ガーデニングクラブのお祭りの「花の苗フリーマーケット」での売品の用意が急がれる。
10/21には県農林水産部主催の「オープンガーデン講座」の講師である。パワーポイントで資料作りだ。

昨日、修善寺虹の郷にハンギングバスケット・コンテストの発表を見に行った。
最初の写真は私の知人の作品、これだけ植え込むには相当の苗代が必要だ。
次の写真は鮎の塩焼きをしている構内の店で、ここで昼飯を食べた。鮎の大きさを見よ。

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今日は「多肉植物のメンテ」講習会で、昨年作った作品を持ち寄って修復した。
昨年作った時の写真と、今回手入れ前の写真を載せる。

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明後日はまた浜松立体花博に行く。
前回は私個人、今回はIGCの行事参加である。

10月は毎年忙しい。

 

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2009.09.04

慶弔規定

昨日は伊豆ガーデニングクラブの幹事会であった。
現在会員数84名であるが、そのうちの約20名が各分科会の幹事や会計など役割を担っている。
その幹事会でクラブの運営を行っている。

昨日のメインの議題は下期の行事予定の検討であったが、もう1つ重要な議題があった。
クラブの慶弔規定である。
これまでも一応の不文律はあったのだが、私が不在のことなどあり明文化することになった。
会員死亡の際の花篭、弔電などである。

会員の高齢化が進み、いつ誰の身にふりかかってもおかしくない。
かつ、現役を離れて長い時間がたつと世間との繋がりは薄くなり、「伊豆ガーデニングクラブ」の花篭は故人の活動の証としての重みを持つのである。おろそかには出来ない。
一方、年間2000円の会費だけでやっているクラブにとって、花篭代、弔電代の負担は大きい。
難しい議論であった。

参列する各個人の香典についての議論も出た。
地元町内でのお付き合いの場合の標準は1万円だそうだが、ガーデンクラブの付き合いは浅く薄いものだ。しかも収入はない人たちだ。
結局多数決で基準を3000円~とした。


長らく政権与党であった自民党に落選議員への慶弔規定はあるのだろうかと、ふと思った。

 

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2009.07.01

春のオープンガーデン反省会

一応春のシーズンが終わったところで伊豆オープンガーデンの反省会を行った。

1.格別事故も問題も起きなかった。

2.東海バスの「庭巡りバス」は17便計画して13便運行した。まずまずの成果であった。
  4月に欠便があったのは、時期的に早いのか、広報不足なのかの議論があった。

3.一部の庭について、バス客から「こんなレベルの庭を金をとって見せるのか」と不満が出た。
  分析:
   ・お客様の目が肥えてきた
   ・世間一般の庭のレベルが上がった
   ・リピーターが増えた (バス客の半分近くがリピーター)
   ・庭主が高齢化した - 今年で11年目であり半分の庭主が11才としをとった
   ・バスのためにオープンしているわけではないが、巡回バスのウエイトが高まった
   ・我々は最初から無料公開であるが、バス客は料金を払っている意識が強い・・・(バス料金はバス会社の営業であり、各庭への還元はない)

  検討:
   ・アマチュアの手作りの庭だから最初から素晴らしい庭はない。オープンしてから充実していくのだから、参加のハードルは上げたくない。
   ・「オープンガーデン」参加のルールと、「庭巡りバス」受入れのルールを分けよう。
   ・安全対策を強化する。
   ・バスガイドは<庭は無料公開である>ことをバス客にきちんと説明する。

4.オープンガーデンの会計は余裕がない。
  (主たる支出は「お庭案内」の製作費)

5.秋のバス巡回も4-6便運行しよう。

 

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2009.06.22

南伊豆のササユリ

南伊豆町の天神原にササユリを見に行った。
IGC山野草部会の行事で、幹事の山崎・西島さん、現地近くに居住の平田さんにすっかりお世話になった。
悪天候に20人ほどの参加だったが、なんとか午前中は保ってくれたものの、帰る頃には土砂降りの雨になった。

天神原ではササユリが自生で咲いている。
ヤブの中で野の花を探すのは楽しいし自然の美しさがあるが、雨の中では落ち着いて歩けない。
早々に天神原植物園の方に行った。

入場料は700円。
みんな、はじめは高いような顔をしていたが、帰る頃には納得していたようだ。
しばらく以前に行った時に比べてササユリの本数が圧倒的に増えている。毎年増殖しているのだろう。
それがちょうど盛りで咲いて見事であった。
ほかにいろんな山野草を植えている。あと5年もしたらもっとよくなるに違いない。

苗も売っていて、私はシキンカラマツ(花芽がついている)と源平シモツケを買った。

ササユリの球根はなかった。時期ではないのだろう。

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2009.06.19

IGC箱根の庭巡り

17日、伊豆ガーデニングクラブの箱根支部庭巡りツアーだった。
昨年箱根仙石原中心に10数名もの方々がIGCに入会して下さり交流が始まったが、多勢揃ってのお庭拝見は初めての企画である。
28人乗りのバスがキャンセル待ちが出るほどの満員盛況であった。
前夜何度も停電するほどの激しい雷雨だったが、当日はすっかり上がって幸せだった。


最初は河辺庭。
箱根から大挙入会の言い出しっぺである。
600坪の庭を庭師の力を借りずにほとんど独力で、2年でここまで作り上げた。そのバイタリテイには敬服する。
まだ若いから出来るのよね、と伊東組の先輩連中が陰で愚痴を言う。
誰言うともなく”箱根のターシャ”、まさにぴったりである。
しかし伊東にも何人ものターシャがいる。どこのターシャかよほどはっきり言わないと紛らわしい。
来年からオープンガーデンに参加されるという。
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橋本庭。
箱根支部の支部長さんである。ちょうど奥様が不在で淋しかった。
木工がご趣味とかで、ベンチやフェンスなど本格的な手作りである。
コニファーやバラなど、雄大なお庭であった。
近くの川底で温水が噴出していて、箱根湿性花園では水芭蕉を春早く咲かせるためにその温水を引き込んでいるという。
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昼食
塩川さんちで大変な昼食をご馳走になった。
東京の会社に貸してあった寮が解約されて、その後どうしようかと考えているところに我々の訪箱を聞いて、特別に昼食を作って下さったのである。
すごいご馳走で目も舌もパチクリであった。28人に乗り遅れた人たちは口惜しかろう。
もちろん塩川さんはIGCの会員である。
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野の花
最後に御殿場の「野の花」という山野草の専門店に寄った。
大きなお店である。ハウスが何棟あったか。ウチョウランだけで1棟全部を占めていた。
こんな山野草の店は初めてだった。

いろんなお庭を見て勉強して、いろんな苗を買って植えて、訪問して下さる方々の楽しみを少しでも増やしたい。

 

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2009.06.01

花の苗フリーマーケット

昨日は伊豆ガーデニングクラブの恒例行事<花の苗フリーマーケット>でありました。
最大の心配事の天候がなんとか保ってくれました。

新聞や地元テレビに資料を送り、コミセンや知合いのお店にポスターを貼ってもらったりして広報します。
誰かが< ホームセンターなどにない専門的な苗もありますよ >とうまいことを言って書いてもらった新聞もあります。

春と秋に挙行して今回で20回目。記念イベントとしてお客様に花の苗をプレゼントしました。
450ポット用意したのが早々となくなりました。
種を播いて、発芽したのをポットに移植して、成長させて、会場に搬入して、配布する。
それに要した時間、スペース、労力、エネルギー、どれをとっても容易なことではありません。
担当した幹事さんはまことにご苦労さまでした。
とても毎度やれることではありません。

出店は約25軒。手作りのジャムやお饅頭の出品もあります。
どこも売れ行きは好調だったようです。
わが家は<3寸アヤメ-70円><クリスマスローズ-50円><山吹(白の八重)-150円)><シャガ-100円>と色気に乏しい淋しい出品でしたが完売しました。
ただし50日ほど前に庭の整理で抜いた<キチジョウソウ>を縄でしばっておいたのは売れませんでした。皆さん、お目が高い。

前回からこの日の<庭巡りバス>が寄るようにしたのですが、大好評で予約がすぐに一杯になるそうです。
バスが来る頃には品物がほとんどなくなっていて叱られます。

一番の悩みは当日の天候と、売るものがないことです。

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2009.02.02

伊豆オープンガーデン「お庭案内」の作成

伊豆オープンガーデンの広報の基となる「お庭案内」「お庭ガイド」「散歩マップ」の作成が佳境に入っている。

今年からOGの幹事4人を一新して、その人たちにお任せ出来るようになった。
ほっと一安心だ。
各資料も、過去のファイルをすべてUSBに入れて渡して、どんどん消化してもらっている。
皆さん偉い人たちなのだ。

カラーページの作成だけは引継ぎ不十分なので、今年は私が作成することになった。
各庭2枚の写真を集めることは新幹事さんがやってくれた。
プリント写真はスキャンして名前を付けて今年のフォルダーに取り込む。名前の付け方が肝心だ。
添付ファイルの写真も同様である。
サイズ調整したりトリミングしたりの作業もある。神経を使う作業だ。

約50枚の写真が揃って、いよいよページ作りである。
うまく嵌め込むのに苦労する。
各庭ごとに#や庭名や1行コメントを付けなければならない。

目がしょぼついてくる。

本が読めなくなるのではないかと恐怖である。

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2009.01.21

伊豆オープンガーデンの準備

今年の伊豆オープンガーデンの準備が始まった。

1月10日 締切り
 今年のオープンガーデン参加エントリーを締め切った。
 1庭リタイア、4庭新規参加で23庭となった。

1月14日 オープンガーデン幹事会
 「お庭案内」、「参加庭リスト」、「散歩マップ」の作成準備に入り、その担当確認、スケジュール確認を行った。
 膨大な、そして細心の注意を要する作業である。

1月16日 オープンガーデン部会
 今年の参加庭23庭、そのうち20庭が集まった。
 それぞれ公開条件の確認と、諸スケジュールの確認を行った。
 賑やかで、真剣な集まりだった。

1月21日 新規庭のバス巡回
 今年から参加する4庭を実際に使用するバスで巡回し、道路状況、駐車位置等の確認を行った。
 やはり回ってみなければ判らないことも多い。

 

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