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2018.09.22

老々介護―居宅の売却

~~~~転宅~~~~~~~~
初め「ゆうゆうの里・伊豆高原」に入ろうかと思った時には現居宅をそのまま維持するのが非常に快適に思われた。
好きな時に行ったり来たり出来るし、すぐに荷物を移動させる必要もない。
面倒なことは何も無い。
 
しかし千葉でのホーム探しを始めた途端にこのアイデアは消えた。
よその土地に移るのであれば居宅を残す意味は無い。
直ちに処分しなければならない。
 
そして熱海にターゲットを変えてもこのテーゼは厳然としている。
・よそに行ってから売るのは至難の業である。
・時を置けば置くほど価値は下がる。
 
かくして居宅の売却を考えることになった。
 
~~~~わが家~~~~~~~~
わが家は、
・土地490㎡  家屋145㎡  宅地  「城ヶ崎海岸駅」徒歩7分
・築昭和58年 鉄筋コンクリ 2階建て
・温泉付き 日照良し
 
利点
・なんと言っても「駅まで歩ける」ことである。
・鉄筋コンクリ造り 耐用年数長い
・温泉付き
・ガーデニング
 
不利点
・築年昭和58年を見ただけで検討対象から弾いてしまう人がいる
 
~~~~業者選び、価格設定~~~~~~~~
出光OBで一時期不動産業の手伝いをしていたT君に相談をかけた
すると地元のミモザ不動産がいいだろうと言う。
呼んで話し合った結果1800万円程度となった。
そこで売出価格1950万円、腹積もり1800万円とした。
 
他に伊豆急不動産とロイヤルリゾートに声をかけた。
どちらも好きでないが、ネットで探す時代だから網を広げる意味はあるだろう。
 
~~~~現状、見通し~~~~~~~~
まだ各社写真撮影も終わってないし、広告は始まっていない。10月に入ってからか。
 
いつ売れるかは判らない。すぐ売れるか、1年も2年も売れないか。
ただ立地条件から値段を下げれば必ず売れると言われている。
幸い売れなければ動けない状況ではない。
 
1983年に建て、1996年から住んでいる現居宅だが、去ることに悲壮感は無い。
行先も未定である。
最近の物の本では、人生設計は100才まで考えろとなっている。
庭に植えたトリカブトを持ってゆけるかどうか。
 

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