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2018.01.28

老眼鏡物語

私は裸眼で食事など日常生活に不自由は無い。
しかし老眼であり乱視もあって40代からメガネを常用している。
 
数年前に読書に不自由を感じるようになり「ハズキルーペ」なる天眼鏡を購入した。
その時の報告記事が意外に反響が大きかった。調べてみたらもう6年以上も前だった。
 
私は一昨日の石坂浩二の新聞全面広告を見てすぐに「ハズキ・ルーペ」を注文し本日到着、早速着用した。
すこぶる宜しい。
要するに新型の天眼鏡である。メガネの上に掛けるので両手が使える。視野が広い。読書に最適である。
 
ルーペなので焦点距離があるのだが、本を読むには本をその位置にかざすか置けばいい。
視野が広いので本をあまり動かす必要もない。
パソコン画面も驚くほどクリアに見える。このところ時々早とちりもあったのだ。
ご同病の諸兄にお勧めする。 2011/11 



​下の写真は我が現状である。5つのメガネに囲まれている。

180128meganeprice
 
​ 
  
私の主たる読書場所はベッドなので、ハズキルーペはベッドサイドにある。もう鼻宛てなど外れてしまったが充分機能している。

次に買ったのがパソコン用である。試しにネットで4千円のを買ったらそれで十分であった。

次に新聞など読むことがあるので食卓周りに欲しくなり、ホームセンターで1000円で買った。

そして移動用にバッグの中に入れて置くべく100均ショップで108円で追加した。
 


はあ。1万円から100円へ。落ちぶれたと嘆くべきか。世の中の進歩を讃えるべきか。​
 

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