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2017.12.11

読書メモ

私なりに一応読書メモを作っている。
メモしておかないと読んだかどうかも忘れてしまうので、そのための備忘である。
書名、著者名、日付、その他で、合わせて5,6行のものである。
感想など詳しくは書かない。
 
読書メモにはWorkFlowyというアウトライナーがいいと聞いてこの2年ほど使っていた。
最大の利点はスマホに入っているので、朝ベッドの中で記入できることであった。
私の読書は殆どベッドに寝転がって読む。
一々パソコンに向かって読書記録を書くようでは続かない。
 
しかしWorkFlowyは私が使いこなしていないからだろうが、①検索が不確か、②一覧表に出来ない。
だからEvernoteに移管することにした。2年分で約80件であった。
 
Evernoteの威力については既にご存知だろうが、何と言ってもその検索力である。
タイトルもタグも関係ない、文中の単語に至るまで検索してくれる。
例えば「志賀重昂」と検索すると、3年前にサザンクロスの図書館に寄贈したガーデン関係の「寄贈図書リスト」の中から「志賀重昂」を拾い出す。
だからEvernoteへの記録は分類もタグ付けも一切行わない。ただEvernoteに入れる。(後からタイトルにマリン、ガーデン、読書などの文字を加えておくことはある)
FeSnapというアプリがあって、それで写真を撮ると自動的にEvernoteに送り込んでくれる。新聞記事、書籍を撮れば写っている文字は殆ど読み取れる。
 
以下は6年前にEvernoteを使い始める前に書いておいたことである。
evernoteに首を突っ込んで10日になる。
現時点で感じたことをご報告する。
 
私には世の中の森羅万象や身辺雑事を記録する意図はない。
ライフログと称して生活のすべてを記録しようとする一派が存在するらしい)
私のevernote使用目的は、
・<マリン>に関する必要情報と記録
・<ガーデン>に関する必要情報と記録
・関心のある歴史・経済・文化に関する情報と記録
・私自身のアウトプット(ボートの鑑定報告書、雑誌寄稿記事等)の記録
・プライベートライフの記録
である。
 
これまでもこういう作業はしてきたのであろうが、記録媒体の変化、事故、および私自身の姿勢から、過去から現在に続く記録は無いといっていい。
今回、クラウドに保管するevernoteという道具を使ってみる。
これとてどんな変化を受けるのか、事故が起きるのか、分かったものではないと思っている。
なお記録は私自身のためであり、後生に残すほどのものではない。  2011/2
 


大体
​所期の目的通り使っている。​
​私が毎週海に出て最も活動的であった1990年代に​Evernoteが無かったことが残念だ。
 

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