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2017.12.10

成田山 御礼参り

∞∞∞2017/11/07∞∞∞∞∞∞∞
成田で年寄りの寄合があって参加した。
場所は成田山総門のすぐ前の若松屋本店という旅館であった。
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私が千葉で勤務したのは成田空港反対闘争が始まる直前であった。
三里塚の空港予定地内に御料牧場があり、その最後の園遊会に招かれた。招んでくれたのは地元のガソリンスタンド屋さんだ。
美しい桜だった。桃源郷というべきだろう。今は夢幻しの思い出である。
~~~お礼参り~~~
遥か昔、娘の3才の七五三に成田山に参った。
その娘の子供が今年いい会社に入社し、いい大学に合格したのだから霊験あらたかだったと言える。
実に49年ぶりのお礼参りである。しっかりとお礼を申し上げた。
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~~~うなぎ~~~
夕食に鰻が出た。
翌日の昼食も鰻屋を予約してあった。
うな重の松で大きな鰻が2枚載り3100円であった。(食べ物の写真を載せる趣味はない。)
一時ほど鰻の逼迫感が無くなったようで良かった。
 
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私は一足遅れて店に着いたのだが、持っていた旅館の傘を見て皆の席に案内してくれた。いい感じだ。
 
~~~羊羹~~~
千葉に居る頃県東部からの手土産といえば米屋の羊羹か瓜の鉄砲漬けで、羊羹は軟らかくて少し馬鹿にしていた。
 
今回駅からの参道を歩いていたら「米屋」の本店があり、奥に羊羹資料館があり、そこで米屋の最高級羊羹は「宵の紫」だと知った。
表の店に行って探したが「宵の紫」は5日前の予約が必要で1箱1万円という。
こりゃ駄目だと諦めかけたら、奥の喫茶部で「宵の紫」セットが780円であるという。
早速コーヒーとのセットで頂いたが、昔のようにふにゃふにゃ柔らかくなく、といって虎屋のように堅くも重くもなく、結構な味であった。
しかし後で「一口羊羹」(162円)を頂いたら、これも昔とは違って美味しくなっているのであった。
 
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~~~香取神宮、伊能忠敬記念館~~~
 
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成田まで行って、西安―敦煌の旅の遥けきを想った  黒潮丸​

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