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2016.10.01

ロビーの悪性腫瘍

∞∞∞2016/9/29∞∞∞∞∞∞∞
 
~~~ロビーの病院~~~
わが家の犬のロビーを動物病院に連れて行った。
犬種はワイヤーフォックステリヤ、14才、体重10Kgの雄犬である。
2016/1/21 撮影
 
実は昨年8月に首の周りにぐりぐりがあるのを見付け、医者に「悪性腫瘍」と診断され抗がん剤を嚥んでなんとか抑え込んだのであった。
服薬を続け、ぐりぐりは消滅したが、耳が遠くなり、目が殆ど見えなくなり、足が弱って衰えが甚だしい。食欲が落ちないのだけが救いであった。
今年7月に肛門に異変が生じ、8月初め腫瘍を摘出した。
そして今日また肛門に腫瘍が見つかった。近く手術である。
哀れであり、妻と共に悲しんでいる。
 
~~~歯医者~~~
毎月1回、歯の手入れに通っている。
おかげで殆ど自分の歯でしっかり噛んで食べている。
 
私は歯並びが悪い。
結婚した時、私の母が妻に謝ったという。
「ごめんなさいね。何度も医者に連れて行ったのだけど、どうしても嫌だと暴れて歯医者に触らせなかったの。」
今は丈夫な歯を授けてくれた母に感謝するのみである。
 
~~~祈り~~~
「82才の日記」で次の一節を読んだ。
<わたしは個人的には神を信じないけれど、祈りはとても価値のあるものだし、可能な限り祈りたい。>
西欧人にとって<神を信じない>というのは、我々が<仏を信じない>のとは違う意味合いがあるのだろうが、そこで<祈る>とはどういうことだろうか。
少し<祈り>について考えてみたい。
 
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