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2015.10.13

補聴器

私は80才になるが耳が遠いとは思っていない。
しかし妻は「補聴器を付けろ、付けろ」と喧しい。
 
これまでに3度も妻に言われて耳鼻科で検査をした。
「年令並み」と言われても「難聴」と言われたことはない。
妻は自分が小さな声で一方的に呟いて、それを私が聞きとらなかったとして「耳が遠い」と責めるのである。
「あなたはヨットの打音検査をするでしょう。ガーデンの会議もあるでしょう。耳が遠くては恥をかきますよ。
 
先日近所の眼鏡屋で補聴器メーカーS社の出張説明会があって、強引に連れて行かれた。
装着すれば確かに聞こえは良くなる。違和感は無い。
「本当に悪くなる前に付けるのが大事なんです。」
1週間の貸出しを受けてきた。
 
それにしても高価なものである。小さな車が買える。
思い付いて耐用年数を聞いたら「5-6年」という。
参ったね。あと何回買わなければならないのか。
 
「もっと先にするよ。」と言ったら「駄目です。」と言って自分の貯金を下ろしてきた。
「山内一豊の妻」である。
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
山内一豊

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