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2014.02.23

Zazzleに驚愕、感動

 ’Zazzle’ というオンラインショップに行き当たった。
 
<何でも買えます><何でも売れます><何でも作れます><すべて無料です>というショップである。
結論から言うと本当に<無料>であった。
 
最近楽天やYAHOOならずとも、非常に料金の安い手軽なオンラインショップが増えている。BASEとかStoresとか。
しかしやってみると月に1000円程度は掛かるのである。
さらにクレジットカード決済を申し込むと、勿体ぶって3週間も待たせ、月に数百円を徴収する。既得権益がしがみついている!
 
だからあまり期待せずに Zazzle を眺めていたのだが、どうやらここは自分で作った物を売るサイトらしい。
これもMinneとかCreemaとか、日本でも最近流行りである。ただしこれらは自作の品をネットで売るのである。
Zazzle は店の中で作るのであった。
 
Zazzleにはありとあらゆる素材が揃っていて、値段がついている。
利用者はその素材に自分の写真や画像を載せて文字入れすると、Zazzleがその印刷作業をやってくれる。1品からやってくれる。
素材の値段は印刷込の値段である。
アパレル、アクセサリー、ステーショナリー、エレクトロニクス関連、紙製品、アート&ポスター、ホーム&ペット、何でもある。
アパレルでレデイースのTシャツは材質やスタイルを替えて27種類もあるし、マグカップやスマホのカバーなど固い物もある。ペットのウエアまである。
 
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利用者は好きな素材を選び、自分の写真や画像を載せてデザインする。
ちょっと写真の加工が出来る人なら簡単である。
 
そして出来たものを制作してもらって購入するのだが、その作品を<売る>ことも出来るのだ。希望すれば無料で商品のページに載せてくれる。
その際、値段は自分で付ける。元の素材の値段にデザイン料を上乗せして値段をつける。
売れたら、Zazzleから払ってくれる。
 
(しかし実際には殆ど売れないと思う。)
要するZazzleはにプリントショップなのである。<売る>ことを売りにして客を集めているのだ。
 
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試しに注文してみることにした。
 
1.径7.5cmのメダル(材質は樹脂だが)、元値1500円に2100円の値段をつけた。
2.径3.2cmの缶バッジ。元値300円を400円売りとした。
3.女性のTシャツ。2300円を3200円とした。
 
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驚愕し、感動したのはこの後である。
 
2月19日に発注したのだが、今日2月22日、メダルと缶バッジが到着した!
19日にサンノゼ(カリフォルニア USA)を発送している。注文当日に制作して発送したのだ。
 
運賃はメダルが630円、缶バッジが750円くらいであった。
 
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メダルである。「明石の方」の画像と源氏香図が載っている。発色もほぼ期待通り。
 
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メダルの裏面。
 
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缶バッジ3個。メダルの色がおかしいが写真のせいである。
 
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まだ到着しないがTシャツを画面でデザインしたところ。
画像の大きさ、位置など自分で決められる。
 
 
値段は高いのか安いのか判断つかないが、このスピード感!
なんとも鮮やかなシステムではないか。
 
 
 
 

2014.02.21

森発言

森元首相が浅田真央選手について、「あの人は大事なところで必ず転ぶ。」と言ってマスコミに批判されている。
 
森氏は事実を正確に表現しているし、浅田選手にはむしろいたわりを籠めていると思う。
 
必ず勝てる力の無い人に、4年間も、いや8年間も ’金メダル、金メダル’ と囃すばかりで正確な情報、情勢分析を伝えなかったマスコミこそ非難されるべきだ。
浅田選手に謝るべきだ。
 
また、素人でも偽ツンボと分かる騙りをただの1社も追及しなかったのは、まさかどこも気付かなかったとは言わせない。
 
要するにマスコミは事実を報道しないのだ。
ありたいことを書き立てるのだ。
 
 

2014.02.19

確定申告

確定申告の時期になり、ふと西行の歌が思い出されるのであった。
 
<年たけて また越ゆべしと思いきや 命なりけり さやの中山>   西行
 
<年たけて また越ゆべしと思いきや 三月晦日 期末厳しき>   黒潮丸
 
 
 

2014.02.17

伊豆の春

まだそこここ雪に埋もれていますが、伊豆は春めいてきました。
 
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一碧湖畔の雪だるま
 
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雪をかぶった伊豆大島
 
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近くのホームセンターの小室桜
 
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川奈の定置網のブリ 600本
 
 
今夜の夕食は庭で採ったフキノトウの天麩羅と、スーパーで買ったブリの切り身です。
 
 
 

2014.02.12

図書の寄贈

「癒しと憩いのライブラリー」では寄贈の本で満杯になりこれ以上の寄贈はお断りしているのですが、私がガーデニング関係の本を持っていると話したところ<そのジャンルの本なら受け入れてもいい>ということになり、今日まとめてみました。
 
駄本を刎ね、図鑑など手近に置きたいもの、どうしても手放したくないものなど50冊を残して100冊余りありました。
手放したくないのは、室生犀星「庭を作る」、立原正秋「日本の庭」、野田正彰「庭園に死す」などです。
 
これですっきりします。
 
実は三河みとマリーナが完成した時、マリン関連の図書を200冊寄贈しました。
<どれだけ読んでくれたかな>と時々思います。

2014.02.11

癒しと憩いのライブラリー

昨年7月、伊東市に「癒しと憩いのライブラリー」がオープンしました。
ゴルフ場で知られたサザンクロス・リゾートの北村オーナーの発意で始まったプロジェクトですが、残念なことに北村オーナーは5月に亡くなられました。
遺志を継いで、当初のコンセプトのままに2万5千冊の図書の寄贈を受け、上野館長以下のスタッフで開館されました。
図書は受贈、場所はサザンクロス・リゾートからお借りし、スタッフはすべてボランテイアでの運営です。
詳しくはホームページをご覧ください。http://www.libraryhr.org/ 
 
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私は10月頃たまたまこの場所に迷い込み、環境の良さと並んでいる図書のレベルの高さに感動してボランテイアの仲間に入れてもらいました。
普通私設の図書館は図書のジャンルが限られるか玉石混淆の場合が多いのですが、ここは本当にレベルの高い本が揃っているのです。
私は11月から月に2-3回の当番を務めていますが、集まった図書を整理してここに並べるまでがどれほど大変だったかと思います。
 
本日スタッフの新年会があり、20名くらいのうち12名が集まりました。
こういう集まりは初めてとかで、いろいろ話が弾みました。
サザンクロスとの関係、図書館の活動の広報、図書の貸出・返却受入方法などが主なテーマでした。
 
とにかく素敵なところですから、ぜひお出掛け下さい。
開館日はホームページに出ています。
 
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私がいつも車を止める場所から見える富士山です。
 
オープンガーデンと市民病院植栽と、私にとって3つ目のボランテイア活動です。
 
 
 
 

スポーツ記者と音楽記者

オリンピック番組を観て思う。
<スポーツ記者と音楽記者は同じだなあ。>
 
ありたい、と思うことを記事にする。
 
スポーツ評論家も音楽評論家も同じである。
 
 
 
 

2014.02.08

ゴーストサイン

佐村・・さんの話、面白いですね。
NHKをはじめとするマスコミは今の面白さを演出するために、これまで彼を担ぎ続けてきたみたいだ。
佐村・・さんと新垣さんを叩いたら、次は自分たちを叩いてもらいたい。
盛大に叩いてもらいたいものです。
 
ところで佐村・・さんはいつも黒いサングラスをかけていましたね。
インタービューの時、彼の隣で手話通訳をしている人の姿がサングラスに映っていたそうです。
妻はそれを見て「この人は怪しい?」と思ったそうです。
 
手話(サインランゲージ)は聾者にサインを示して言葉を伝えるものです。
ところが佐村・・は手話通訳者を隣りに置いてサインを見ないまま会話をしていたそうです。
TV視聴の聾者のための通訳者ともいえますが、まったく見ないのもおかしなことです。
 
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妻はボランテイアで手話通訳者をしていました。
東京では「世界聾唖者大会」の手伝いをしたりしていました。
豊橋では日本で最初に聾学校が出来た土地とかで、活発な活動があったようです。
伊東に来てやめてしまいました。
理由は聾者が少ないことです。絶対数も人口比率でも、聾者の数が少なくて出番が無いのだそうです。
いい土地なのでしょうね。
 
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伊豆高原・森下一義
 

2014.02.06

ボケ加減

2週間前に転んで脇腹を打った。
 
わが家の玄関には犬の脱出除けにフェンスが置いてある。
庭仕事をしていて電話が鳴り、急いで出ようとしてフェンスに足を引っ掛けて転び、上がり框で脇腹を強打した。
骨が折れた!と思ったが、呼吸は出来た。
医者に行ったら幸い骨は折れていなかった。
 
7年前ヤマモモの木から落ちて肩の骨を折った時は息が出来ず声も出ず、しばらく落ちたままで居た。
20年前、ヨットレース最中御前崎沖で大波に飛ばされた時は背骨が折れた!と思ったが、なんとか帰港した。
今回はこの2回よりは軽かった。
 
<ひがらもの>とはよく言ったもので、2週間たってようやく顔をしかめずに寝返りをうてるようになった
 
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認知症のTVを観た妻が、「1分間で動物の名前を云え」という。
33言ったら、「まあまあね」であった。
 
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私の好きなフレーズに<蚊帳吊る前、嫁取る前>がある。
季節でいえば梅雨上がりの頃か、暑くなりかけだがまだ蚊帳を吊るほどではない。
手塩にかけて育てた息子がやっと稼ぐようになって、これから嫁をとろうという頃。
これが人生で最良の時季だという。
 
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<認知症未満、寝付く前>
わが家はさしずめこんな時季であろうか。
 
 
 

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