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2013.11.29

堤清二の死

堤清二が死んで提灯記事がボソボソと灯る。
 
私はこの男が大嫌いだ。
 
バブル期、この男は「西洋環境開発」なる会社を作り海辺の土地利権を狙った。
節操の無い大会社が小汚い有象無象を出向社員として送り込んだ。
頭は郵船からの成り下がりだったか。
活動の一環としてシーボニア、葉山マリーナ、逗子マリーナの株を買い占め、わが国海洋文化の伝統を破壊してしまった。
その元凶が堤清二だった。
 
当時私は直にこの連中と接する立場にあり、その都度胸糞が悪くなるのであった。
 
私は堤清二を許さない。
 

2013.11.14

比災害見舞-YAHOOと楽天

フィリッピンの台風被害に対してYAHOOがネット募金をしていたので応分の喜捨をした。2013・11・14 14:20
既に1300万円が集まっていた。
 
野次馬気分で楽天を覗いてみたが、比台風見舞いの募金は無かった。
 
楽天優勝セールの不当表示問題で抜かったか。
 
 

ハンギングバスケット講習会

私がハンギングバスケットもやっていることはご存じと思います。
最近は生け花の先生の馬力に押されて、ハンギングの方は手抜きになっていました。
 
本日は伊豆ガーデニングクラブ でハンギングバスケットの講師をあい務めました。
久しぶりのことで間誤付いてしまいました。
 
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私の作品です。 教えながらでは忙しいので、午前中に作って持参しました。
植え込んだばかりでまだ水もやっていない状態です。
 
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皆さんの作品です。 ガーデニングを極められた方ばかりですから、講習など必要ありません。
 
 

2013.11.12

季節は進む-峨眉鳥、カッシア、ツワブキ

大きな声でちょっとイソヒヨドリに似て、だけど姦しく囀る鳥の声が聞こえた。何だろうと思っていたら庭のエゴに木に止まった。眼の線に綺麗な模様が入り、尾にも模様がある。
妻が「峨眉鳥かなあ?」と言って新聞の切り抜きを探し出した。彼女は鳥や蝶に関心が深い。「やはり、そうだ。」 
読むと特定外来生物に指定された外来種で、<アカハラやシロハラを駆逐する>とある。そういえば今年まだシロハラを見ていない。
不鮮明だが写真が撮れたのは大成功であった。エゴノキがすっかり葉を落としている。
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カッシア(アンデスの乙女)が例年の通り明るい黄色の花を広げた。
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10月26日に「ツワブキの今年の第1花」としてハロウインの写真と一緒にこの写真を送った。
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同じ株が今朝はこんなに大きく咲いていた。
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森下一義

2013.11.11

「源氏香カード遊び」-ポールの法被

皆さま
 
ポール・マッカートニーがはっぴを着てきたと話題になっていますね。
 
あれ、源氏香図のデザインみたい、と思いましたが違いました。
 
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本当に源氏香図のデザインにした方がずっと素敵だったでしょう。
 
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香りの径本舗:森下一義

2013.11.10

「源氏香カード遊び」のお披露目

「源氏香カード遊び」がやっと形になりました。
 
25枚のカードから5枚を選ぶと5人のお姫さまが並び、その順列で源氏香図を表示します。
お姫様の上にカーソルを当てると大きく拡大します。
楽しいですよ。
 
 
まだ完成ではありませんが、取りあえずお披露目です。
今年1月に塩野秀作君の「香りを創る、香りを売る」に触発されて源氏香図に取り組んで以来、紆余曲折がありましたが、なんとか年内に間に合いました。
 
多くの人のお助けを受けました。
有難うございました。

2013.11.05

カシワバアジサイの紅葉

 
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カシワバアジサイの紅葉です。 これを見たいばかりに剪定が遅れ、
翌年の花に影響します。
 
 
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今年7月の葉っぱです。
 
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スキャンしてみました。
 
 
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伊豆高原・森下一義

2013.11.04

極楽鳥花を活けた

あとさきになりましたが、2日と3日は修善寺文化ホールでの生け花展示でした。
 
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花は極楽鳥花(=ストレリチア)1種だけという大胆さ!?
花器はわが庭に雨ざらしにしてある備前の壺です。
 
白い木の根っこは森本先生にお借りしました。
 

江の島で拾い事故

本日は江の島ヨットハーバーで28Fヨットのサーベイでありました。
 
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サウンデイングする黒潮丸君
 
 
良い艇で、順調に進んでいたのですが、海上運転でハーバーから10分出たところでプロペラの回転がストンと落ちました。
近くに小さな発泡スチロールのブイがあり、浮きロープを曳いて流れていたらしいのです。
それを拾ってペラに絡ませた。
舵を握っていたのは勿論オーナーです。
 
折しも近くに定置網の大きなブイがあったので、ジブを出してなんとかそのブイに縋り付き、ハーバーのレスキュー艇を呼びました。
レスキュー艇は20分で到着、網があるからと保安庁も呼び、漁協の船も呼びました。
 
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左から ハーバーのレスキュー艇 漁協の船 保安庁  一目3隻、すごい凄い
 
漁協は自分のブイでないと見極めたのか喚くこともありませんでした。
結局海上で1時間半、ハーバーに戻って1時間のロスタイムでした。
日本のマリンスポーツの中心点でのトラブルだから、この時間で済みました。
私が長らく遊んでいた駿河湾、三河湾、熊野灘だったら、レスキュー艇が来るまでに半日でしょう。
 
我々の艇が被害者である事件ですから、これからさてどうなるか。
レスキュー艇の出動費用の請求だけで済むと思いますが、サーベヤーの私はそこまでタッチしません。
 
 

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