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2013.05.31

今月の生け花レッスン

今月の生け花レッスンの花材に、ホタルブクロ紅白、アリストロメリア、ジャーマンカモミール、ブラシの木、を持参しました。
このうちブラシの木はご近所の庭から頂きました。
 
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先生のお宅で活けた状態
 
 
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自宅に持ち帰って活け直したもの
 
これまでいつもドスンと投げ入れるだけだったのが、こんな風に横に拡げて活けるのは初めてで、とても新鮮でした。それとカモミールの柔らかい姿を使うことも教わりました。すごく上達した気分です。

一日一花-ハンショウヅル

「川瀬敏郎 一日一花」、5月28日はハンショウヅルでした。
 
 
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いまはもう、この花のような人に出会えなくなりました。
深山半鐘蔓(ミヤマハンショウヅル)  青銅王子形水瓶 六朝時代
 
 
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今年はうちのハンショウヅルが見当たらないので、これはクレマチスです。

一日一花-ツユクサ

「川瀬敏郎 一日一花」、5月25日はムラサキツユクサでした。
 
 
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ツユクサの咲く姿は奔放で、このように端正な花はめったにありません。
紫露草(ムラサキツユクサ)  青銅王子形水瓶-六朝時代
 
 
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庭ではどちらかというと邪魔者扱いです

2013.05.29

一日一花-ウツギ

「川瀬敏郎 一日一花」、5月23日はウツギでした。

 
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薄暗い山中で見かけると、花の純白が眼にしみます
衝羽根空木(ツクバネウツギ)  古ガラス細瓶

 
 

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わが庭の斑入りウツギ  5/4撮影


 
 


IGC春の花の苗フリーマーケット

26日はIGC恒例の春の「花の苗フリーマーケット」でした。

天候の心配をする必要は全く無く、お客様も例年になく大勢いらっしゃいました。


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2013.05.21

IGC庭巡りバスのガイドを務めた

伊豆ガーデニングクラブ の庭巡りバスにはIGC会員がガイドとして添乗するシステムがあります。

年間で30便ほどありますからガイドの人繰りも大変です。

昨日は雨模様の中、6庭の庭巡りにガイドとして乗りました。

主として庭主のご紹介をしましょう。

U庭
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市内の有名な魚料理店のおかみさんです。もう81才だから”でした”と言うべきか。

花が好きで好きで40年も前から遠くの花畑に通っていたそうです。10数年前に現在の高台の家を買って、好きに庭作りをしています。

3年前にご主人が亡くなって、年間15回も海外の庭巡りに出かけています。

Y庭
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今回もバスの一行を迎えての第一声が「農家です。」でした。

みかんの木を伐った600坪を1人で庭作りしています。始めた時「10年頑張ってみます。」と言っていましたが、15年経って腰が曲がってきた?

M庭
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ご主人の前職は造船会社の設計技師です。出光丸の設計にも関わったとか。

ここの広いお座敷でお茶を出して頂き、持参の弁当を開きました。雨天でも皆が入れる場所は希少・貴重です。

K庭
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ハーブの大先生です。昨年はオバマ大統領名の賞状をもらいました。

庭を従いて歩くととても勉強になります。昨日はムタビリスというバラを教えてもらい、帰って早速通販で注文しました。



O庭
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朝の5時から庭に出ているそうです。

奇をてらうでなく、お金をかけるでなく、愛情に溢れたお庭です。

K庭
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大工さんです。ご夫婦で庭にぎっしりいっぱいバラを咲かせています。

IGCには他にもっと洗練されたバラ庭もありますが、バスのお客様はここのぎっしりいっぱいに感激したようです。

 
 

きつねとタヌキ

3時間の迷走がどうにも納得いきません。

反芻してみました。


 
 


2度目、私が迷ってけやき通りに出たところは「PIXY」の前でした。

そこから戻って見当識を失って、戸を叩いたのが伊豆高原アートフェスティバル「#5」で写真展をやっていました。

中に4-5人の人が居て、親切に女性が出てきてくれましたが道案内は判らないらしく親切なおじさんに代わりました。

「十足(とおたり)に出たい。」と云いましたが、なんだかんだでPIXYへの道が良かろうと教えてくれました。

それでまたPIXY、遠笠山道路を回り十足からK庭への脇道に入ったのですが(3度目)、またもや通り越して大池小学校に出たわけです。



ここまでを押えてまずアートフェスティバルの地図を出して「#5」を探しました。ありました。

どうやら「セントラルパーク」という地区のようです。見たことも聞いたこともなく存在すら知らなかった地区です。

次に昭文社の地図を出して「セントラルパーク」「PIXY」「大池小学校」「K庭」の位置を特定しました。

そして分かったのは、PIXY-遠笠山道路経由の道は#5からK庭への距離の12倍もあったことです。

この日私は大室山を2度回りました。


 
 


あの親切そうな女性はきつね、親切なおじさんはタヌキだったに違いありません。
 
 

2013.05.19

失敗談-バスルートの下見

明後日IGCの庭巡りバスにガイドとして乗ることになり、念のためコースの下見に出掛けました。

イトーピアのM庭からけやき通りのK庭、ガラス工芸美術館を経てはば医院からO庭、そしてさくらの里をまわって最後のK庭です。K庭はまだバスで行ったことがありません。

街道から脇道に入るところが難しいので慎重に入りました。そして電柱の高い看板を見て右折するとK庭でした。すんなり行きました。

脇道入口を間違えないように戻ってもう一度入り直しました。

ところが今度は到着しません。とんとこ走っているうちにけやき通りに出てしまいました。なんだこれは。これだとまたガラス工芸、はば医院、さくらの里と廻ることになります。後戻りしました。

これが間違いの元、わけが判らなくなってすっかり自分の位置を見失いました。

やっと伊豆高原アートフェスチバル参加の看板を見付けて、義理で展示を見て、道を聞きました。結局けやき通りに出ることになりました。

不承不承走って3回目の脇道進入をしました。そしてまた間違いました。大池小学校に出てしまいました。

2回目も3回目も電柱の看板を見落としたのですね。

さすがにここからKさんに電話しました。

すると荻に下りて、左折してパチンコ屋の前を通って中華料理屋を過ぎて・・・の指示。

結局4回目の脇道進入でやっとK庭に到達出来ました。

3時間のドライブでした。

大失敗の巻でした。 ボケの予兆ですね。

ガーデン巡り-浜松バスツアー

16日はIGCの浜松バスツアーでありました。

6時半出発、第2東名を通って浜松ガーデンパークに着いたのが11時。4時間半です。

ガーデンパークは9年前の浜松花博の跡地で、当時の整備は望むべくもありませんが、「モネの庭」を模した庭が現在「花の美術館」となっていて、ここばかりはきっちりと植込み、整備されています。


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ここでオリエンタル・ポピーを見ては通販で苗を注文するのですが、こんなに大きく咲かせたことはありません。1年で消えます。
 
 
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ついで浜松市内の3軒のオープンガーデンを訪問しました。


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W庭。庭主とはもう何度か顔を合わせたOG仲間です。

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T庭。和と洋の組合せ。


 
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S庭。はじめて5年目だそうです。面白くて仕方がない頃でしょう。

この後、1軒ナーセリーに寄って帰りました。

帰途は4時間かかって20時帰宅。

特筆すべきは翌日の疲れの残りです。ほとほと草臥れて、1時間20分も昼寝して、それでも疲れが抜けませんでした。

伊東サンライズマリーナと重岡建治彫刻作品

久しぶりに伊東サンライズマリーナでマリンサーベイを行った。内容は書かない。
 


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このマリーナの防波堤の突端に重岡建治さんの彫刻がある。

 
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男の腕の右に写っているのが大室山である。我が家はあの山裾で、女のヘソ辺りになろうか。

現在伊豆高原アートフェスティバルの会期中で、勿論重岡さんのアトリエにも行ったことであった。

ところで以前「手元供養塔」の記事を送ったことがあった。

これがその手元供養塔である。

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2013.05.12

一日一花-クマガイソウ

「川瀬敏郎 一日一花」、5月11日は熊谷草でした。
 

 


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「名は平家物語から。花のかたちを源氏の武将熊谷次郎直実の母衣(ほろ)に見立てたもの」      青銅王子形水瓶 六朝時代
 
 


 
 
 
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わが庭にクマガイソウは無いので、近くの「里山ガーデン」で4/27に撮影

 
 

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昨年4/26に中伊豆の農家直販の店で買ったクマガイソウを活けた写真です
 
 


一日一花-八角蓮

「川瀬敏郎 一日一花」、5月10日は八角蓮でした。
 
 


 
 
 
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「この季節に大きな葉を見ると気持ちがよい。陽光に導かれた姿です。」  須恵器高坏

 
 


 
 
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わが家の八角蓮。昨年、御殿場の野草店「野の花」で買ってきました。冬枯れしたのですが、1月に掘り上げてみたらしっかりとした根が息づいていたので植え替えをしました。

手前は姫シャガです。
 

 
 

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葉の下に花が咲いています。


 

2013.05.07

一日一花-菖蒲

「川瀬敏郎 一日一花」、5月2日は”茶菖蒲”、5月7日は”菖蒲-アヤメ”でした。
 

 
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茶菖蒲 「金属彫刻のように硬質な意志の姿」

 
 
 
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菖蒲-アヤメ 「あでやかで、さわやか。昔は杜若(かきつばた)にくらべて物足りないと思っていたのですが。」
 
 


 
 
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わが家の三寸アヤメ。甕は備前です。
 
 
 

 
 
 
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睡蓮鉢は常滑です。

 
 
 

2013.05.04

ユニクロとヤンマー

マスターズ優勝のアダム・スコット選手のシャツの胸にユニクロのマークが輝いていたことは皆さん目に留められたことだろう。

最終日の白シャツの赤マークだけかと思ったら、4日間4色色変わりで出ていたのだと。

まさかユニクロの総合デザイナー佐藤可士和氏自身がアダム・スコットに目を付けたわけではないだろうが、マスターズで誰かに担がせようとは佐藤氏のアイデアに違いない。

彼が入ってユニクロは変わった。

ところでヤンマーが創業100周年でこんな発表をした。

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・・・・このあらたな成長への取り組みを加速させるべく、全社でブランドイメージを統一化し、世界中にヤンマーの持つ本質的価値を発信する「YANMAR PREMIUM BRAND PROJECT」を始動します。

コミュニケーションを統轄する立場にクリエイティブディレクター・佐藤可士和氏を起用。また、世界的工業デザイナー・奥山清行氏を取締役に迎え、プロダクトデザインをダイナミックに刷新。みずからの価値を高め、グローバル市場を牽引するより強い企業として成長していきます。・・・・
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奥山氏はフェラーリのデザイナーである。
またファッションデザイナー滝沢直己氏も同時に起用するという。

さて、これからのヤンマーが楽しみである。
株は買いですぞ。

ボートよりも農機具のデザインに期待出来そうだ。


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2013.05.02

一日一花-ときそう

5月1日の川瀬敏郎の一日一花は”黄花朱鷺草”であった。


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今日のわが庭の”ときそう”。

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