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2013.03.17

Windward Passage

WBCでドミニカが勝ち残った。

ドミニカ。 Where?

カリブ海、キューバの東にイスパニョーラ島がある。

そのイスパニョーラ島の東半分がドミニカ、西半分がハイチである。

キューバとハイチの間の海峡をWindward Passageという。


130316windwardpassagemap


 


1970年代、私がクルーザーに乗り始めの頃、世界のヨットレース界に名をはせた「Windward Passage」という艇があった。トランスパックなどの常連、常勝の名艇であった。

名の由来など何も知らず、その語感だけで「Windward Passage」に憧れた。


130316windward_passage


 


石原慎太郎・裕次郎兄弟の「コンテッサ」がトランスパックに参戦したのもこの頃である。

今NORC(日本外洋帆走協会)の記録を調べると「1963年 石原裕次郎氏のコンテッサⅢ」となっている。 随分早い。裕次郎25才か。

22,3才で日活デビューしてすぐ売り出したから「コンテッサ」を買う金は稼いでいただろう。オーナー名が裕次郎となっているのも頷ける。

その頃の日本では「波勝」「雲見」「竜王」などが私の憧れだった。どれも岬の名前であった。

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さて「Windward Passage」である。

「源氏香占い」である。

「源氏香占い」は、現在源氏各帖要約とその英訳の作業中である。

商標登録は済ませた。一応先願は無いということである。

製造の算段はこれからである。
 
 


製造、発売に踏み切るかどうかまだ決めかねているが、実行する場合の屋号は決めた。

「香りの径本舗」である。

「Windward Passage」を承けている。
 
 


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