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2012.12.31

今年の3冊

大晦日である。


今年読んだ3冊を挙げておきたい。


1.「東京プリズン」赤坂真理 河出書房新社

  今年のNo.1だと思う。

  感想はここに書いた。


2.「聖灰の暗号 上・下」帚木蓬生 新潮社

  カタリ派について全く知らないではなかったが、本作に出会い、帚木蓬生の創作力に圧倒された。大変な作家だ。


  この本に触発され続けて4冊のカタリ派関連の本を読んだ。私のことだからどれも読み物だが、背景にもの凄い知識が詰まっている。
  異端カタリ派  文庫クセジュ
  路上の人  堀田善衛
  オクシタニア  佐藤賢一
  サマー・アポカリプス  笠井潔


3.「自死の日本史」モーリス・パンゲ 講談社学術文庫

  感想はここに書いた。



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