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2012.12.09

伊東と府中の図書館

今日は奇跡の日であった。

伊東図書館の新着書棚で、JKローリングの「カジュアル・ベーカンシー」を見付けたのだ。しかも上下揃って。
例の超ベストセラー「ハリーポッター」の作者が初めて大人向けに書いた小説として下馬評が高かった。
私も”どうせ翻訳が出るのは1年も先だろう”から、手に入れたばかりのKindleで英書を買ってみようかと思っていた矢先だった。
その翻訳がもう出て、目の前に並んでいる!

それに加えて今日はフォーサイスの「コブラ」も上下借りられた。これも出たばかりの本だ。信じられませんでしたね。

つい先日、府中に住んでいる友人が近くの図書館で評判になっている図書を借りようとしたら<20冊購入したがあなたは50番目だ>と言われたと聞いたばかりだ。図書館は1人が2週間借りるので順番はなかなか回らない。

伊東の良さの1つにカウントしよう。

追記:
読み始めたけど「カジュベー」はあまり面白くなさそう。

 

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