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2012.02.04

耳鼻科にて

耳鼻科に行った。
妻のアッシーとしてなのだが、かねて妻から「耳が遠くなったのではないか。ちゃんと調べろ。」と言われ続けていて、今日検診を受けたのである。私としては遠くなったとは思っていない。

結果、「年齢並みで異常はありません。」であった。
私の感想は、「あ、国に負担をかけたな。」であった。
年をとれば多少耳が遠くなるのは自然の摂理である。それをあえて検査して、その費用の9割を国(保険)に負担させるのは社会正義にもとる、の思いがある。

しかも医者は、さらに検査があるから来週また来るようにと言う。
さて、さらに国費を費わせるべきなのか?

このような事例は医療費に限ってもあらゆる科目で、あらゆるレベルで発生しているであろう。
名付けて社会保障費という。

人間は加齢による衰えの補いを、社会に頼ってはいけないのではないか?
それは自ら耐え忍ぶか、自らの費用負担によるべきでないのか?

この論を突き詰めると安楽死、自死のテーマに至る。
このテーマを追う能力は私にはない。

(老衰は自己責任とするが、私は「こども手当」「生活保護」「ベーシック・インカム」には積極賛成の立場である。)

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☆★☆Office-PCC 森下一義 a sailor and a gardener
私の提言―高齢化社会対策として
《出生児に直ちに選挙権を与える》
《未成年者の選挙権行使権を母親に与える》
《鎮痛薬(自殺薬)の販売をもっと自由にする》☆★☆

 

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