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2011.12.28

手元供養塔が出来た

今年5月に手元供養塔のことを書きました。 ここ 
このほど出来上がりました。

大先生がよくも我々のために作ってくれたと思います。

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ブロンズ製で台座は黒御影です。中にステンレスの筒が2本入っています。
目方は5.5kg。台座の前面が光っているのは反射光です。


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2011.12.25

権力者の病気

金正日さんが病気で亡くなった。
かねて分かっていたことではあるが。

○○学会の○田さんが病気だ。
かねて分かっていることではあるが。

中国の江○○さんが病気だ。
かねて分かっていることではあるが。

民主党の○○一郎さんも心臓の病気だ。
かねて分かっていることではあるが。

巨人軍のナ○ツ○さんも病気だ。
かねて分かっていることであるが老○性○○症だ。

 

2011.12.23

今年一番使った漢字

Facebookに「あなたが今年一番使った漢字」というアプリがあったのでクリックしてみた。

すると即座に(反応早かったなあ!)次の表が出てきた。
1.出  2.植  3.庭  4.本  5.私
6.伊  7.手  8.中  9.読  10.書

ふ~ん。 分からなくもない。
<出>は出来る、出来ないの使用からだろう。
<手>がどうして多かったのか分からない。

勿論私がネット上で書いた文章が対象だろう。
Facebook、Twitter、ココログなど。HPは新規記事は少ない。
Googleの検索を使っているのだろうなあ?

 

2011.12.22

自炊代行

著者側の提訴とかで”自炊代行”が話題になっている。
実は1度だけ”自炊代行”を依頼したことがある。

私は読み捨て本はどんどん捨てることにしている。
それで昨年暮れ、捨てる本をヒモで縛っている時に中の1冊「温室効果ガスと排出量取引」(みずほ情報総研 日刊工業新聞社 2009/11)に目が留まった。
う~ん、これはまた調べたいことがあるかな?と思い付いて、初めて”自炊代行”を依頼してみる気になった。

調べて、その安さ、手軽さに驚いた。
1冊100円で、OCR処理をして(これをしておくと語句検索出来る)100円、合計200円で数日後にPDFファイルで届いた。
届いてそのままにして、今回開くまで覗いてみることもなかった。

PCでPDF読書は必ずしも気軽ではない。
KindleとかReaderとか、読書専用端末を持てばもっと気楽になるのかもしれない。
いずれにしろ私にとって”自炊代行”サービスは今のところそれほどのニーズはない。

”自炊代行”業者を提訴した著者たちの気持ちを判らなくは無い。
といって全面的に著者側の肩を持ちたくもない。
こんなに電子書籍が読み難い状況にあるのは厳しい著作権法に問題があるからではないか、との思いもあるからだ。

 

2011.12.20

「ホームガーデナー」考

このほどわがガーデン営業のトップページを整理し、その際に思い付いて「ホームガーデナー」を営業種目に追加しました。
これは庭を定期訪問して植栽管理のアドバイスをすサービスです。作業は無しです。
月1回訪問で3000円、2回で5000円と設定しましたが、評判が良さそうなので+1000円しようかなと思っています。
(隠居仕事は必要の基準がないので安過ぎて、プロに迷惑をかけているきらいがあります)

さてトップページを整理したのが一昨日12/18です。
「ホームガーデナー」は私がたまたま考えた造語ですから、世間ではどうなっているだろうと昨日12/19ググってみました。
驚きましたねえ。「ホームガーデナー」の検索にもう私のトップページが第2位で出ているのです!
ここで思ったのは、
1.Googleの早さ
2.「ホームガーデナー」の語のユニークさ   です。

第1位は「ガーデニングコンサルタント協会」と称する団体で「ホームガーデナー」の養成を目的としています。つまり資格商売です。
しかし内容は「・・・準備中」で中味はありませんでした。
3位以下はガーデニングに関係の無いもののようでした。

そして今日12/20。
今日のGoogleでは1位、2位は変わりませんが、私のサイトの中で「ホームガーデナー」の語を使っている2ページ、それとブログも拾われていて、10位までに私が作ったページが4ページも入りました。
ホッホッホ。凄いことです。

イギリスで、個人の庭園の管理にプロのガーデナーが月に何回か来る契約のあることは知っていました。
日本でもお出入りの植木屋が年に何回か来るのはあります。しかし庭園管理ではなく植栽管理にはそれではちょっと足りないのです。月に何回か来てもらうシステムがあればいいなとずっと思っていました。
イギリスにはそれがあります。でもそれを homegardener とは言わないようです。あくまで gardener です。
だから「ホームガーデナー」は私の新造語です。

一昨日からの新造語だから10のうち4つ入っておかしくないか。
そのうちに世の中に溢れるよ。

2011.12.19

ご焼香

お隣の国の葬儀にわが国は呼ばれるのだろうか?
呼ばれなくても、押しかけ御焼香もいいかも。

誰が行く?
さしずめ小泉さんだが、1人では心許なかろう。

誰を付けようか?
鳩山さんが良かろう。声を掛けたら必ずOKだよ。

「ホームガーデナー」開業

営業科目に「ホームガーデナー」を追加しました。

私のガーデンHPは、私のガーデン遍歴や庭の紹介や読書録など盛り沢山で一見何のHPか判らない状態です。
それでもどうかして見付けて庭仕事の注文を下さる方がいるのですから有難いことです。
しかしそれに甘えてばかりではいけないので、トップページの営業科目を見易く整理することにしました。
...
ついでに「ホームガーデナー」営業を追加しました。
これはお庭を定期訪問して植栽の相談に応じるサービスです。料金は月1回訪問で3000円、2回で5000円です。

ホッホ。 流行るかな?

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2011.12.17

ガーデン営業

つい先だって、ガーデン営業の引き合いを2件受けました。。

1件は某旅荘の前庭と駐車場の整備で、昨日1日で一応終了しました。
とても喜んでもらえました。
作業の7割は植木屋さんの仕事でした。

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もう1件は150坪ほどの庭の設計施工です。
まったくの荒地の傾斜地を、ボク石を積んで境界づくりからやる仕事です。私には全然知識のない世界ですから、組んでいる造園屋さんに相談するしかありません。
しかし施主は私のデザインに関心を持って、私に依頼してきたのです。

本日見積もりを持参しましたが、見事不調でした。
高過ぎるとのことです。 ハッハ。

しかし諦めませんよ。花壇デザインや植栽プランの提案を続けるつもりです。

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2011.12.16

小原流入門-2

さきに小原流に入門したことを書きました。
(ここ)

月に1度のお稽古です。10月に入門し、11月は伊豆市のイベント参加でレッスンは無く、今日が初めてのお稽古日でした。
なにしろ生け花は初体験ですから緊張しましたね。
花材は何を持って行くのか、花器はどうしよう、他に道具は? 戸惑うことばかり。
10月にはまだ庭に何かあったのですが、さすがにもう何も無く、花屋に寄ってカーネーションを中心の洋花ばかりになりました。
他の生徒さんは南天、千両、さざんか、水仙など庭や山から伐ってきたものばかりです。

さて先生が私に取り出したのは幅が1m、高さ50cmもある木の根のオブジェです。
ずっと以前、みかん農家から軽トラ一杯買ってきて、乾燥させ、形を整えて白のペイントを塗ったのだそうです。そんなのが押入れ一杯あって、さあ使え、幾つ使うか?と言われて慌てました。1つ使うのが精一杯です。
それと大きな平鉢も貸して下さいました。

鉢から遥かにはみ出すオブジェ花台を置いて花材を配置していきます。
ゴツゴツもこもこの木の根ですから花材を寄り掛けるところはいくらでもあります。
とにかく並べて終わりました。肩が凝りました。
先生がちょんちょんと直して、見違えるようになりました。

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とにかくこの先生のやることはスケールが大きくて凄いです。
太い丸太や青竹や、それの細工を全部ご自分でなさるのです。電動工具をどんどん使います。
それで野外にも飾れる大型作品を作ります。
過去には東京のデパートなどに何度も出展したり作品展をなさった方ですが、その構想力、実行力はとても79才の女性とは思えません。
私がこの先生に入門したのは、このセンスと技術を学んで寄せ植えに生かしたいと思ったからです。
お元気なうちにお会いできて良かったとつくずく思います。
と言いつつ、私もあと何年やれることやら。

手作りのクリスマスケーキを頂きました。
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2011.12.11

伊豆半島の衝突現場

<伊豆半島は南の海からやって来て本州にぶつかった。>
聞いたことあるような、無いような。本当かな?どうなのかな?
大方の感想はこんなところであろう。
エッヘン。私はその衝突現場を見てきたのであります。

現場の名前は「神縄断層(かんなわだんそう)」。静岡県駿東郡小山町。
東名御殿場ICから約25分、小山町役場を過ぎて5分くらいのところで左に山に入る。
ここからバスは入れないのであらかじめタクシーを5台待機させてあった。
1台に5人乗って25人、1行50人のためタクシーは2度往復した。
整備された林道である。約15分タクシーで走り、あと5分歩いて現場に到着する。
林道のための右側のコンクリの擁壁、それの途切れた所が本州側の凝灰岩と、伊豆側の礫層の衝突部であった。力と力がぶつかり合い、垂直に立っている。

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この林道を築いた頃はまだ断層のことを知らず、ここから先は凝灰岩と安心して
擁壁をここで止めたらしい。

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人の頭の上の線が、本州と伊豆の分かれ目

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一応銘板は立っているが、地元ではまったく知られていないようだ。
タクシーの運転手は来たことがないと言っていたし、バスからタクシーに乗り換えた場所に何の表示もない。小山町のHPの観光地リストにも記載がない。

本州の人間には伊豆の人間ほどの感慨はないのかな。

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このような林道を歩く。この林道の予算は? とつい思ってしまう。

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渓流ではタクシーを降りて渡った。西部劇でのワゴンの渡河を連想した。


ついで山北の採石場を見学した。
こんな山中にありながら上から下まで全部岩ではなく礫である。
私はここで炭化石を拾ってきた。70万年前のものである。

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右のグレイの礫が左の岩の層を押している


このツアーは「NPOまちこん伊東」の企画するまちづくり講座「伊豆を学ぶ ジオツアーの試み」の一環である。
静岡県は伊豆のジオパーク指定を目指している。
ああ、冥土への土産話が出来た気分だ。

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小山町で見る富士山

 

2011.12.09

教育委員会

大阪の橋下知事→市長は大層教育委員会をやり玉にあげているようだ。
教員側の反発も大きいのだろう。しかし教委の側に分が悪そうだ。

静岡県ではこのところ教員の不祥事が続いている。この4年で50件を超えたそうだ。
これについても教委が批判されている。
磐田西高校で2年間で窃盗・万引きの生徒が74人に上ったと、最近県監察委員会が高校の実名をあげて警告したが、あからさまな教委批判である。

つい先日の県議会で、某議員が教委のあり方を追究した。
県教育長が教員出身である(全国で17県)。教委事務局9つの課のうち7人の課長が教員出身。同じ高校に8年以上勤務する教員が2割以上。不祥事のあった校名、教員名を明らかにしない。「不祥事根絶委員会」を作ったが外部委員は適宜招聘されるのみ。・・・
これらがどれほど悪いことか知らないが、川勝知事は「不祥事の続く状況を追い風にして教育行政に切り込んでいきたい。」と答弁し、検討会を立ち上げる考えを示したという。

私は教育にも教育界にも無縁だし関心も薄いが、タブーだったところにメスが入るのは何となく愉快だ。

ところでドイツには国に文部省がないのだそうだ。各州の教育委員会が教育行政をやっているのだそうだ。
大阪都は勉強に行かなきゃならんな。 いや教育関係者には公知の事実かな。

 

2011.12.07

庭の相談

先週は珍しく2件も庭の相談がありました。

1件は市内のある旅荘の玄関前と駐車場です。
玄関前といっても箱庭です。そこに自分で買ってきた河津桜を植えたものだから横に広がってさあ大変、思い切って伐ったら咲かなくなってもう2年、というわけです。
ネットで見つけて当方に電話してきました。
見に行って、河津桜を抜いて捨てるのではなく駐車場への移設を提案したら、それが気に入られて全体を請けることになりました。

わずか3部屋の旅荘です。
サカサ海月ではありません。いわゆる隠れ宿的な旅荘ですね。ほとんど途切れずに客があるようです。
部屋を見せてもらったら、こんな浴槽がありました。

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信楽焼だそうです。 窓から海が見えます。

ほかにヒメシャラ、ユキヤナギ、ヒドラツツジ、アジサイ、セイヨウニンジンボク、ツワブキ、マンリョウ、エビネ、ガウラ、アロエ、イワナンテン、ヒマラヤユキノシタ、ヒューケラなど、いろいろ植えます。
もちろん植木屋さんを使います。

 

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