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2011.10.30

秋の庭巡りバス第1陣

今日は「伊豆オープンガーデン-秋の庭巡りバス」第一陣の訪問がありました。

バスが来ると思えばこそ、このところ必死に庭仕事をやってきたのです。
ガーデンテーブルの塗装や、シラカシの剪定、草取り、落葉掻き・・・
延べ10日? いや10日ではきかないなあ。

長崎行きや寄せ植えコンテスト、営業の庭仕事、マリンの相談、いろいろある中で10日以上を庭の整備にかけるのは大変でしたが、おかげで少しはきれいになりました。


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寄せ植えコンテストでグランプリ

先日河津バガテル公園開園10周年行事で「樽プランター寄せ植えコンテスト」があり、伊豆ガーデニングクラブ の有志で参加したのですが、先ほど連絡があり我々がグランプリだそうです。

めでたし。めでたし。


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2011.10.26

ますます大事な・・・

年来、ますます大事なトリ○○○であります。
少し花が大きくなったかな。

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今朝の落ち葉
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2011.10.25

今咲いている花

お花の先生に「今何が咲いていますか?」と聞かれて即答出来なかったので、今朝早速写真を撮りました。


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ハシカンボク


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ツワブキ


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カッシア(アンデスの乙女)


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ランタナ


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トリ○○○


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ホトトギス


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ダイモンジソウ


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色付いてきた柿の葉


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シオン


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ローズヒップ


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ピラカンサ


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オーシャンブルー  まだ咲いています


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コバルトセージ


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ドンベア

 

2011.10.24

小原流入門

私はこの年になるまで生け花を習ったことはありません。
それが本日、小原流に入門して参りました。

実は昨年の秋の森の露店市のことでした。会場のさくらの里の石舞台に大きなオブジェ作品が展示されていました。
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なんとも豪快な作品で、どんな人が作ったのだろうと思っていました。

さて今年も市に行きましたら同じ場所に同じ作家の作品が展示されていました。
ちょうどお弟子さんらしい人が居たので作家のことを聞いたら、中伊豆の方で花を教えていらっしゃるとのことでした。
お名前と電話番号を教えてもらいました。

電話しましたら教習日は月に一度で、それが今日でした。
行くに先立って地図を送って下さいました。
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なんとまあ優しく丁寧な地図でしょう。忝くて涙がこぼれます。

場所は地図の通り大変な田舎でした。中伊豆の万丈の滝の方です。
お会いしました。
小原流だそうです。79才のご婦人です。矍鑠としていらっしゃいます。
そりゃそうでしょう、あれだけの作品を作るのですから。

驚いたことが2つあります。
こんな田舎と思っていたら先生はご主人について海外生活の経験があり、モスクワとロンドンで小原流の教室を開いていたそうです。
なんとまあ。

2つ目は、教材の花は生徒がみんな自分で持ってくるのです。それも山で摘んでくるのです。
私は花屋で買うか、先生が用意して下さるものと思っていましたから吃驚でした。


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ハスの葉と実です。


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制作途中。アジサイ、ハス、サネカヅラなど。

さっそく入門をお願いしました。
相弟子は4,5人だそうです。しばらく習ってみるつもりです。


我ながらおっちょこちょいだなあと思います。

 

2011.10.23

ハウステンボス・ガーデンショー

私にとってハウステンボスはいつも<花の公園>でした。いろんな施設がありますが、何よりも花を楽しみに出掛けたものです。バラ園もありますが、それもさることながら運河沿いの壁に枝垂れるツルバラ、街路樹の下の花の植込み、ホテルの中庭の花園など、素晴らしい花々が維持されていました。
これまでに5,6回行きましたが、前回2009年5月の訪問時は経営難が伝えられていて、花の手入れもなんとなく荒んで、淋しい思いをしたものです。

昨年4月からHISに経営が肩代わりし、今年「ガーデニングワールドカップフラワーショー in ナガサキ2011」が開催されるというので期待して出掛けました。

内容は世界のガーデナー16人の創作ガーデンが展示されているものでした。
個々のガーデンは100㎡から300㎡、広い構内の2か所に分かれて展示されていました。
それはそれで結構でしたし、その印象は「お庭・訪問記」に書こうと思いますが、ハウステンボス自体のガーデンショーに向けた飾り立て、植込みは見られませんでした。

2010年にHIS経営になってもう黒字基調というのは早過ぎる気もしますが、花の植込みを見る限りはさもありなんとも思います。
エントランスを入ってすぐの花壇は、以前私は花の名前を幾つ挙げられるかと楽しみにしていた花壇ですが、今回植わっていたのはペンタスだけでした。
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構内の水路、風車などの風景は相変わらずですが、その足元の花々はペンタスやランタナばかりです。
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右後方は宿泊したANAホテル


まあまあバラ園やコスモス畑は咲いています。
どうやらHISの花に対する意識はこのレベルです。
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構内一のホテル・ヨーロッパ。手前に見える緑がツタの葉っぱだけですが昔はこうではなかった。
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最も凋落甚だしかったのがホテル・アムステルダムの中庭です。以前ここは素晴らしい花園でした。今はベッドがあるだけ。
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構内の最奥部、ハウステンボス美術館の裏に「バロック庭園」があります。私はここは日本一の整形式庭園ではないかと思っているのですが、ここは意外によく手入れされていました。それでもこの両翼の裏側見えないところに立派な石像がありきれいなツルバラが絡んでいたのですが裸になっていました。
両側はマテバシイのトンネルです。
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ガーデンショーの個々のお庭については別に「お庭・訪問記」に書く予定です。



たまたま依頼があったのでハウステンボス・マリーナでボートのマリンサーベイを行ってきました。

1泊目はANAホテル、2泊目はJALに泊まりましたが、ANAを80点とすればJALは65点ですね。



2011.10.21

トンカチ騒動

私が飛行機に乗るのはもっぱら当日シニア割引です。行ってみるまで時間が決まらない。つまり行き当たりばったりということ。

この間羽田から長崎に向かう時、思っていたより1便早いのが取れたのでシメシメと手荷物検査を通りました。
ところがブー。 ”この変なものは何ですか?”ときた。
変なもの? それはトンカチでありました。
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このトンカチは私の商売道具であります。
これで船底などを叩いて音を聞く。ハンマーリングというマリンサーベイの手法の大事な道具であります。つまり医者の聴診器ですな。
これが引っ掛かった。”これまでは大丈夫だったのに”と言っても通らない。「外に出て預けてきなさい。」
仕方がないから預けましたが時間が掛かります。
こうなると1便早くなったのが仇になります。走らされましたね。
シニアも楽でない。

こうして長崎ハウステンボスのマリーナで大型艇のサーベイを行ったのでありました。
実はハウステンボスで開催中のガーデニングショーを見学に行く予定にしていたのですが、直前になってサーベイの依頼があり、渡りに船と引き受けたのです。ラッキーでした。

ハウステンボスマリーナにはこれまで3度ヨットで入ったことがあります。
ここに入るには針尾の瀬戸という難所を越えなければなりません。大村湾全体の潮の干満がこの1点に集中するので10ノット以上の急流になります。馬力の弱いヨットには大変な難所です。


今回のサーベイ艇です。
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上架してのサーベイが終わって繋留位置に戻る。
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ハウステンボスには繋留桟橋付の別荘があります。10年前頃はガラガラでしたが最近はしっとりと落ち着いた風情を見せています。
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ガーデンショーの報告は別信とします。


 

2011.10.10

当代創流

松村栄子という作家がいる。
1961年静岡生れ。筑波大卒。1992年芥川賞受賞。
40才を前にして京都に移住、たまたまお茶の稽古を始めるが、ネット上の茶のサークルに巡り合い大きな刺激を受ける。そして「ひょっこ茶人、茶会へまいる」「雨なれど粗茶一服」など著す。

私は松村氏の名前も知らなかったが、<茶会記>への関心からこの2作を読んだ。
その中に氏がネットで調べた「ひょっこ茶道流派調査」があった。
それこそ三千家から始まって薮内流、宗偏流、遠州流などと44流が並ぶが、末尾の方に当代創流の流派が載っていた。こんな泡沫流派を拾った資料は他にない。

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丹月流
丹下明月
抹茶・煎茶・紅茶・中国茶を精神文化と礼法の両面から学ぶ。茶の湯のあり方は時代とともに変わり、「復興の茶」「経済の茶」が主であった昭和に対し、平成に求められるのは「心の茶」である。茶室が必需とは考えず、宇宙全体を茶室に見立てる。点前技法には立姿式・椅子式・正座式があり、そのすべてに音楽を調和させる。中国浙江樹人大学家政科では正課科目に採用。3年で茶名、5年で庵号、7年で教授資格が得られる。当代家元が開祖。

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茶道小笠原流宗家
小笠原宗幸
武家流の点前に小笠原流作法を取り入れた新しい流派。当代家元が開祖。

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桜月流
二条隆明
和歌修練の一環として、香、花、茶、蹟、楽、作庭、料理、有職など日本的教養を幅広くたしなむ雅びな流派。基本は「遊び」であり、「修練」も「遊び」より体得すべきと考える。「弐条御家流」をあらため2011年発足。当代家元が開祖。

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日本茶道塾
吉野白雲
「茶道」が発見した「侘」の真理を追究し現実世界に応用すべく修行する道場。1999年開設。水屋作りや灰作りなどの基本講座を流派にこだわることなく塾生以外にも公開している。侘び茶草創期にあった自由な創造性の実践として、組立式茶室をトラックに積んでの全国行脚、日中韓三国茶法の融合などの試みも。海外や遠方向けには通信講座があり、茶道を通じた国際交流にも熱心。塾長・吉野白雲(初代)

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給湯流茶道
谷田半休
かって茶道は武士たちに戦を忘れさせるひとときを提供した。現代の企業戦士たちにも同じ効用をもたらすはずだとのコンセプトから、会社の給湯室などで催す茶会を推奨する。2010年より活動。肩書を忘れるためIDカードを華麗にはずす、電気ポットのボタンを二本指揃えて優雅に押すといった所作や、マグカップに抹茶を入れ、両手で茶筅を回す「営業マンもみ手・火おこし点前」など、ユニークは作法をさまざま考案。当代家元:谷田半休。


村田珠光から数えれば600年にもなろうとする茶の湯の世界で、あえて当代創流するとはなんたる快挙であろう。
これら開祖は現代の英雄である。

ジョブスも言っているではないか。
”Stay hungry. Stay foolish.”
若者よ、どんな世界でもいい、そこで当代創流を目指すべし。


 

2011.10.09

バガテル公園で寄せ植え

バガテル公園10周年記念行事として河津町主催で「樽プランター寄せ植えコンテスト」があり、伊豆ガーデニングクラブ ・フラワー部会有志が参加しました。

パンジー、ビオラ、プリムラ、ガーデンシクラメン、ゼラニウム、フランネルフラワー、ユリオプスデージー、ハボタン、ポトス、アイビーなど、ベースとなる多くの花材を町が用意してくれます。
参加者はその他使いたい花材や景物を自前で用意します。

約20チームが集まりました。
われらIGCチームは森下、森、遠藤、増田の4名です。
それぞれ考えていろいろ持ち寄りましたので、参加チーム中で一番賑やかだったと思います。
支給品はなべて背が低いので高い苗を用意しました。
持参品が多かったので樽プランターを2つ提供されました。フレグランス工房の入口の前に2つ並んでいます。

8:30から11:30まで3時間かかりました。実際に植込みをしたのは2時間です。
11月6日に審査発表があるそうですが、当日はIGC花の苗フリーマーケットなので我々は参列出来ません。


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4S

うちのあたりではソフトバンクのケータイは聞こえない。

だからiPhoneもiPadも持てなかったのだが、やっとauでもiPhoneを出すというので申し込もうとした。
ところが伊東市内のau店ではまだ扱えないという。
がっくりしてヤマダデンキに問い合わせたら、ここも同様だった。いつになるか判らないという。

中国の農村戸籍民のような気分である。

しかしなあ。iPodもiPhoneも私がリタイアしてから世の中に出てきたものだ。
世の中はすぐに変わる。
70億人いてもなあ。

”4S”の機種名は”For Steve”の意なんだそうだ。

2011.10.02

リスの忘れ物

庭の隅にほかしてあった鉢に何やら生えてきました。
どうやらリスが埋めた胡桃のようです。
水切れでいじけています。頼みもしないのに埋めるからだ。
(倉庫のドアのリスのカッティングシートは私の自作)


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ちゃんと地べたに埋めたのはこうなっています。
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親木は斜向かいのお宅のこの木です。こうなっては大変ですから、近々どちらも抜いて捨てます。
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