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2011.04.07

かもめの歌を聞いた

「漁師はカモメと同じだでば。海に出ないと駄目なんだでば。」

今朝の新聞で拾った言葉である。
私はこういう言葉に弱くて駄目なんだでば。1日中頭の中に響いていたんだでば。

岩手県南三陸町歌津の館浜の漁師三浦幸哉さん(52才)は津波の直前に息子の龍徳さん(20才)と持ち船龍王丸に飛び乗った。そして祖先からの言い伝え通りに船を沖に出し、2日を過ごした。
戻ったら家は流されていたが、その残骸の中に大漁旗を見付けた。
いま、大漁旗は家の跡地に翻っている。

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伊豆高原から修善寺、西海岸戸田から松崎までと走ったが、道中ずっとちあきなおみの「かもめの街」「ダンチョネ節」と、渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」を聞いていた。

いい花見であった。

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毎年恒例の松崎大沢温泉さくら祭りの俳句短冊を見に行った。
年に1度の俳句作りである。

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