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2011.03.15

計画停電と石油ストーブ

計画停電で電気が止まるというので、それなりに準備をしました。
ローソク。マッチ。懐中電灯。水筒。・・・
電気ポットは駄目だろうからと昔の保温ポットを探したけどありません。そうだなあ、もう20年以上も使ってないなあ。

石油ストーブ! ホッホッ。ここでジジイが一威張り出来るのであります。

しばらく前、この日の来るを見越して手動式の石油ストーブを買った経過をこのブログに書いたことがあります。
その証拠を以下に再録しましよう。

~~~~~~~~~~
・・・略・・・
電気で連想するのは岬を回った途端にヌッと現れた禍々しい原発の煙突であります。(これはエンジン不調で夕暮れ遅くなって御前崎の岬を回った時の強烈な記憶です)
原発も火力も大気に汚染ガスを放出し、海に大量の温水を放流します。
都市ガスは製油所建設時に見たLNG冷凍タンクの側板の厚さ40センチが忘れられません。
プロパンは、業者間で消費者1軒を5-10万円でやりとりする、安全の名の下に強いギルドで結ばれた世界です。

・・・・・
というわけで熱源は灯油に落ち着きました。いろいろ言うが要するに安いからでしょう。いや、灯油は燃えると水になるからいいのだ。
熱源は灯油として、器具はどうするか。
FF式は壁に穴を開けなければなりません。わが家の壁は12センチのコンクリートで、簡単に穴が開かないのです。ファンヒーターなら穴は不要です。今店屋に並んでいるのはファンヒーターが全盛です。しかし待てよ。ファン式は停電時に使えないぞ。新潟を見ろ。電気がないと使えない代物だ。

とどのつまり今回の新調は昔ながらの手動式石油ストーブに致しました。16800円でした。
どうでしょう。この思考回路。
<昔の知識に凝り固まった頑固でケチなクソジジイ>そのものですね。
我ながら笑ってしまいました。  2004.12.03

041203petrostove

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ハッハッハ。 先見の明でありますなあ。 計画停電よ、来い!

 

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