« 嫌いな番組 | Main | 池上彰とベーシックインカム »

2010.12.16

ヤフオクの効用

先だってのパソコン突然死で代わりに入れたのが、デスクトップ一体型でプリンター複合機がセットになった商品(Dynabook)であった。
この結果以前使っていたパソコン本体、モニター、プリンター複合機を処分しなければならなくなった。

本体はDellのリースだったからDellが引き取りに来た。引取り料3150円を徴収された。
他社物件は引き取らない。

プリンターは今年2月、<廃インクが一杯になった>との表示が出たのでキャノンのサポートに聞いたらそれを除去するに1万円以上かかるという。
何やら難しい手順で自分で処理する方法もあるらしいがとても私には出来そうにない。
泣く泣くブラザーの複合機(プリンタ、コピー、スキャナ、FAX)を7000円で買ったのであった。その時のいきさつはブログに書いた。<さんりんぼう>
しかし新しいのが来たから不要になった。まだ9ヵ月しか使ってないので廃棄するにはあまりに勿体ない。しかも処分料が3150円かかる。
思い付いてヤフオクに即決価格1500円・運賃着払いで出したら即日売れた。

101123printermymiodcp390cn0001

19インチのモニターも不要になった。これはDellデスクトップのモニターが10月に映らなくなり買い換えたもので1ヵ月あまりしか使っていない。13500円であった。
思えばモニターの不調が本体の突然死の予兆であったのだ。
プリンターよりは売れないだろうと出すのを躊躇っていたが、どうにも邪魔なので即決価格800円・運賃着払いで出したらこれも即日売れた。

101211pcdisplay0000


廃棄するより遥かに気分がいい。
ヤフオクに感謝する。

« 嫌いな番組 | Main | 池上彰とベーシックインカム »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21255/50314517

Listed below are links to weblogs that reference ヤフオクの効用:

« 嫌いな番組 | Main | 池上彰とベーシックインカム »