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2010.10.02

祟り 2

<祟るには>に対して何通かのレスポンスを頂いた。
憤懣やるかたない思いをされた方が多いのであろう。

なかんずく林兄からは具体的なアクションのご教示を頂いた。
まず<Theatericality(シアトリカリテイ 劇場性)が必要>という。
筋書きを作り、役者を揃え、劇場に出向く。
<出来る限り異様な格好、汚くてひげぼうぼうの姿をして支配人を呼び出して哀れみを請い難癖をつける。絶対的に下手に出ること。絶対営業妨害と採られぬようすること。高校など演劇部の有志を集め実験ドキュメンタリーとして参加してもらう。相手から金品は絶対受け取ってはならない!!>
撮影ビデオをYouTubeに載せる。
林兄がNYから応援に来てもいいと。 

実はサールナートホールの社長はホールのすぐ向かいにある宝泰寺の住職だという。
ホールの地主なのかどうかは知らないが、まあ何か関係があって、芸術のパトロン気分を味わっているのであろう。
どこかで芸術至上主義にかぶれて、芸術作品の上演を観客の出入りで乱してはならないと言い張っているのであろう。

ところで私は<祟るぞ>とノートブックに書いてきたが、私が行うのは<呪い>であって、<祟り>は神仏や霊魂などの超自然的存在が人間に災いを与えることだという。 
私が呪うと、住職は仏から祟りをうける。
呪いが多いことを住職に知らしめねばならない。

 

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