« 金づるを放せない | Main | 「権力の館」小沢一郎邸 »

2010.09.10

やっぱりなあ

3年前、この通信で「本歌どり」と題して松崎哲久の「名歌で読む日本の歴史」(文春新書)を取り上げたことがあった。

松崎は自民党を経て新進党に移り、この本を書いた当時は民主党から落選中であった。選挙区は埼玉県である。

著作はしっかりした内容で感服して読んだ。政治家の落選中の手すさびとしてまことに風雅であり、日本の政治家にもこんな人がいたかと感心したのであった。

しかしネットで調べた限りでは<政治家・松崎哲久>に共感を感じるところはなく、”わが尊敬する人物のリストには入れられない”と書いたことを覚えている。

折りしも民主党の代表選、松崎は小沢の親衛隊の先頭に立っている。
やっぱりなあ。

 

« 金づるを放せない | Main | 「権力の館」小沢一郎邸 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21255/49408363

Listed below are links to weblogs that reference やっぱりなあ:

« 金づるを放せない | Main | 「権力の館」小沢一郎邸 »