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2010.06.11

<防根透水ポット>の売れ行き

アマゾンの一般商品通販に出品した。
(アマゾンのサイトに入って<防根透水ポット>もしくは<植栽ポット>で検索してみて下さい)
古本を何度か売ったことがあるのと、毎月の家賃が安いのがアマゾンに出した理由である。
出品して10日あまり、2件の注文があった。
2件が多いのか少ないのか。
6サイズ出して、それぞれ2000円程度の値付けである。

アマゾンで園芸資材を買う人がいるとも思わなかったのに、10日で2件なら上出来かもしれない。
いま、アマゾンでの一般商品通販(書籍以外の)が急速に認知度を高めているようだ。

アマゾンで売れると手数料をとられる。そのことを書こう。
小口出品だと、手数料は15%+100円/1件である。
大口出品だと、手数料15%と家賃月額4900円である。
キャンペーンで家賃を1年間免除というので大口出品にした。その方がいろんな機能を使えて便利なのだ。
楽天やYAHOOに比べて手数料率は高いが、家賃が安いのが魅力である。

さて<防根透水ポット>LWセットが@2100円で、送料が400円である。アマゾン手数料は送料分にもかかるので、2500円×15%=375円が差し引かれる。
2100円の商品の手取りが1725円となる。

お客さまにとっては一応アマゾンの信用があてになるのと、クレジット登録してあれば送金手数料を払わなくてもすむ。

~~~~~~

話は変わるが「口径10cmのはないか?」との電話問合せがあった。
「作りますよ」というと、「幾らか?」と聞く。
「数は?」と訊ねると、「3500個」。

ふむ。
現在のうちの生産能力は100個/日である。
「うちは家内縫製なのでそんな数量は無理です。」と答えたら「幾つなら出来るか?」というので、「300」と言ったら電話は切れた。

そんなニーズがあるのか。
多分苗の生産者だろう。

そろそろ大量生産の検討に入るべきか。
いやいや。大量生産のロットは10000個である。@50円として50万円。6サイズとして300万円。
やめとこう。置く場所もない。

本当にニーズがあるならよそが大量生産を始めてしまうかもしれない。それも仕方がない。
大口引き合いが5件あったら考えよう。

 

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