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2010.03.31

俳句の短冊

松崎大沢温泉の桜祭り俳句大会に今年も投句し、昨日結果を見に行ってきました。
投句した俳句を竹の短冊に書いて桜の枝に下げてくれるのです。
それが楽しみでもう10数年も毎年の恒例行事にしています。

行ってみないと下げてもらえたかどうか判りません。
長い桜堤のどこにあるか、探して歩くのが楽しみです。
私は投句した4句とも見つけました。妻も見付けました。

私は年に1度だけ俳句?を作ります。
今回のも締切日の朝、寝床の中で一気に作りました。

春ひらく如くに桜草芽分けせり
春雨に芽分けし鉢が濡れている
芽分けして余りし苗の置きどころ
チョコレート ポケットに入れ花衣

妻に言わせるとボロカスです。
第1句は季語が3つもあって話しにならないそうです。

そんな句でも短冊に書いてくれるのが嬉しい。

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