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2010.01.30

今朝のわが庭の花

今朝のわが庭の花です。

特に立派な花はないけど、季節感としてのご披露です。

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 梅

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 エリカ

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 カランコエ

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 スノードロップ

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 ルピナスとマーガレット

 


馬には乗ってみろ-ツイッター

<馬には乗ってみろ 人には添うてみろ>という言葉がある。

先に<ツイッターはつんぼの早耳>と書いたが(01/07)、その後ダイヤモンド誌が特集号を出すなどますます猛威を奮って?いる。
私も、それでも馬には乗ってみるべきかと、ダイヤモンドを読み、「ツイッターでビジネスが変わる」(ジョエル・コム)を読んだ。

そして何よりもまずフォローを増やせ、フォロアーはそれからついてくる、というので現在フォロー先を探している。
なるほど。ツイッターだけを見ていても判らないが、周辺にいろんな役立ちツールが開発されている。
これまでガーデン関係のツイッターがどこに居るのか皆目見当がつかなかったのだが、ツールを使えばいろんな検索が可能になった。

こうしてやっと104件のフォローをするに至った。
どこの誰でもいいのならどんどん増やせるのだろうが、やはり関連のある先でないと意味がない(と私は思う)。
だから1件1件開いてプロフィールを読み、最近のツイットを眺めるので時間が掛かるし、疲れる。
104件集めるのに昨日から5-6時間かかった。そして目が疲れた。

これからどうなるのかは判らない。
ただ、意外にビジネスに繋がる道具でもあるようだ。140文字中にリンクを貼れるのだ。
リストラサラリーマンがひたすら空き部屋情報だけをツイットしているところがあった。幾らかになるのだろう。
あまりにビジネス用が増えると、一般のツブヤキストが去って行く可能性もある。
先月アメリカでのツイッター利用が開始以来初めて若干減少したとのニュースを見かけた。

 

2010.01.27

雲南さくら草の開花

昨日今日でわが家の雲南さくら草の開花が始まった。

雲南さくら草は1年草で、種を播いて育てる。
”とり播き”である。
採取した種(4月頃かな)をすぐに播く。
そして10月頃に芽分けして定植する。
年を越して今頃咲き出して、1月以上花が続いてくれる。

ガーデニング仲間でもなかなか雲南さくら草を育てる人がいないのは、この”とり播き”を知らないからだろう。

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2010.01.25

カレーパーテイ

今日は伊豆ガーデニングクラブ・山野草部会の新年会でカレーパーテイであった。
妻が部会員なので一緒に出席した。
特に人数制限がない限り、IGC会員であればどの部会行事にも参加できることになっている。
場所は伊藤庭のクラブハウスである。ガーデニング熱が嵩じて隣地500坪を買い足し、半分を菜園に、半分を花園にしている。
そしてクラブハウスを建ててこうして使わしてくれる。

約20人集まり、賑やかであった。
大鍋で作ったカレーに皆さんが持ち寄ったご馳走があって、鱈腹食べた。
デザートもフルーツもたっぷりあった。
妻公認の大食でハッピーであった。

私は先日の芽分けの余剰苗を鉢植えして、日本さくら草5鉢、クリンソウ5鉢を持参した。
お土産に農産物やジャムを頂いた。

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2010.01.21

寒中行事-芽分け

今年の日本さくら草の芽分けを行いました。
もう10年も前に伊豆ガーデニングクラブで海老名さんの講習を受けてそのまま続けているのですが、途中で我流が入って崩れているかもしれません。
研究心はないので、改善された点はありません。

節分の日に芽分けをしろと最初に教わったのですが、寒い最中なので今年はズルをして20日、21日に行いました。

鉢をひっくり返して空にして、土の中から芽を拾い出します。もう充分大きくなっています。
これを1つ1つ分け、水で洗って長い根や古い根を切り落とします。
通常、芽の数は2-3倍に増えています。
全部植えたらすぐに鉢の数が増えてしまうので、最近は地植えにしたりしています。

植えるには、鹿沼土、培養土、緩効性肥料少々(10粒ほど)を入れ、その上に植えます。
さくら草専用の鉢には4芽を、それぞれが中を向くように植えるのが正式と教わりましたが、当方は気の向くままにいろんな鉢に沢山植えます。
そして上に鹿沼土、腐葉土をかけて終わりです。

今回はクリンソウ、トキソウ、姫シャガ、姫イズイなども同時に芽分けして、全部で25鉢あまりやりました。
クリンソウ、トキソウなどは水に漬けておいた方が嬉しいほど水が好きです。

 

2010.01.20

女優「岡田茉莉子」

図書館の書棚で「文学界」2月号を手に取った。「文学界」なんて雑誌に触るのはそれこそ50年ぶりか。
目的は高村薫と亀山郁夫の対談が出ていると広告で見たので、それをちょっと読んでみたかったのだ。

ところがその前に<女優「岡田茉莉子」>の発刊を記念しての蓮見重彦の講演記録と蓮見・岡田の対談が出ているのが眼に留まり、そちらを開いてしまった。
そして蓮見の語りにすっかり引き込まれてしまった。
例えばこのシーンである。昭和60年だかに「花の生涯」の舞台で井伊直弼を鶴田浩二、たか女を岡田茉莉子が演じたことがあったそうだ。
そして終わりの頃のある時、鶴田が岡田の楽屋を訪れ、岡田が居るのに岡田を向かず、岡田の母親に「お嬢さん、芝居がうまくなりましたねえ。」と言ったと岡田は<女優「岡田茉莉子」>に記録する。鶴田と岡田はその20数年前、まだ岡田が女優になりたての頃舞台で共演している。
シャイな鶴田がわざわざ岡田の楽屋に行き、本人にではなく母親に「芝居がうまくなった」と言ったということ。そしてその2年後に鶴田は死ぬこと。岡田はその時鶴田の病いを知っていたこと。
蓮見はその記録を読んで、思わず涙を流したと語る。

私にはその涙が判るのである。
岡田茉莉子は私より2才上、蓮見重彦は2才下である。まさに同時代人である。
鶴田や岡田がいきいきと輝いていた頃、私も若かった。

高村・亀山の対談はつい読みそびれた。

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吉永小百合(10才下)も同時代人であるが、私はついぞ吉永小百合にICONを感じたことがない。
岡田と同じ丸顔なのにおかしなものである。

2010.01.16

料理レシピと寄せ植えレシピ

料理レシピ<クックパッド>に触発されて<寄せ植えレシピ>サイト作りを目指したことは前に書きました。

その初志は続いているのですが、なかなか実現も前進もしません。
何故だろうかと考えて、1つの理由に思い至りました。

それは寄せ植え作品には名前がないことです。
料理レシピには、勿論<材料>と、<味付け><目的><雰囲気>などの要素を含めて名前が付けられます。
例えば今日のクックパッドを見るだけでも、「おやつにスキムミルクのふんわりカップケーキ」「安上がり・えび天かずの卵とじそば」「自然の風味-さつま芋+チーズのコロッケ」「簡単!牛乳プリン☆魅惑のキナコソースかけ」などがあります。それが内容を想像させて、食欲や創作意欲を引き起こします。

寄せ植えの場合、ガーデンシクラメンとパンジーと葉ボタンとシルバーレースを植えて、さてなんと名付けましょうか?
はたと困ってしまいます。

料理にはそれだけの歴史と文化の厚みと使用現場の実感があるのでしょう。寄せ植えにもやがてジャンル分けとか形の特徴を現す用語が出来てくるのかもしれませんが、今のところまだ未熟です。

池坊など生け花の創始者たち、勅使河原蒼風など前衛華道の天才たち、あるいはフラワーアレンジメントの先駆者たちは、それぞれに苦労を重ねて自分たちが目指す形に名前を付けながら進んできたのでしょう。

世の中の寄せ植え愛好者の皆様、寄せ植えの作品に名前を付けて下さい。
それが寄せ植え文化を発展させます。

 

2010.01.10

伊豆オープンガーデンの今年の新規参加庭

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伊豆オープンガーデンの来年の新規参加は4庭となった。
やめるところはないので27庭となる。

OGの幹事とバス会社とで新規庭を巡った。
どこも立派で、12年前とは大違いである。

これから「お庭案内」などの資料作成にかかる。
バス巡りのコース作りが大変だ。

 

2010.01.09

つんぼの早耳とGoogle

<Googleがツイッターのつぶやきを検索対象から外した>と書いたが、どうやら<ツイッター>という語を外しただけらしい。
そして、もう復活している。

さきに<つんぼの早耳とは、よく聞こえないのに聞こえたふりをして早合点すること>と書いたが、まさにこの典型である。

私のニュースソースも私も、そろってつんぼの早耳だった。

かくしてニュース?は発生する。

 

2010.01.08

ツイッターとGoogle

先信、<ツイッターはつんぼの早耳>は有り難いことに好評を頂いたようだ。

ところでGoogleは、検索対象からツイッターのつぶやきを除外したそうだ。
さもありなん。
つぶやきを一々拾ってもしょうがない。

一方現在つぶやきはiPhoneから入る件数が多いという。
Googleのこの措置はiPhoneユーザーから大きな反発を受けるだろう。
GoogleとAppleは今やライバル関係にある。

しかしである。
Googleは自社の新携帯Nexus Oneを発表したばかりだ。
Nexus Oneのユーザーはどう考えるだろう?
Googleは何をどう見切ったのだろう?

 

2010.01.07

ツイッターはつんぼの早耳

さるブログ評論家が、<ツイッターをやり出してから他のメデイアが不要になった>と豪語していた。
<どんなテレビよりも、ニュースサイトよりも、ブログよりも、ツイッターがいち早く世の動きを伝えてくれる。ツイッターが世の中を変える。>のだそうだ。

馬鹿じゃないか、この男。

世の中、誰もがツイッターをつぶやきながら仕事をしていると思うのか?
ツイッターを見続けている人間に、どんなツブヤキが出来るというのか?

鳩山首相のツイッター開始に関して、加藤紘一が<首相は一番ツイッターなんかやっちゃあいけない立場の人だ>と言ったというが、けだし正言である。

<勝手つんぼ>あるいは<つんぼの早耳>という言葉がある。
自分に不都合なことは聞こえず、都合のよいことだけは聞こえる耳のことだ。またはよく聞こえないのに聞こえたふりをして早合点することをいう。
<ツイッター>と聞いたら、<つんぼの早耳>と思えばよい。

 

2010.01.04

年賀状の枚数

みなさんは年賀状を何枚くらい出すのだろうか?

私の場合、ハガキを140枚買ってきて印刷したが、半分を妻にとられ、さらに10枚追加請求された。
つまり私は60枚である。さすがに足りなくて20枚追加印刷した。

昔の勤務先関係は仲人をした連中に出すくらいで、他は殆ど出していない。当時の取引先には全然出さない。
どうやら私は、給料をもらって働いていた自分は仮面の自分であったと考えているらしい。
あまり懐古趣味もない。
あれだけの時間を過ごしたのに勿体ないことではある。

主力は親戚姻戚関係とヨット関係である。
親戚姻戚は次第に代が変わりつつある。甥姪世代が増える。
ヨット関係は関係が長い。始めと終わりが会社勤めより長い。
板子一枚下は地獄の世界を共に過ごた仲間とは切れない。
しかし新しく増えることはなくなった。

代わって増えるのがガーデニング関係である。
お顔を知らないままのお付き合いも増えた。

いつだったか美容院で隣に座ったおばあさんが、「やっと書き終わったわ、700枚」と言っているのを聞いて驚いたことがある。
どんな婆さんかと顔を見たら、変哲もない顔だった。
それを聞いた美容院のマスターが、「私は30枚くらいですけど、字が下手だもんで5-6枚は<宛先が読めません>で戻ってくるんですよ。」と言ったのには笑った。
本気で言ったのか、おちょくったのか。

 

2010.01.02

年賀状

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