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2009.10.16

「不毛地帯」を観た

昨夜、TVドラマ「不毛地帯」を観た。
山崎豊子「不毛地帯」を読んでいないし、瀬島龍三のことも殆ど何も知らないのだが、一見して<ああ、伊藤忠と瀬島龍三の話だな>と思った。

伊藤忠と瀬島龍三についてはこれから追々語られるのだろうが、私が思ったのは伊藤忠に行った人間の多さである。
わがR組だけでも5,6人行ったのではないか。亡くなった黒澤もそうだった。
実は私も就職試験を受けるところだったが、直前に出光に決まったのでキャンセルした。後から何度かCIから勧誘の電話があった。

ドラマによれば瀬島の伊藤忠入社は昭和35年頃だ。最初に大阪の繊維部に配属されたという。
この通信の読者にもその頃伊藤忠大阪に居た人間が多かろう。

それにしても陸軍大学の首席というのは大したものらしい。
われら末席の劣等生には計り知れないものの考え方が出来るらしい。
行かなくて良かった。

 

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