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2009.06.08

熱海おどりとビーチバレー

「熱海おどり」を見に行こうと誘われたが断った。
現在熱海には100以上の置屋と250人以上の芸者がいるそうだ。全国一ではないか。
この芸者衆が『湯めまちをどり・華の舞』と称して毎週土日に踊りを公開している。
舞台は熱海芸妓見番。料金は1300円(お茶とお菓子つき)だそうだ。
Photo

何故断ったか。
芸者の踊りは玉代を払って自分の座敷によんで観るものだと思うのだ。
熱海で芸者を揚げることなどもう金輪際ないと思うと、公開の踊りを見るのは侘しい。

クラシックバレーでも、フィギュアスケートでも、ベリーダンスでも、そもそもはパトロンが自分の女を踊らせて鑑賞したものというではないか。

それにつけても不快なのがビーチバレーである。
裸の女が砂の上で転げまわるのを見て、見せて、恥じない。
主婦連よ、再びシャモジを立てて止めさせてくれよ。

 

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