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2009.02.21

名をこそ惜しめ

名を惜しむ人といえども身を惜しむ惜しさに代えて名をば惜しまず

これは戦国時代、毛利元就が合戦で捕虜にした者に<よい和歌を詠んだら命を助けてやる>と言ったのに対し捕虜が詠んだ歌という。
この捕虜は<名をば惜しまず>と言い切って命永らえた。

宮崎キャンプの長嶋茂雄の姿を見たか。
もう名も身もない姿だ。

人間がこうなると思うと情けない。
見るこちらが生きる気を失う。

 

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