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2009.02.28

「黒潮丸の庭園リスト」オープン

予告ばかり先行していた 「黒潮丸の庭園リスト」 が一応完成した。
まだまだ内容的に不充分だし手入れが必要だが、一応形になって一息ついた。
着手してから6ヶ月たっている。
いや予告を始めてからは2年以上だ。

なぜこんなことを始めたのか、出来上がって何の役に立つのか、今の私には答えがない。

すぐに洋風ガーデンリストに取り掛かるつもりでいる。

 

2009.02.26

延命治療

<福岡大病院「延命治療止め患者死亡」>

今朝の静岡新聞の1面トップ記事である。
何故これがトップ記事か?

内容は、
~~~患者の男性は肺炎による呼吸不全で入院、搬送時に意識はなく、人工呼吸器だけでは対応できないため加えて人工心肺装置を付けた。・・・多臓器不全、血圧の維持も難しい状態・・・・家族は男性が「無理な延命はしないで」と話していたことから治療中止を希望した。
病院はセンター長や医師、看護婦ら25人で対応を検討し、<指針>に照らし延命治療を中止しても問題ないと判断、家族全員に説明した上で同意書を取得し、人工心肺装置を停止させた。~~~
(<指針-2007・10日本救急医学会>の内容も書いてあるが省略)

何故これがトップ記事か?
もし装置を停止させなければ機械による空気の送り込みは延々と続くのである。
そして本人、家族の苦しみのみならず、保険財政を食潰して子孫に負担を残す。
誰がそれを望むのか?(→この議論の延長は今日はやめる)

私は尊厳死協会の会員であり、毎年その意思を確認する旨のメモを更新して財布に入れているが、それでも常に人工呼吸器を繋がれる恐怖に怯えている。
これは一旦繋がれたらもうおしまいなのだ。家族にも、あるいは本人にも外させる術はない。神も仏も及ばぬ超超硬金属の鎖地獄だ。
繋がれることを絶対に阻止しなければならない。

同年輩の諸兄諸姉よ。心されよ。

(最近イタリアで同じようなケースで大統領と首相が揉めたとか)

 

2009.02.25

卵と壁 & 天童荒太

先にちょっと村上春樹の<エレサレム賞>受賞の際のスピーチ「卵と壁」について書いた。

今をときめく池田信夫の賛辞を読んだ直後で、私としては曖昧な賛意を示したと思う。

イスラエル人の前でこのようなスピーチを行うことは、受賞を拒否するよりはるかに困難な決断だ。彼の小説はデビュー作が『群像』に載ったときからすべて読んでいるが、このスピーチは彼の最高傑作だ。よくやったよ、君は日本人の誇りだ。―池田信夫

今朝の朝日新聞「文芸時評」で、斉藤美奈子が「卵と壁」をきっちりと批判している。そもそも受賞すべきでなかった、と言う。
さすがである。私は斉藤美奈子を尊敬する。

~~~~~~
同じ紙面の隣に、芥川賞、直木賞贈呈式のレポートが出ていた。
天童荒太の挨拶はこうだ。「こういう場所は緊張するので、さきほど裏でワインと風邪薬を飲みました・・・ 今回の受賞をなぞかけすれば、直木賞を受賞した天童荒太のお願いとかけて、万引きで捕まった男の言い訳ととく。その心は、とってない、とっていないよ、これはもらったんです。」

私は「悼む人」は図書館の順番待ちで、まだ読んでいない。

 

2009.02.22

熱海・伊東の桜巡り

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昨日は熱海と伊東の桜巡りであった。好い日だったが目一杯でくたびれた。

〔由来〕
新聞で「伊豆の桜を見る」企画があることを知り、参加した。
先週が講義で、今週がフィールドワークであった。
「まちづくり講座<伊豆を学ぶ>」の一環で、まだいろいろ続くらしいが、今後も参加するかどうか未定。

〔コース〕
熱海糸川の熱海桜基準木から始まって、来宮の寒緋桜、海岸の大寒桜、熱海高校下のヒマラヤ桜、角田晴彦氏作出の品種群、下多賀の大漁桜、など多くを見た。
伊東に戻り、マリンタウンが満員で入れなかったので伊東港の岸壁で持参の弁当をたべた。
そして富戸三の原の勝又農園に行った。河津桜の原木は河津にあるが、それから取木して繁殖させて多くの苗木を育てた農園である。いま河津の川べりの河津桜はみなここの苗である。
次に萩原農園に行き、伊東小室桜の2番木を拝見した。
最後に川奈ホテル構内の桜を見て回り、お茶とケーキを頂いて終わった。

〔講師〕
萩原直義氏。富戸の篤農家で数年前までJA伊東の組合長をしていた。
20数年前に小室山の山裾で他に見ない桜を見かけた。しばらく観察を続けたが早咲き大輪の独自品種であるとの確信を深めた。
そして研究を続け、16年前に穂木をとって自宅の庭で接木し、苗の繁殖を始めた。曲折あったが「伊東小室桜」と命名し、「伊東小室桜を育てる会」を作って普及を図っている。今年でやっと1000本を植えたそうだ。

〔伊東小室桜の特徴〕
オオシマザクラとカンヒザクラの交雑種と考えられる。開花は例年1月20日頃、満開は2月20日頃と期間が長い。
色は河津よりやや薄く、花は大きい。葉の色も河津より爽やかな緑色である。花が上向きに咲き、大らかさを感じさせる。(と萩原氏はベタ褒めする。)

~~~~~~
いま私の頭の中は桜桜桜で一杯だが、とりあえずトピックスを3つだけご報告しよう。

トピックス1:大漁桜
桜の花弁は5枚だが、それと別に「旗弁」といって小さな花びら様が立っているものがある。昭和40年当時網代中学の校長であった角田晴彦氏が桜に熱中し50種もの新品種を作出した。その1つがこれで、花びらの30%ほどに旗弁が立つ。旗弁を大漁旗に見立て、網代漁港の網干場に植えたので「大漁桜」と命名した。
近年「日本さくらの会」の頒布品種にもなり全国ブランドとなっている。―写真添付
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トピックス2:開花の早い遅い
ネパール到来のヒマラヤ桜は11-12月に開花する。この開花は早いのか、遅いのか。
桜開花は正月から数えて早いをもって早咲きとする。従ってヒマラヤ桜は最も遅い開花である。
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トピックス3:ソメイヨシノ
ソメイヨシノは素晴らしい桜なのだそうだ。九州から北海道まで全国でよく育ち開花する。薄い紅色が好まれる。ぱっと咲いてぱっと散る。花の後で葉が伸びる。とにかく日本人好みの桜なのだ。
しかし近年様子が変わってきた。これまで「日本さくらの会」の頒布苗は無条件でソメイヨシノだったのが、最近は注文を聞くそうだ。
第1の理由はテングス病に弱いことだ。テングス病にかかると患部を切除して焼却しなければならない。高所作業ではあるし、容易な作業ではない。
第2に、より早い開花の桜が好まれるようになった。河津桜が好例である。マメザクラのように5月に咲く桜は流行らない。
その他、もっと開花期間の長いものを、色ももうちょっとカラフルなのを、と変わってきている。

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名をこそ惜しめ-2

「名をこそ惜しめ」とつぶやいていたら、こんな歌が口をついて出た。
(与謝野鉄寛の「人を恋うる歌」? うろ覚えです)

  妻をめとらば才たけて
  みめ麗しく情けあり
  友を選ばば書を読みて
  六分の侠気四分の熱

  恋の命を尋ぬれば
  名を惜しむかな男の児ゆえ
  友の情けを尋ぬれば
  義のあるところ火をも見ず

  ああわれダンテの詩才なく
  バイロン、ハイネの熱なきも
  石を抱きて野に歌う
  芭蕉の寂びを喜ばず

この際関係ないか。

~~~~~~

かって人並み以上優れた身体能力で名声と富を獲た者は、いま人並み以上衰えた容貌容姿を人前に曝してはならない。
それは金を投じてくれた人への忘恩である。

或いは、さらなる物乞いである。

 

2009.02.21

名をこそ惜しめ

名を惜しむ人といえども身を惜しむ惜しさに代えて名をば惜しまず

これは戦国時代、毛利元就が合戦で捕虜にした者に<よい和歌を詠んだら命を助けてやる>と言ったのに対し捕虜が詠んだ歌という。
この捕虜は<名をば惜しまず>と言い切って命永らえた。

宮崎キャンプの長嶋茂雄の姿を見たか。
もう名も身もない姿だ。

人間がこうなると思うと情けない。
見るこちらが生きる気を失う。

 

2009.02.19

熱海の梅園に行った

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数日前、熱海の梅園に行った。梅はもう盛りを過ぎていた。

一本(ひともと)のなでしこ植えしその心誰に見せむと思ひそめけむ  大伴家持
春の野にすみれ摘みにと来しわれぞ野をなつかしみ一夜寝にける  山部赤人

こんな歌碑?が立っていた。
1200年も前の日本人がこんな歌を作っていた。
村上春樹のエレサレムでの卵と壁のスピーチが話題をよんでいるが、ユダヤの民にも昔の歌はあるのだろう。

構内の韓国庭園に初めて入った。
韓国人女性で初めてパイロット免許をとった朴敬元さんが、1933年に熱海の玄岳で墜落死したのを悼んで6年前に建てられたものだ。
花は咲いていなかった。

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今日のメーター

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この写真は何でありましょうか?

ハッハッハ。
マイカーの今日のメーターであります。

特に意味はありません。
月の走行は800キロです。

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2009.02.17

「黒潮丸の庭園リスト」仮オープン

皆さんに<日本の庭を採点する>などと大見得をきってからどれくらい経つだろうか。もう2年も前だったか?
半分諦めて、<取り敢えず庭園のリストだけ作ります>と言ってからも、すでに5ヶ月が経つ。

このほど、やっと「庭園リスト」を仮オープンしました。「黒潮丸の庭園リスト」
まだ日本庭園だけだし、それも完成ではありません。
340庭リストアップして、220しか各庭ページが出来ていない。
それでもUPするのは、サイト内検索のために早くGoogleに拾ってもらう必要があるからです。
内容的にもまだ未完成です。

さらには、植物園、公園、洋風庭園、個人のオープンガーデンなど、リストの対象はまだまだあります。
いったいどういうつもりでこんなことを始めたのか、自分でも判らなくなりました。


2009.02.15

トンチン年金-世代間戦争10

長生きした者が掛け金をみんなもらえる保険があったなと、ふと思い出した。
さてその名前が出てこない。何という保険だったか?
<生き残り 保険><長生き 保険>などいろいろ検索してみるが出てこない。
保険会社の生き残り競争とか、そんなのばかりだ。
それでもずっと裾の方で<トンチン保険>の文字が眼に入った。
そうだ、これだ。これだ。

わが同輩の諸兄は既にトンチン保険についてはご存知だろうから、その説明はしない。

トンチン保険で検索してみると、2007年の初め頃だいぶ話題になったらしい。
どうも経済産業省と生保業界で動きがあったようだ。
類似の商品が既に売り出されてもいるようだ。

目に付いた記事から2篇引用する。

~~~Kimio’s Diary 07・2・24 <トンチン年金 長生きリスクへの対応>~~~
リタイアした老齢者にとって最大のリスクは、突然死ぬことでも、大病を患うことでもなく、思いがけずに健康で長生きしてしまうことなのだ。
早めに突然死ぬことは遺族に財産を多目に残す可能性が大ということであり、最も好ましいことかもしれない。病気にしたって、あるだけの貯金で対応するしかないのだ。高額の治療費をかけて1日でも長生きしたいとは思わないのではないか。医療保険に加入するのもあまり意味がないように思う。貯金を右から左に動かすようなものだ。
それに対して、思いがけずに長生きするかもしれないリスクは深刻だ。先ず計画が立ちにくい。70で死ぬのか、はたまた90まで生きるのか。さすれば、蓄えは温存せざるを得ない。その結果、元気なうちにやっておきたいことにも資金は回せない。
トンチン年金的な保険がもしできれば、少ない資金で長生きリスクに対応できそうに思える。早く死ぬ人はお金を寄付してくれるようなものだから。


~~~阿修羅! 07・1・23 <日本の公的年金制度の正体>~~~
“トンチン年金”は、同じ世代での『賭博』だが、日本の“公的年金制度”は、世代間で融通してる。
そう“トンチン年金”を、毎年清算しているのだ。
結局、毎年「生き残った」(何割かの)年寄りに、残りの何割かが、(トンチン)年金を支払うのだ。
…年金を支払う人間と受け取る人間の「割合」をどう定めるかが問題で、それで受給額が決まる。
“長生き順”に、何歳から年金を貰うか、5年毎に計算して「決める」だけで良い。少し上乗せして、自分たち(OB)が、年金資金を自由に使えれば、さらに良い。そう考えていたのではないか?
あとは制度を複雑にして『賭博』と分からなくすれば…

…10人が支払い、3人が受け取る、というように「割合」さえ決めとけば、日本人が死滅しない限り公的年金制度が、崩壊することはないと、役人達は信じていたようだ。
あくまで“サバイバルゲーム”と悟られないように公的年金を『世代間の助け合い』と美化していう。 …まさか“長生きゲーム”とは、いえないからね。
同じ世代の“トンチン年金”は『賭博』だけれど、違う世代での“長生きゲーム”は、『ねずみ講』と同じで、後から入った人が不利。『詐欺』に近い。

途中でやめたら『損をする』ように、65歳まで25年かけないと、年金が貰えないようにする。 …先に死んだら当たり前だが『年金』は貰えない。“長生き順”に年金を受け取れば、潰れっこない。そういう風に、お役人様は『作ったはず』だった。“トンチン年金”と同じ“長生きゲーム”だった。

しかし、新規参入者(生まれてくる子供)が減り、賭博の敗者(死ぬはずの年寄り)が、生き残った。
“長生きゲーム”は、勝者ばかりになった。 5年毎に受け取れる年齢を見直せば、崩壊しない。はずだったが。どうも、雲行きが、怪しくなった。 支払う世代と受け取る世代が、固定してしまった。“長生きゲーム”は、前の世代が、長生きになっていつも勝ち続け“賭博”が成立しなくなったのだ。 『ねずみ講』が永遠に続くと、信じたのだろうか?

日本の公的年金制度の正体が“トンチン保険”だと誰の目にも、明らかになる日は近い。

 

2009.02.07

用心棒を立てる

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これは何の写真でありましょうか。
ははは。用心棒であります。

我が庭の山の方に登るのに我が手作りの階段があります。ブロックを積んだ階段であります。
難しいですなあ。こういう造作物を見て、貧乏臭いというか、手作りの良さというか。
私自身の感じでいうと、貧乏臭い65%、手作りで楽しかった35%であります。

さてこの階段、奥に一応これまた手作りの手摺がありますが、年寄りにはこれでは不十分であります。(私自身がそう感じ始めたから)
そこで手前側に杭を1本立てて用心棒とすることにしました。
写真はとりあえず根元をコンクリで固めた姿であります。
ここまで来るにはいろいろ経過がありました。
最大の難関は地中が岩だらけで、杭も、もっと細い鉄棒も、打ち込めないのでありました。
最初の杭は折れてしまった。
穴を掘ろうにも、これが掘れません。削岩機が必要でした。
なんとか掘れるだけの穴で妥協して、上をコンクリで固めたのでありました。

これで完成ではありません。
この上にパイプを被せて、そしてペンキを塗ります。
完成後に用心棒の雄姿をまた写真で送りましょう。

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2009.02.05

孤独死は不道徳か?-世代間戦争9

マスコミは孤独死を、あってはならないこと、地域社会に問題がある、行政の怠慢ではないか、の立場で取り上げる。
そうだろうか?

人間の死は本来孤独である。
家族や友人に看取られて死ぬのは、それは望ましいことだ。
しかし家族や友人が近くにいない場合も多かろう。

そんな時、わけも判らぬ知らぬ人間がうろうろと眺める中で死ぬのは、私なら真っ平ごめんだ。
ましてクダだチューブだ人工呼吸器だと繋がれて、自ら死ぬことも出来なくなったらこんなに不幸なことはない。
マスコミはそうしろと言うのか?

孤独死は自然死である。むしろ望ましい。
死に至るまでに苦痛が伴うようなら、それは辛い。
だから私は鎮痛剤と安楽死薬の自由化の論を立てる。


~~~~~~
究極の自殺は絶食死だそうだ。
私には絶対に出来ない方法だが。

 

2009.02.02

伊豆オープンガーデン「お庭案内」の作成

伊豆オープンガーデンの広報の基となる「お庭案内」「お庭ガイド」「散歩マップ」の作成が佳境に入っている。

今年からOGの幹事4人を一新して、その人たちにお任せ出来るようになった。
ほっと一安心だ。
各資料も、過去のファイルをすべてUSBに入れて渡して、どんどん消化してもらっている。
皆さん偉い人たちなのだ。

カラーページの作成だけは引継ぎ不十分なので、今年は私が作成することになった。
各庭2枚の写真を集めることは新幹事さんがやってくれた。
プリント写真はスキャンして名前を付けて今年のフォルダーに取り込む。名前の付け方が肝心だ。
添付ファイルの写真も同様である。
サイズ調整したりトリミングしたりの作業もある。神経を使う作業だ。

約50枚の写真が揃って、いよいよページ作りである。
うまく嵌め込むのに苦労する。
各庭ごとに#や庭名や1行コメントを付けなければならない。

目がしょぼついてくる。

本が読めなくなるのではないかと恐怖である。

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2009.02.01

ブッシュ靴投げ事件

ブッシュは碌でもない大統領だった。
あんなのを再選した米国民は世界中から馬鹿にされた。
それが判っているから、いま一生懸命オバマを囃している。

ブッシュにイラク人記者が靴を投げつけた事件、あれは実に象徴的な事件だった。よくやった。
長く歴史に残るだろう。
早速巨大な靴の記念碑が立てられた。2日で撤去されたそうだが、必ず復活するだろう。
靴に木が生えているのはBush(潅木)の意味だそうだ。

ネットでは靴投げゲームやパロデイ動画が氾濫している。
大変な創造力だ。

ところで、そんなゲームや動画の世界でブッシュの顔は写真か写真のデフォルメかべた塗りのイラストばかりだ。
日本の新聞の1コマ漫画のような冴えた諷刺画はとんと見られない。
寸鉄人を刺すような、鋭い線描でブッシュと靴を描いたら、必ず世界に売れるよ。歴史に残るよ。

漫画少年の若者諸君。チャレンジしろよ。

~~~~~~
ブッシュとうまが合うのは本来小泉より麻生の方じゃないのかなあ。
あんまり同類すぎて、かえってまずいのか。

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