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2009.01.09

ネバダレポートの更新

ネバダレポートをご記憶の方も多いと思う。
2001年頃、日本の経済危機を救うIMFの処方箋としてアングラで出回った文書である。
2002年2月の国会予算委でも取り上げられ、塩川財務相、竹中経済財政相が答弁している。
未読の方はグーグルで<ネバダレポート>をご覧ありたい。

内容は<公務員30%減><公務員給与30%減><年金30%減>など極めてドラスチックな具体策が8項目並ぶ。
当時、霞ヶ関はこれを見て恐慌を来たしたであろう。
韓国ではIMFの処方箋通り実行された。

さて、今回の危機の処方箋である。これを作らねばならない。
IMFに任せずに我々で作ろうではないか。
まずはネーミングだ。
<ネバダ>はどういう意味だったのだろう?
原爆の実験地だから?

まずアメリカ向けの処方箋の名前は<パールハーバー・レポート>としよう。
日本向けの処方箋は<バンザイクリフ・レポート>だ。

 

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