« 世代間戦争のこと | Main | 世代間戦争3-「デンデラ」 »

2008.12.24

世代間戦争2-金蔓としての後期高齢者

昨日、年寄りが死ぬと困る人が多いと書いた。
つまり高齢者を金蔓にしている社会勢力がある。

老人は意に反して、あるいは意識を失ってベッドに縛りつけられ、強制的に酸素と栄養をパイプで送りこまれる。
法律はそのパイプを外すことを許さない。
結果として子や孫の世代に膨大な借金を残す。

介護保険制度は介護を家族から社会に移した。
みんな、それは素晴らしいことと思った。今でもそう思っている。
ここで抜け落ちたのが本人の意思である。
多くの人は、自分が借金を残すと知ればある時点でパイプを外すことを望むであろう。
法律はその道をつけるべきなのだが、金蔓を握る勢力がそれを許さない。

かって私は「黒潮丸の涅槃研究会」なるブログを立ち上げたことがある。(05/7)
力及ばずして挫折し、閉鎖した。
3年半たったが、やはりまだ重過ぎる。


« 世代間戦争のこと | Main | 世代間戦争3-「デンデラ」 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21255/43517860

Listed below are links to weblogs that reference 世代間戦争2-金蔓としての後期高齢者:

« 世代間戦争のこと | Main | 世代間戦争3-「デンデラ」 »