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2008.12.17

ワークシェアリングと出勤調整

<サブプライムローンによる100年に1度の金融危機がなんぼのものか>と書いたが、じわじわと厳しい。
それで思ったのだが、1929年からの数年間、昭和初期の経済危機、ちょうど私の父の就職期だった。
当時、どれほど厳しかったのだろう?
聞こうにも、もう父はいない。

話は変わるが、かって<ワークシェアリング>という言葉があった。
最近まったく聞かない。どうしたのだろう?
派遣とか請負とか始まって、もう<ワークシェアリング>なんてどうでもよくなったのか?
連合にはそんな気はさらさらないのか。

代わってよく聞くのが出勤調整である。
いろいろ意味はあるようだが、下世話には次の2例である。
1.パート仲間で休日の調整をする。
2.銀座の夜の蝶が、週に2日とか3日しか出勤に及ばずと調整されている。
出勤を増やすには客を連れて行かねばならない。

まず公務員から<ワークシェアリング>を始めたらどうだろう。
すべての公務員は毎月1週間(続けて)の休みをとらねばならないとする。
不正が随分減るだろう。
その間の給与は支払われない。定員はその分増員する。

天下り団体もだんだんポストが減るだろうから<ワークシェアリング>を考えたほうがいい。

 

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