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2008.11.19

レッド・クリフPartⅠ

昨日は静岡市に行った。
城ヶ崎海岸→熱海が約50分、熱海→静岡が約75分である。節約して新幹線には乗らない。

まず新静岡駅地下の乾物屋に行き、紅茶の大缶を買った。
東京のデパートや明治屋の半額で買える。

ついで呉服町通りの手芸用品専門店”まつなが”に行き、妻に頼まれた琥珀工房用の金具を買った。小さなピン、ヒートン、バチカンの類である。
近年ビーズ細工が下火になり、伊東の店は撤退、東京でも店がなくなったりデパートのコーナーがなくなったりで不便極まりない。
結局”まつなが”頼りになるのだが、値段が上がっているのに驚く。合計で1万7千円にもなった。

昼食は伊勢丹近くの戸隠そばで大天ざるを食べた。ここは静岡に来ると楽しみに寄る店だ。

ちょっと時間があったので谷島屋書店に入った。本屋は楽しい。ネットで探すより何倍も楽しい。

いよいよ本命の講習会である。
県庁で「花咲くしずおかアドバイザー」の講習会があった。講義の演目は「園芸相談におけるアドバイスのコツ」、「病気や虫から花を守る手入れの方法」であった。
特にこの講義を聴きたかったのではなく、たまに花仲間や県庁の係官に顔を見せに行くのが目的である。

終わって七間町のピカデリーで噂の「レッド・クリフPartⅠ」を観た。
日本人俳優が何人か出ている。金城なんとか-◎。なんとか獅堂-×。日本人も中国人も同じ顔をしているのに驚くというか感心した。
音楽が岩代太郎にも驚いた。諸葛孔明と周瑜が共に琴を弾じ肝胆相照らす場面があるが、あの曲も彼が作ったのだったら凄い。
実は岩代太郎はうちの娘と同級生である。
PartⅡも観よう。

往き帰りの車中で「ハイエク」(池田信夫 PHP新書)を読んだ。

とりとめのない1日であった。

 

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