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2008.08.30

WBCの監督

世の中で議論になる前に、まず私の旗を立てておく。
私は、星野は敗戦の責任をとって引退すべき、と考える。

半藤一利が、「日本の軍隊は負けた戦の指揮官の責任を追及せず、また起用した。」と書いている。
同じ轍を踏むつもりか?
厚生省や社会保険庁の高級官僚のように、責任を有耶無耶にしたいのか?

「日本の社会は1度でも失敗した人間に次のチャンスを与えない。」の説がある。
それは兵隊の世界だ。
将軍はいつものうのうとしている。
星野が生き延びれば安心する老人が多かろう。

 

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