« 初島で | Main | 恋する瞳 »

2008.07.13

ビルバオのパピー3

スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館の前に据えられた、高さ12mの犬の像については前に書いた。
名前はパピー。全体に花の鉢を差し込めるようになっている。

まさにこれは立体花壇ではないか。モザイカルチャーではないか。
作者のジェフ・クーンズはモザイカルチャーの創始者と言わずとも中興の祖ではないか、と書いた。

すべてはネットで得た知識であった。
しかるに、このほどわが学友S兄が現場に立ち、写真を送ってくれたのである。
見よ。実際に花が咲き誇っているではないか。
これでパピーの実在が信じられる。
S兄よ、有難う。
(パピーにモザイカルチャーの解説はなかったようだが)

それにしても「モザイカルチャー」、まだまだだね。
国際モザイカルチャー委員会のメンバーは世界で7ヶ国というではないか。
浜松市が意気込むほどモザイカルチャーはメジャーではないようだ。

しかしいいと思うよ。
浜松市、頑張れ。
きっとメジャーになる。

080711papybilbao6

080711papybilbao2

080711papybilbao3

« 初島で | Main | 恋する瞳 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21255/41821897

Listed below are links to weblogs that reference ビルバオのパピー3:

« 初島で | Main | 恋する瞳 »