トピアリーの研究
「マインドマップ」の名前だけはお聞き及びであろう。
ウイキペデイアによれば<表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。>であるという。
とにかく手描きで描いていくのがミソらしい。
さて、この黒通の読者には名前は聞き及んでも、実際に使用している人は少ないのではなかろうか。
そこで私が試してみた結果をご報告する。
そもそもは手描きすべきものらしいが世界にはパソコンで描きたい人が多く、数多くの亜流ソフトが発表されている。
その中で「JUDE」というのをダウンロードして試用してみた。今月末までタタである。
テーマは「トピアリーの研究」とした。せんだってからトピアリーにとりつかれている。
そして「JUDE」で描いたマップが添付の図である。
図を見ての結論は、<とても売れそうにない。>である。
ふむ。マインドマップは有効である。
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Comments
試用版だからなのか、研究不足なのか、マインドマップ・ソフトの問題点として簡単にWordやExelのファイルとして出力出来ない。
だからここに添付した図は、JUDEで印刷して、スキャナで読み込んで添付した。
よく見えなくてごめんんさい。
Posted by: 黒潮丸 | 2008.02.11 at 10:30