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2008.02.05

母の見舞い+2題

母の見舞いに行った。
手土産は蕗の薹の煮たのと、花豆の煮たのである。
昨年初めから自宅近くの老人介護施設に入所している。
正式には「介護付き有料老人ホーム」というらしい。歩いても帰宅出来るいい場所にある。
末の弟とその妻が近くでよく面倒をみてくれている。

94才。ずっと健康な人で、今も身の回りのことはすべて自分でやるが、2度の脳梗塞でめっきり弱った。
はっきりしているようで、時々わからなくなる。特に時制に関しての欠落が甚だしい。
正月、実の娘である私の妹が自分の家に泊めたが、「とても目が届かず、手が届かず、危なくて、自宅での介護は出来ない。」と言う。

昨日、別れるとき、母がこんな句を示した。
屋根屋根の残雪光る二月空  節子

妻に言わせれば<季重なり>だというが、息子の訪問に季節の句を呉れた母が嬉しい。

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幕張に住む孫2人、中学生と小学生、大雪に大喜びだそうだ。
校庭で遊ぶのだと、朝いつもより早く飛び出して行った。
下校しても、まだ雪があるぞと公園にすっ飛んで行った。
と、娘からの報告である。

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3年ぶりに麻雀をした。
大学同期のYからのメールで、「急な風邪・高熱で約束が果たせない。代わってくれないか。」
Yからの頼みでは断れない。八重洲口まで出掛けたのであった。勿論メンツはR組の仲間で、それ以外の麻雀はやめて20年になる。

私はYから手ほどきをうけて麻雀にのめりこみ、「2万時間はやっただろう。」とかって計算したことがある。
しかし3年もやらないうちに麻雀の神様は私の肩から遠く去っていた。
さっぱり和了出来ず、大敗したのであった。

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