トピアリーのフレームが到着した
どういうわけかトピアリーに嵌まっている。
今日は遂にオランダからのトピアリー・フレームが到着した。
馬1頭とウサギ2羽と犬1匹である。
原産はポーランドだそうであるが、なかなかしっかり出来ている。
このままでも飾れるくらいだ。
多分同様なものを中国で作らせるよりしっかりしているのではなかろうか。
オランダで、あるいは一般には水苔を詰めてそれに多肉植物などを植え込むらしいのだが、私はどうしてもツゲ、コニファ、アイビーでやってみたい。
適当な樹種をこれから選定して注文して植え込んで、そして半年1年かかるのである。
気の永い仕事である。
しかしやってみよう。
トピアリーについて調査を始めている。まだ序の口だが、<ここ>をご覧頂きたい。
嵌まっていると言っても、何事に対してもそうなのだが、私は決して全身をそれに預けることはしない。
半分か3分の1の体重しかかけない。
船の上で常にそういう体勢をとってきたせいなのかどうか。
いまだにヨットとガーデンの2本立てを続けるのはそういう性向による。
何事にも全力を傾けない私は、だからナマクラである。















