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2008.02.27

トピアリーのフレームが到着した

どういうわけかトピアリーに嵌まっている。
今日は遂にオランダからのトピアリー・フレームが到着した。
馬1頭とウサギ2羽と犬1匹である。

原産はポーランドだそうであるが、なかなかしっかり出来ている。
このままでも飾れるくらいだ。
多分同様なものを中国で作らせるよりしっかりしているのではなかろうか。

オランダで、あるいは一般には水苔を詰めてそれに多肉植物などを植え込むらしいのだが、私はどうしてもツゲ、コニファ、アイビーでやってみたい。
適当な樹種をこれから選定して注文して植え込んで、そして半年1年かかるのである。
気の永い仕事である。
しかしやってみよう。

トピアリーについて調査を始めている。まだ序の口だが、<ここ>をご覧頂きたい。

嵌まっていると言っても、何事に対してもそうなのだが、私は決して全身をそれに預けることはしない。
半分か3分の1の体重しかかけない。
船の上で常にそういう体勢をとってきたせいなのかどうか。
いまだにヨットとガーデンの2本立てを続けるのはそういう性向による。
何事にも全力を傾けない私は、だからナマクラである。

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2008.02.24

犬が琥珀を食った!

今朝のことである。
琥珀の作業台の方で何やらバリバリと音がするので行ってみたら、なんとロビーが琥珀を食っているではないか!
ちょうどドミニカから届いたばかりの琥珀原石を10個くらいづつビニールの袋に小分けして置いていた机の上から、1袋をとって床にぶち撒き、バリバリと噛み砕いている。砕くだけでなくどうやら食べているようだ。
原形を留めているのは2個くらいで、あとはもう粉々だ。

確かに琥珀磨きをした時の匂いは好きでよく寄ってきたが、まさか食べるとは思わなかった。
松脂の香りのする、いい感じのものではあるが。 (2月23日)

~~~~~~
昨日、ロビーが琥珀を食った!と驚愕のご報告をした。

今朝散歩の際の便を慎重に持ち帰り、精査したが琥珀の粒はない。
いかに樹脂とはいえ化石なのだからそう簡単に消化してしまう筈はない。

結局、噛み砕いて楽しんでいたのだろうと推定した。
写真の上の2粒が元の姿である。これをバリバリと砕いていた。
もう少し放っておいたら全部を細かい粒にしていただろう。
そういう犬なのだ。
紙切れなど、2-3ミリの幅のきれいな冊に切り分ける(噛み分ける?)。 (2月24日)

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2008.02.13

今年も市役所でやってくれた

今年の「お庭案内」の原稿がやっとまとまった。
各庭の写真を入替えたり、訪問の条件が変わっていないかチェックしたり、神経を使う作業である。
1庭分に30分かかる。
今年からカーナビ用にMAPコードを入れた。

昨年、市長が替わり一切援助出来ないと云われ、すったもんだしてやっと白黒ページの印刷だけしてもらった。
用紙は持ち込みだし、カラーページは自前で別に発注する。
今年はどうなることかと心配したが、昨年並みとなった。

DIY店でコピー用紙を7000枚購入し、市内の文具店に頼んであった表紙用の特厚紙を受取り、市役所に行く。
雨の中、台車に乗せて大事に運ぶ。Nさんが一緒に行ってくれた。

一応自分の手を放れほっとした。

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2008.02.10

トピアリーの研究

「マインドマップ」の名前だけはお聞き及びであろう。
ウイキペデイアによれば<表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。>であるという。
とにかく手描きで描いていくのがミソらしい。

さて、この黒通の読者には名前は聞き及んでも、実際に使用している人は少ないのではなかろうか。
そこで私が試してみた結果をご報告する。
そもそもは手描きすべきものらしいが世界にはパソコンで描きたい人が多く、数多くの亜流ソフトが発表されている。
その中で「JUDE」というのをダウンロードして試用してみた。今月末までタタである。

テーマは「トピアリーの研究」とした。せんだってからトピアリーにとりつかれている。
そして「JUDE」で描いたマップが添付の図である。

図を見ての結論は、<とても売れそうにない。>である。
ふむ。マインドマップは有効である。

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日本さくら草の芽分け

ちょっと遅れていた日本さくら草の芽分けをした。

掘り出して水で根を洗う。
この水洗いが肝要である。洗わないと土に紛れて芽が見えない。
洗って、3mmから10mmの芽が現れる。
分けつして幾つもの芽が絡み合っているから、根からほぐして分けてやる。
そして伸びた根を半分くらい切り落とす。

鉢に鉢底石と鹿沼土を入れる。
緩効性肥料マグアンプを7-8粒入れ、芽を植える。
また鹿沼土を入れて、表面に腐葉土を少し置く。
これが私たちの習った日本さくら草の芽分けである。
毎年節分の頃、冷たい水での寒中作業である。

いつもは分けつして芽の数は3倍くらいに増え、嫁入り先を探したり地植えしたり手間がかかるのだが、今年は夏の手入れが悪くて全然増えていない。
夫婦して入院騒ぎで、水遣りも増し土も追肥も、何もしてやれなかった。
「私は計画して時期を考えて手術したのに、あなたが突然入院するから・・」と妻は言うが、私とて計画して木から落ちたわけではない。

~~~~~~
この芽分けはIGC会員の海老名さんや森田滋さんから教わったことだ。何回も講習会をしてもらった。
だから偉そうにやり方を説明するほどになった。
今講習会をしても古い会員はもう誰も集まらないだろう。
しかし考えてみれば、ここ数年に新しく入った会員はこういう話こそ聞きたいのだろう。それが目的でIGCに入ったのだろう。
若返りをしなければならない所以である。

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根を洗う寒中の庭に腰痛し鉢分けるほどの新芽はありや
(マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや  寺山修司)

関係ないか。

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2008.02.08

新規参加庭巡り

昨日は伊豆オープンガーデンに今年から参加する2庭を巡った。
今年は2庭やめて、2庭参加する。
巡回するバス、その運転管理者、東海バストラベル、IGCの役員、などで大掛かりな巡回である。
運行のルートを考えたり、駐車場を探したり、地図を描いたりする巡回である。

さすがにまだ緑は少ないが、Nさんの庭のバラの枝の充実ぶりに驚いた。
Tさんの庭は昨年の4月からというが、ガーデンハウス、パーゴラ、オベリスク、庭の敷石、ストーンサークル、すべて手作りしている。大変な意気込みだ。
とにかく新人は初々しい。これでなくてはいけない。

我々も始めた頃はこうだったのかなあと思う。


追記
昨日は旧正月であった。

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2008.02.05

母の見舞い+2題

母の見舞いに行った。
手土産は蕗の薹の煮たのと、花豆の煮たのである。
昨年初めから自宅近くの老人介護施設に入所している。
正式には「介護付き有料老人ホーム」というらしい。歩いても帰宅出来るいい場所にある。
末の弟とその妻が近くでよく面倒をみてくれている。

94才。ずっと健康な人で、今も身の回りのことはすべて自分でやるが、2度の脳梗塞でめっきり弱った。
はっきりしているようで、時々わからなくなる。特に時制に関しての欠落が甚だしい。
正月、実の娘である私の妹が自分の家に泊めたが、「とても目が届かず、手が届かず、危なくて、自宅での介護は出来ない。」と言う。

昨日、別れるとき、母がこんな句を示した。
屋根屋根の残雪光る二月空  節子

妻に言わせれば<季重なり>だというが、息子の訪問に季節の句を呉れた母が嬉しい。

~~~~~~
幕張に住む孫2人、中学生と小学生、大雪に大喜びだそうだ。
校庭で遊ぶのだと、朝いつもより早く飛び出して行った。
下校しても、まだ雪があるぞと公園にすっ飛んで行った。
と、娘からの報告である。

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3年ぶりに麻雀をした。
大学同期のYからのメールで、「急な風邪・高熱で約束が果たせない。代わってくれないか。」
Yからの頼みでは断れない。八重洲口まで出掛けたのであった。勿論メンツはR組の仲間で、それ以外の麻雀はやめて20年になる。

私はYから手ほどきをうけて麻雀にのめりこみ、「2万時間はやっただろう。」とかって計算したことがある。
しかし3年もやらないうちに麻雀の神様は私の肩から遠く去っていた。
さっぱり和了出来ず、大敗したのであった。

少子化対策と倖田來未

倖田來未の問題発言でCMのキャンセルなどが相次いでいるという。

政府の少子化対策担当大臣は誰か?
今こそ出産奨励のキャンペーンに倖田來未を起用すべきだ!
<35才までに産みましょう!>
い~いではないか。

ところで大臣は誰だっけ?
猪口邦子→高市早苗→上川陽子と続いたのは思い出したが、現在誰かは知らない。
きっと何もやっていないからだろう。

倖田來未のCM起用は政権浮揚につながるよ。

2008.02.03

「バラの管理講習会」とIGC総会

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昨日は伊豆ガーデニングクラブの総会と、「バラの管理」講習会であった。

1.「バラの管理」講習会
もう6年くらい続けているが毎回好評で来場者も多い。
ちょうどバラの剪定と施肥の適期で関心も高いのだ。
講師はずっと河津のバガテル公園から山本健生氏を呼んでいる。
瞠目すべきは山本先生の成長ぶりである。最初の頃はひよひよして頼りなかったが、この1,2年見違えるように自信を持って聴衆を惹き付ける話をするようになった。
剪定の実演は、一般のガーデナーから見るとびっくりするほどダイナミックに深く切るので、会場が思わずどよめく。
実演に使ったバラ苗を抽選で頒けるのも楽しい。

2.IGC総会議題
 1)会員名簿配布
  昨年は14名が新しく入会して、15名退会し、現在71名である。
 2)新入会員紹介・挨拶
 3)「伊豆ガーデニングクラブのきまり」(規約)の改訂報告
  「会員の義務」の項目を加えた。「会員はクラブの活動の業務を分担しなければならない。」
  「四季の花部会」を、「フラワーガーデン部会」「ローズガーデン部会」「アルパインガーデン部会」に分割した。
 4)会計報告
  年間2000円の会費で賄って、当面潤沢である。会員の4割に諸連絡をメールで送れるようになったのが大きい。
  IGCは行政から1円の補助も受けたことはない。
 5)07年活動実績報告
  大小30件くらいの行事をこなした。
 6)部会活動報告-各部会幹事より
  「オープンガーデン」「四季」「植栽」「菜園」「フリーマーケット」「メンター」「広報」
 7)08年行事予定
  行事もさることながらその実行を担当する幹事を決めるのが難しい。
 8)10周年記念行事
  IGCは今年10周年である。何か記念行事をしたいが、まだ決まらない。

3.IGC総会が終わるといよいよ伊豆オープンガーデンの資料作りや諸準備の追い込みだ。

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