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2007.12.30

伊豆の自然薯

スーパーに並んでいる山芋は1切れ(長さ25センチ、径5センチくらい)250円くらいである。
勿論1メートル以上のものをこの長さに切った栽培品である。

先日のリハビリ井戸端で、「スーパーあおきに3000円の自然薯が出ていた」の話題になった。あおきは地元の大手スーパーである。
「3000円でも旨いよな」と盛り上がっているところに、1人の爺さんが「3000円では安い」と割り込んだ。
その爺さんは毎年12月になると自然薯掘りに山に入るのだそうだ。「今年は7本、目印をつけておいた。」そうだ。
「180センチ掘るんだ。容易じゃないぞ。わしは京都に送るが4000円くれる。」
京都の知り合いに頼まれて送るのだが、とにかく送ってくれ、折れたのでもいいから送ってくれ、だそうだ。料亭にまわされるらしい。

栽培した山芋と自然薯ではそんなにも違うものか。
スーパーあおきに行ったら自然薯を探すことにしよう。

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