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2007.11.16

与那国馬ふれあい牧場のハンギングバスケット

植栽を担当している与那国馬ふれあい牧場にハンギングバスケットをぶら下げた。

ロッジ&レストランの県道側壁面に、はじめ樹を植えるとか鉢を置こうとか言っていたのだが、どうしても駐車の妨げになるのでハンギングバスケットを提案したのだ。
昨日、やっとそれを提げた。

吊り下げの金具に馬のデザインのを見付けたのが効いた。
ただしアームの長さが若干短く、バスケットも当初のイメージより小さくなった。
植えたのは、「ゼラニウム」「しだれビオラ」「ヒューケラ」「テイカカヅラ」「スイートアリッサム」「ブラキカム」の6種である。
ビオラ以外は多年草である。
ハンギングバスケットのプロはバスケットの側面にも穴を開けて植え込むのだが、それは乾燥も進むし寒気も入るし、こういう場所には不適と考え側面には植えなかった。

5つ並べてみるとまあまあである。

071115yonakunihanging_001h

071115yonakunihanging_002h


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ここからは営業の裏話。

ネットで馬のデザインのブラケットと、素敵なバスケットを見付けて発注した。もちろんサイズは測ってある。
ところが到着してみるとどうもブラケットとバスケットの大きさのバランスが悪い。
バスケットの良さをとって、アームの長いブラケットを購入した。デザインは無粋である。
どうにも気に入らなくて、馬のブラケットに合うサイズのバスケットを近くのホームセンターで購入した。
その後別の店でもっといいバスケットを見付けて購入した。

結局ブラケット2種、バスケット3種を購入したことになる。
余分に購入した分は請求できない。
素人の営業とはこういうことか。

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