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2007.10.22

手相を書く

数日前、みのもんたの番組で手相を書くのをやっていた。
手相の足りない線は水性ペンで書き足せば運命を変えられるという。
今のところ静岡県菊川の歯医者さんが言い出しっぺで、本を出して大評判だそうだ。
金運線を書いたら臨時収入があったり、宝くじが当ったり、給料・ボーナスが上がったり、ハッピーな報告が殺到しているそうだ。

TVを見た翌日本をアマゾンに注文したら、もうその翌日に届いた。これまた早い!
<「手相を書く」だけで運命が変わる!>(川邊研次 マキノ出版 680円)

自分の手相などじっくり見たことはなかったが、本に従って見ると<生命線><知能線><感情線>はすこぶるはっきりしている。
<運命線><太陽線>はそこそこだが、問題は<金運線>で、か細くあるかなきかの姿である。
なるほど、わが運勢を忠実に表しているではないか。
少し信ずる気分になった。

昨日、すべての線をピンクのマーカーで太く描いたら掌が真っ赤になった。洗顔しても手を洗っても落ちない。そのまま出かけた。
そして、ATMで現金を引き出したら、なんだか残高が思っているより10万円も多いではないか!
早くも霊験が現れたか!
何かの思い違いであるには違いないが、それにしても素晴らしい。
その日のその日のご利益である。

今日、通帳に記帳してみたら健保の払戻金が入っていたのであった。
それにしても金運であるには違いない。

私はこれまで<怪力乱神を語らず>を標榜してきたが、こう現世ご利益があらたかではちょっとだけ宗旨を変えようと思っている。


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