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2007.10.05

臍出しと女難

近頃都会に行って困るのは女難である。
うっかり「痴漢」のレッテルを貼られないように、いつもビクビクしている。
横浜の地下鉄なんか最悪だ。飛び乗ったら車内に大きく「女性専用車」と書いてある。<マズイ!>と思って首をすくめて1駅過ごして降りたが、よくよく見ると時間限定なのであった。

昨日ゆりかもめで座席に座っていたら、目の前にヘソが見える。臍出しルックである。
はっきり言って気味が悪い。見たくない。しかし目の前である。気分が悪い。
よほど「ハンカチでもかけてくれませんか」と言いたかったが、よく考えるとセクハラになるかもしれない。

私は車内で眼をつむるのは嫌いである。
公衆の面前に寝顔を晒すのははしたないとかねて思っている。だから眼をつむらない。
ヘソは嫌だ。公然わいせつ物陳列だ。
「痴漢だ!」と叫びたくなった。

いま「痴漢だ!」と叫んでも誰も臍女を捕まえないだろう。
しかしネット上でしょっちゅう「臍出しは公然わいせつ物陳列罪だ」と書いていれば、そのうちにそういう世論もわいてくるだろう。
せっせと書くぞ。

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