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2007.09.14

リハビリ事情

肩の手術はリハビリの段階である。このまま抛っておいたら左肩が回らないままになるだろう。
手術をした伊東市民病院の医師は、<こういうストレッチをやれ>と言うばかりで、そして<2週間おきに見せに来い>である。
ストレッチをした後は痛んでしばらく鬱になる。

これでは不十分だと思い、近くの整形外科に行った。リハビリ室を持っている。
すごい混雑で診察を終わるのに2時間半かかった。嫌気がして1週間行かなかったが、それでも思い直してリハビリ室に行ってみた。
これも大混雑で室に入るのに1時間半待たされた。うんざりだ。
待合室のまわりを見るとお婆さんばかりである。婆さん30人に爺さん3人である。
リハビリ室でどんなことをするのか判らない。整形外科だから骨折のリハビリと思うのだが、婆さんがこんなに骨折するものだろうか?
婆さん連中に<どうしてこんなにお婆さんが多いの?>と聞いたが、<どうしてかねえ、アハハ>と笑うばかりである。

室内に入るとカーテンで囲われたブースが15くらいあって、ほかに電気で暖めたり懸垂したりする機械が10ヶ所くらいある。
私は2つ機械にかかった後、マッサージ師?がストレッチしてくれた。
これがなかなか良かった。自分ではとてもこれだけは出来ない。
<ちゃんと肩が回るようにしてあげますよ>と言う。
通う価値がある。

婆さん連中はいろいろ痛いところを宥めるために通っているようだ。
マイクロバスが近隣を集客に回っているらしい。
そんなバスを避ければ待ち時間を少なくすることも出来るらしい。
しばらく通うとするか。

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