メンター制度導入
新入社員が3ヶ月だか3年で辞めてしまうので「メンター制度」を設けている企業が多いという。
<メンター>とは助言者、師匠、後見人といった意味らしい。
わが伊豆ガーデニングクラブ=IGCでもメンター制度を取り入れることとなった。
IGCでは毎年8-12名が新しく入会する。
そして毎年それくらいが退会して80名前後で推移している。
幹事会で話し合って次の問題が浮かんだ。
1.新人の求めるニーズはガーデニング知識の勉強とガーデニング仲間との交流だろう。
2.一方ベテランの方は勉強会はもう何度もやったことばかりだし、仲間もたくさん出来て充足している。
3.新人は入会してもクラブの運営がどうなっているか判らないし、誰と付合えばいいのかも判らない。ベテランはオープンガーデンやら何やら忙しそうだ。
(これには事務局=森下の不親切、無愛想が大きいのだが・・)
そこで「メンター制度」導入となったわけである。
・北と南に1人づつメンターを置く。
・入会して3年以内の会員を対象に、クラブや会合の案内や説明をする。
・やり方はメンターに任せる。
IGCは時代の先端を行く。!!!???
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