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2007.08.11

追悼-小阪修平

私は若い時代を遊び暮らして(麻雀、ダンス、ラグビー、ヨット・・・)、就職してすぐに飲んで麻雀してゴルフしての生活に入った人間で、まともに勉強した時がない。
それが50才の頃、小坂修平の「イラスト西洋哲学史」を読んで頭の中の霧がさあ~っと晴れていくような気がしたものだ。
そしてもう30年前、つまり20才の頃にこの本を読んでいたら、自分の人生が変わっていたのではないかと思ったのだった。

もちろん私より12才年下の小阪修平がこの本を書いたのが1984年だから、私が20才でこの本を読む筈はない。
私の人生は変わりようはない。
このあたりのことは先般<「思想としての全共闘世代」を読む>に書いた。

その小阪修平氏が亡くなった。享年60才。
私の人生はいよいよ変わりようはない。


~~~~~~しばらくやってみます。よろしく。
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