« 梯子転倒 | Main | 造次顛沛 »

2007.07.01

ロビー始末

父テンボウ、母ビッコという緊急事態の最中、留守中のお世話を頼んだSさんの手をくぐってロビーが脱走したと書いた。
Sさんは慌てて追いかけ、転倒して頭をぶつけて大出血した。
医者に行った結果、幸い裂傷のみで縫合の必要なしであった。
Sさんからは世話を断られた。

その直後ロビーは剥がした膏薬を飲み込んだ。
翌朝からどうも様子がおかしい。落ち着きがない。
妻はいろいろと聞き込んだ事例を述べ立てて騒ぐ。
運転できないのでタクシーでかかりつけの動物病院に行った。
レントゲン、血液検査、点滴など。腸閉塞だけでなく薬害も心配されるという。
翌日は土曜日なので切開手術の場合など打合せて帰宅。
20時。吐き出してくれた。安堵!数十万円助かった!

結局両親の入院中はケンネルに預けることとした。
さてさて。

植物の水遣りはお願いする人が見付かった。

« 梯子転倒 | Main | 造次顛沛 »

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21255/15617350

Listed below are links to weblogs that reference ロビー始末:

« 梯子転倒 | Main | 造次顛沛 »