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2007.05.31

12年目のカトレア開花

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今年もカトレアが咲いた。
この鉢のわが家での開花は12年目である。

96年、私がマリンサーベイの事務所を開設した時に、大学同級の仲間からお祝いに贈られた鉢だ。
毎年大事に咲かせている。
R組の山本、安間、岩崎、土井、三島、上原たちだったと思う。
仲間たちもみんな元気なようだ。

マリンの事務所はそこそこだが、おかげでガーデニングの方は隆昌の兆しである。
ちょっとした施設の庭を請負って、好き勝手にに植えさせてもらっている。楽しい。
そのうちにご案内出来るだろう。
ただし私の庭作りは2,3年先が目標だ。

2007.05.30

ガーデンデザイン勉強会

2001年に毎月1回、ほぼ1年をかけてガーデンデザイン勉強会をした。
仲間は伊豆ガーデニングクラブの有志8名であった。

実は2000年に私は英国のガーデンデザイン通信講座を受講した。
結果は送られてきたテキストを流し読みしただけだった。演習問題もやらなければ、卒業レポートも書かなかった。要するに落ちこぼれた。
例えばレポートでいえば、「誰か1人好きなガーデンデザイナーを選んでレポートを書け」という課題だったが、私は<小堀遠州>を選んで本を2,3冊読んだだけでレポートをまとめることはしなかった。そもそも私にそんなレポート能力も英作文能力もなかった。

翌年、ずるい考えが浮かんだ。
自分1人ではやれないことも皆でやれば出来るかもしれない。
そこで伊豆ガーデニングクラブで同志を募って、同テキストの輪講を始めた。
8人集まり、毎月当番が翻訳してきた部分を皆で勉強した。
ご承知の通り流し読みするのと翻訳して日本語に定着させるのとでは雲泥の違いがある。
それを1回の休みもなくやり通した。よくやったものだと思う。
この時のメンバーが今伊豆ガーデニングクラブの中核になっている。

そのメンバーも老いてきた。
伊豆ガーデニングクラブは新しい中核メンバーを必要としている。
その思いを秘めて新たにガーデンデザイン勉強会を呼びかけたところ9人が集まった。
しめしめ。

今日が第1回の勉強会だった。
女性6名。男性3名。
頑張ろうぜ。

2007.05.24

IOC(国際オリンピック委員会)のこと

「水上オリンピック」独立を考えるほどに、IOC(国際オリンピック委員会)についての研究が不可欠になってくる。

それで次の2書を入手した。
「黒い輪」(ヴィヴ・シムソン著 光文社 1992年刊)
「オリンピックの汚れた貴族」(アンドリュー・ジェニングス著 サイエンテイスト社 1998年刊)
新刊ではない、古書として購入したのである。

ちょっと読み始めたが気分の悪くなる話ばかりでスムーズに読み進められない。
私は悪事の話を楽しみながら読める人間ではないのだ。

例えば冬季オリンピックの長野誘致に、当時世界一の富豪であった堤義明が1千億円を費ったという。もちろん裏金である。こういう金を費わないとオリンピックは動かないのである。石原慎太郎の東京都はどれほどの裏金を持つのか。

さて我ら「水上オリンピック」期成同盟はどのように運動を展開すべきか。
この2書を読み上げるまでしばらくお待ち頂きたい。
なんとか我慢して読んでしまうから。

2007.05.21

庭の写真

オープンガーデンの事務局をしていると、時々マスコミから記事や写真の提供を求められる。
その写真で困る。

メモリー極貧時代を経てきているので、とにかく保存を極小にしたがる。
それで庭の写真もWebに載せるべくリサイズすると元の画像は捨ててしまう。
ところが雑誌掲載の写真にはそれでは通用しないのだ。

昨日はそのつもりでちょっとサイズを上げて撮ってきた。
各庭1枚づつを載せよう。
どこも今、真っ盛りだ。

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2007.05.19

国立科学博物館-FLOWER展

所沢のバラ展の帰途、急いで上野・国立科学博物館の「特別展・FLOWER-太古の花から青いバラまで」を見た。

それなりに面白かったが場所柄、内容は自然科学系が過半で、人文科学系の私に直接訴えるものは少なかった。

植物学者リンネの生誕300周年とかで特別コーナーがあった。植物の分類学や命名法を確立した人だがなにせ300年前だから命名法など随分修正されている。その修正された命名法のまとまったテキストがなくて困っている。ここにもそれへのヒントはなかった。

全体として、私には浜松花博の「園芸文化館」の展示の方が感銘深かった。

添付写真はカタログと入場券
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テクノラティプロフィール

バラ嫌いについて

バラは<我儘で、贅沢だから嫌いだ>と書いた。
もう1つ忘れていた。バラにはトゲがある。
トゲは痛い。バラのトゲは枯れても痛い。

嫌いだと言いながら、わが庭には名前の付いたバラだけで10株以上ある。
このところ伊豆ガーデニングクラブでは毎年バガテル公園から講師を招いてバラの講習会を行う。
その際教材に使ったバラ苗を受講者に抽選で頒けるのだが、それで当たったのが3,4株ある。
(3人に1人当たることもある。うちは2人出る。)
バガテル公園の年間会員会費を納入すると好きなバラを1株貰える。
そんなこんなで溜まっていく。困ったものだ?

好きなのは香りのいいピンクのポール・マッカートニー(写真)と、樺色のクリストファー・コロンボだ。
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バラ展で、ブルガリア娘のいるブースでローズ・ウオーターを買った。
妻は私にアフターシェーブローションで使えという。
今後私は<バラの香りのする老紳士>になるであろう。困ったものだ。

とにかく私はバラは嫌いでバラの栽培記事は読まない。
理由は<我儘で、贅沢で、トゲが痛い>からである。

2007.05.18

バラとガーデニングショウ

昨日、所沢の西武ドーム(現在善意ドーム)に「バラとガーデニングショウ」を見に行った。
朝6時半に出て熱海から新幹線に乗って会場に着いたのが10時だった。
後楽園のラン展には日帰りツアーバスで安く行けるので探したが、どうしてもなかった。察するに西武電車に乗せるためにバス発着の便宜を制限しているのだろう。

会場は大きく4つに分かれていた。
有名ガーデナーの庭、フランスのバラ・ナーセリー、コンテスト作品、ショップ、である。

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まず有名ガーデナーの庭に向かった。
私は(まだ)バラの品種や個体にはあまり関心がない。
(まだ)というのはこれから先どうなるか判らないからである。
今までのところ、バラは多肥を求めたり消毒を要求したり、勝手で贅沢だから好きでない。
だから庭を見てもバラを見ない。庭の構成や他の植栽ばかりに目が行く。

たしかにいろんな草木が揃えてあるが、どこか冴えない。感激がない。
そこで気が付いた。植えてないんだ。置いてあるのだ。
うまく草で隠してあるが、すべて鉢植えを置いて並べてあるのだ。
花が終わり、葉が萎れたら鉢を入替えるのだろう。
こういう場所では仕方ないことだろうが、毎日真物の庭を見て廻っている眼にはやはり迫力がない。

植栽の中で<アメリカハナズオウ>が目に付いた。落葉中木でシルバーリーフの斑入りだ。これはいい!
帰宅して調べたら1.5メーターの苗で16500円だった。そのうちにもっと小苗で出回るようになったら購入しよう。
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柳生真吾の「この森においでよ」ではご本人が出ずっぱりで著書のサインなどしていて、長蛇の列だった。
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ついに「バラの盆栽仕立」が出現した。出るべくして出たか。アメリカに持ち込めば高値が付くだろう。
バラの「ウイーピング・スタンダード仕立」が素敵だった。作者は久喜市の石井強氏である。サウジやドバイに持っていったら凄いことになるだろう。
出品作では盆栽よりウイーピングの方が上だった。

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ハンギングバスケットで普段壁掛けタイプしかないのにここではボールハンギングが多く展示されていて、特に下面の植栽が勉強になった。

バラクライングリッシュガーデンのショップで、花柄のプリント製品が素敵だった。バッグやシャツやサンバイザーや。
妻に買って帰りたかったがTシャツで8000円もするのでやめた。
ここはバラ苗も1ポット5500円で、客が大勢入っていた。商売上手だ。
わが地元のバガテル公園もこれくらい品揃えして商売上手になればいいのにと思ってしまう。
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外は大雨が降っている。昼食は冷たい弁当を寒い観客席で冷たいお茶で掻き込む。わびしい。
もう少し何とかならないものか。

ショップではバラ苗を買う気にならない。電車を乗り継いで3時間半ではバラ苗を提げていく気にならない。
それでも全店見て廻った。目の肥やしである。
買わないつもりがつい買ってしまったのが「ヤマアジサイ・月夜の舞」とピンクの「ツボサンゴ」であった。

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2007.05.16

種まきと花の植替え

午前中、水遣りや花柄摘みをして、あと種まきをした。
播いたのはコスモス3種、ヒマワリ3種、矢車草、ハイビスカス・バニラなどである。

午後は来客の応接をしながら花の植替えをした。もうすたれたパンジーやノースポールをサフィニアやマリーゴールド、ジニア、ビンカなどと変えていく。
花壇全体をせーので変えるのではなく、場所ごとに数株づつ変えていくから日数がかかる。

明日は東京に行く。「バラとガーデニングショー」に行く。
出来たら上野の国立科学博物館のFLOWER展にもまわりたい。

楽しいな。

2007.05.15

挿し芽

「園芸ガイド」という雑誌を見ていたら「挿し芽」のやり方の記事が出ていた。

つられて、今日の午前中12種50本もの挿し穂を作って挿した。

タダで苗が作れる欲気からだが、全部活着したら植える場所はない。

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庭気違いのこと

私の過去ログに対してこんなメールが舞い込んだ。
発信者は「社会福祉士」のSさんと名乗り、携帯番号が載せてある。

>***に記載されている、○○さんのご紹介の文章に
>「先代おかみが40年来の庭気違いです。」
>という表現がありました。
>障害者の心に痛みを与える可能性があります。
>ご一考いただけないでしょうか。

いろいろ考えた。
「差別語」「差別表現」「言葉狩り」などの検索もしてみた。

1.誰が、どんな基準で「差別語」と認定しているのかは判らないというのが定説である。
  ただし「放送禁止用語集」とか「マスコミ用・言換え用語集」というものがあり、それはその作成した事業主体が選定しているのであろう。
2.「気違い」を言換えたらどう言うのであろうか。この文脈からすると「精神障害者」であろうか。
  私の語感からすると「精神障害者」の方がずっと使って悪い言葉である。これは社会が何らかの基準で「この人間は障害のある人間である」とレッテルを貼ることを意味する。
  「気違い」の方はずっと意味のレンジが広い。蚊やハエが煩くて気違いになる場合もあれば、庭気違いも馬気違いもある。この用法は誰にも<心の痛み>を与えない。
3.かって作家・筒井康孝が「差別用語」を非難されて、怒って執筆をやめたことがあった。
  詳しいことは知らないが、これは多分放送業界や出版業界が基準のない差別語排斥の尻馬に乗っていることを怒ったのだろう。
  私は幸い両業界に関係がない。
4.人権ネットというサイトを見ていたら、<差別表現の問題は「侮辱の意思」がその表現の中に含まれているか否かが決定的基準である>と書いてあった。
  私は○○さんを侮辱するどころか褒め言葉として「庭気違い」と書いた。○○さんもそのように受取ってくれている。

私は私の過去ログを訂正しない。

2007.05.13

伊豆オープンガーデン・バスツアー2

今日もバスガイドとして搭乗した。昨日と同じコースである。
巡回バスは10時半に伊東駅前を出発して16時に帰着した。
お客さまはその前に数時間をかけて伊東駅に来て、そしてまた数時間をかけてお帰りになるのであろう。
私は電車に乗って城ヶ崎海岸駅から伊東駅に行き、また帰った。拘束7時間半であった。

今日のわが庭には60人くらい来たらしい。
妻も草臥れただろう。

ガーデニングもオープンガーデンもいよいよ体力勝負だ。

~~~~~~
今日は花の写真を主体に載せよう。

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2007.05.12

伊豆オープンガーデン・バスツアー

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今日は伊豆オープンガーデンの一斉公開日初日で、庭巡りバスが3台出た。
19人乗りのマイクロバスだがすべて満車である。

今日のガイドはA車-前田さん、B車-前野さん、C車-森下であった。
C車は伊藤→木津谷→森下→林→大室→山木→上村と7庭を巡った。奇しくも伊藤庭と上村庭は先週と今週のNHK「素敵にガーデニングライフ」の取材庭で、番組を見た乗客は歓声をあげていた。

乗客中、伊東市内の人は1人だけで、あとは皆さん市外からのお客さまだった。
リピーターは3人だった。
地元TVや新聞など3組が取材で追いかけていた。
林庭でTEAS・ランチだったが、取材していた新聞記者が「ここのコーヒーは凄い!」と感激していた。

バスツアー以外のマイカー訪問は意外に少なかったようだ。
一般客向けの広報がやや手薄だったかもしれない。
明日はバス4台となる。

いい天気で好かったが、草臥れた。

2007.05.10

丘の上のマスト

このところオープンガーデン巡りのゲストが多い。
バスも来るし、自分がバスガイドで乗ることもある。
繁忙期である。

今朝の庭の写真である。

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丘の上のジギタリスの右側のマストは皇帝ダリアの支柱である。昨年の幹の地元から2節目で伐っておいたら新芽が出て10センチほどになっている。

2007.05.09

琥珀のアクセサリー

客が来ないからといって3ヶ月泣き暮らしたわけではない。

まずかねて欲しいと思っていたレッドアンバーの原石を5個仕入れた。売値で1個2-4万円である。
とても売れるまで眺めてはいられない。自分用の指輪とネックレスを作ってしまった。指輪の金細工が49000円だった。

次に、妻の友達が親から受け継いだ琥珀のネックレスを持っていた。ロシヤのものということだったが、多分明治の初めの頃のものだろう。見事な大きなバルチックアンバーで今では手に入らないほどのものだ。
さすがに古びているので磨いてくれと頼まれ、全部外して磨き直したところ石の半分を下さった。
それをネックレスとイヤリングに作った。

*と一人称風に書いているが、何度も言うように私は琥珀には触っていない。妻は引き入れようとするが私にはとてもそんな余裕はない。「水上オリンピック」独立運動だけでも大変なのだ。

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2007.05.08

琥珀磨きのお客さま

琥珀のことについてはもう3ヵ月半も何も書いていない。
書く材料がないのである。
つまり客が来ない。

月に1人か2人。
3月でちょうど1年たつが何の積み重ねもないみたいだ。
妻の気持ちを思うと可哀相でなんとかしてやりたいが、こちらとしてはWebサイトをいじるくらいしかすることがない。
10日ほど前に月間3600円の予算でGoogleAdに広告掲載を始めたら、それまで1日15件だったアクセスが3倍になった。

5月連休の後半になって、やっと客が続いた。
4日。バイク2人乗りでやってきたアベックが時間がないとかで半分磨いただけで飛び出して行った。世話がなくていい。続いて3人の予約が入ったが来たのはジジババ、チチハハ、ココの6人連れ。そして原石を買って磨いたのは3人。何もしないで見ているだけの人間が3人もいると鬱陶しい。そこにうちの孫2人が出たり入ったりするのだから妻は草臥れたろう。
5日。11時15分にアベック。これがなんと16時半までぐだぐだと磨き続けて、妻に追い立てられてやっと帰っていった。こういうのも疲れる。
6日。夫婦に中学生1人。まあ普通であった。

近所の銀工房のマダムにこぼしたら、7人で来て申し込んだのは1人だけとか、夜中の12時まで粘ったのとか、ひどいのがいるそうだ。

アトリエ・ブルーアンバーは今後の方針を決めた。
1.<1500円/1回>だった指導料を<1500円/3時間>に変更し、延長料金をとる。
2.工房の終業時間を18時30分と定める。

2007.05.07

連休明けのサラリーマン

大型連休明けとて、テレビが東京駅前から丸の内に向かうサラリーマンを掴まえてインタビューしていた。
その道はかって私も何年か通った道である。

出光本社
 銀座東4丁目 歌舞伎座の隣り 自社ビル
 大手町 パレスホテルビル
 丸の内 帝劇ビル
東京支店
 八重洲口 埼玉銀行ビル
 青山1丁目 自社ビル
千葉支店
 栄町の一角 自社ビル
仙台支店
 国分町 東一番町の裏通り 自社ビル
神戸支店
 新開地 福原の正面 自社ビル

思えばどこもテレビに映りそうな場所であった。

2007.05.03

今夜は満月

今夜は満月である。月の出が遅く、まだ見えない。

潮干狩りには大勢出たのだろうな。

明日婿と孫2人がやってくる。
目的は<釣り三昧>と言っていた。

CURRENT MOON

庭の花-ヒメシャガやクリンソウ

クルージングの予定が流れてこの連休は庭仕事ばかりだ。
花の終わったつつじを刈り込んでいるが3日かかってまだ終わらない。といって実働は1日3時間が限度であと昼寝する。

イワカラクサが満開だ。
トキ草も大きく開いている。
わが家自慢のクリンソウ。
そしてヒメシャガが一杯に花芽を付けている。
イングリッシュラベンダーとカンパニュラの寄せ植え。

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