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2007.04.28

定置網にワラサが入った

今朝の伊豆新聞によれば、27日北川、富戸、川奈の定置網にワラサが6300本入ったそうである。
この3港はつながっていて富戸がちょうどわが家の真下だ。
一昨年だったかブリが8000本入ったと騒いだことがあったが、それ以来の大漁だという。

60-80cmがワラサ、80cm以上がブリだそうだ。
ちなみに35cm以下がワカシ、35-60cmがハマチである。

1本の重さが6キロで浜値がキロ420-550円というから、この辺のスーパーで1本買ったら5-6千円か。ちょっと多いな、半身にしてくれるかな、と思いながら行ったらサクにして売っていた。
580円で買ってきて刺身で食ったが旨かったね。
明日また買って塩焼きにしよう。

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2007.04.27

クルージングの予定変更

GWの直前になってクルージングの予定が変更になった。

計画ではヨットGは下田を出航して九州を時計廻りにまわり、瀬戸内海を抜けて帰航する予定だった。
メンバーはオーナーのKさんと御前崎の船虫さん。
私はスタートの下田-高知と、長崎-広島を乗せてもらう予定だった。

しかるに船虫さんが急に都合が悪くなり、延期になった。
誰にでも都合はあり、仕方のないことだけど。

2007.04.23

草月流と連花

ソロモン流「いけばな草月流家元の華麗な生き方」というTV番組を見た。

草月流4代目家元勅使河原茜(47)が主人公である。
3代目の父勅使河原宏が2001年に亡くなって4代目を継いでから6年になる。
はじめ幼稚園の保母を志し4年ほど勤めたのち、父に勧められて草月流の事務方として入社?して広報などを担当した。
生まれながらにいけばなの道を目指して育ち学んだのではないらしい。

小太りの陽性な女性である。叔母霞ほどの美人ではないが、蒼風の孫として、家元として、それなりの貫目は出来てきているようだ。
作品の傾向とか出来栄えに関しては私は門外漢である。
しかし4代目の作品ということは柿右衛門やエミール・ガレの工房と同じで、彼女がちょいと花を挿しさえすればその前も後もすべてスタッフが整えてくれるのだろう。
彼女自身がそれほどのクリエーターには見えなかった。

我々世代には映画監督としてのイメージしかない勅使河原宏がどんな家元だったのか、ちょっと調べてみた。霞の死後1980年から家元だったというから21年も家元をやっていたのだ。知らなかったね。
草月の展示で大きな青竹の使い方が印象強いが、これは宏が持ち込んだものらしい。映画監督として舞台装置作りの経験を生かしたのだろう。
ほかに「連花」を始めたとある。

「連花」を調べたが、あまり反応がない。草月流の中で現在どんな位置付けになっているのかよく判らない。
やっと同志社校友会のページの中にこんな一文を見つけた。
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後半〈第2部〉では草月流華道家による「連花」の実演=写真=が行われました。これは連歌の華道バージョン、華道の即興劇とも言えるものです。まず12人の華道家が3組に分かれ、くじ引きで各グループ内の順番を決めます。最初のメンバーが合図とともに舞台に用意された花や器を用い、花を生けていきます。持ち時間(1人12分)が終わると次の華道家に交代し、1グループで1つの作品を仕上げていくのです。決して単なる共同制作ではなく、起承転結にはまらない、未完の面白さがあります。「ひらめきがきらめきに変わる瞬間」を見せることこそがこの「連花」のポイントなのです。即興性が重んじられる一方で、いかに前の花を受け継ぎ、いけばなの心を表現するかも問われます。先の作品の流れに沿って花を生けることもできますが、逆にそれまでの作品が地を這うようなものであれば、あえて高さのあるものを作ることもできるのです。舞台では「大いに暴れて下さい」という言葉が紹介されましたが、連なりを意識しながらも、流れを遮断し、意外性を出し、飛躍するか―新しい文化が生まれる瞬間に立ち会うことができたように思いました。
~~~~~~

面白そうだ。

2007.04.22

本棚の整理

雨の日曜日、かねて懸案の本棚の整理をした。
5時間かかった。

これまでも随時不要書の処分はしてきたが、今日は書棚の配列から変更したのだ。
書棚3列分になっていたガーデン関係の本を半年前に2階に移したので、それに伴う大整理である。
マリン関係の本は書棚1本分あったが、三河みとマリーナ完成時に寄贈した。

一番大事な本はパソコンやソフトのマニュアル類のようである。
マニュアル以外の本をいくら置いておいても、もう2度と読むことはないと思うのだが。
買いたいと思ってアマゾンのウイッシュリストに載せてある本だけで40冊もある。
(最近BookShelfというソフトを入れて読みたい本の管理をしている。これに載せると50%とは言わないが20%くらい読んだ気分になって楽しい。)

要らない本は捨てなければならない。
今回捨てる本の写真である。

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2007.04.19

2年ぶりのカラオケ

高校同期の恒例の集まりが箱根であった。
同じに歳をとっていると言うべきか、老いに差があると言うべきか。
どちらにしろ老人会である。

会食後、カラオケルームに行った。
私も一曲歌った。
この歳になって新しい歌を覚えるべくもなく、いつも同じ歌である。みなみこうせつ「夢一夜」である。
私はこの会でしかカラオケを歌うことはない。昨年は歌わなかったので2年ぶりのカラオケだった。
ほかにカラオケで歌えるのは小椋佳「めまい」、谷村新司「群青」の2曲だけである。40年も昔に覚えた歌か。

先日、枯葉マークと若葉マークと両方付けた車を見掛けた。そろそろ気になる。
「あれはいいな」と妻に言ったら、「枯葉マークではない、紅葉マークだ。」と訂正された。
「枯葉」を歌えたのは50年前だったか。

2007.04.17

*AOA*これまでの提案種目

アテネ大会における水上競技種目を別信したが、AOAにこれまで提案のあった新規種目は次の通りである。

遠泳(距離未定)
フィン付きスピード競泳
素潜り
水中ボクシング 騎馬戦
ジェットスキー・ジャンプ
カヤックサッカー
3.6mタンデムボートによる6マイル漕艇
室内造波プール-サーフィン
室内造風プール-ディンギーレース
釣り糸遠投

今後新規種目の提案は殺到するものと思われる。
提案の言語は当分の間、日本語、英語とする。
*AOA*事務局長

提案はこちら

2007.04.16

*AOA*-アテネ大会の水上競技種目

ちなみにアテネ大会における水上競技種目は別表の通りであった。

52種目を数えるが、われら「水上オリンピック」期成同盟としては100種目以上の競技開催を目指さねばならない。
各人挙って新規種目の考案に奮励努力されたい。

AOA総裁 黒潮太郎

2007.04.13

共生新党入党受理

共生新党への入党が受理された。

~~~~~~
森下 一義 様
入党、ありがとうございます。

共生新党 党首 黒川紀章
http://www.kyoseishinto.org/
kyoseishinto@kisho.co.jp
~~~~~~

「水上オリンピク」期成同盟の活動を再開したのは、黒川紀章の元気に触発された部分もある。

「水上オリンピック」独立運動再開

思えば「水上オリンピック」の独立宣言を発したのは1998・2であった。


爾来9年活動を休止していたが、有志の志しやみ難く、ここに活動を再開するものである。

再開宣言
提言のページ

「水上オリンピック」期成同盟
総裁 黒潮太郎

2007.04.10

共生新党に入党!?

黒川紀章を応援していたということではないが、落選後のインタービューで、「石原はあと4年だが、共生新党はこれからずっと続く。」と言っているのが気に入った。
それで昨日(月曜)初めて共生新党のホームページを見たが、昨日の今日とて何のメッセージも出ていない。4月7日のままだった。
共生新党
激励のメールだけ送っておいた。

今日(火曜)のTVで黒川が、「共生新党の入党者が昨日から増えている。80万人になった。」と言っている。
またHPを見たが変化なし。入党申込書の用意もなし。
なんだかいい加減だが、私みたいなおっちょこちょいも多いらしい。

パリ市長選なら黒川が当選しただろうと言う人もいる。
いいんじゃないかなあ、共生新党。

2007.04.08

とき草が開いた

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いよいよ春か。オープンガーデン開幕か。
今日は3組のゲストが来訪した。

カロライナジャスミンが満開である。

ちょうど、とき草が開いた。
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種から播いたローダンセが精一杯輝いている。
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イングリッシュラベンダーの寄せ植え。
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格差社会-六本木3美術館

新聞に六本木の3美術館を一気に鑑賞して廻った記者のリポートが出ていた。
いいな。羨ましいな。自分も行ってみたい。

それによれば、
消費時間:8時間半
歩数:12700歩
総入場料:5000円
図録・書籍代:18865円(7冊) 総重量:5.5kg
音声ガイド:1000円(2展)
昼食代:3400円
経費計:28265円

翻って昨夜のわが食卓をみよう。
伊東港揚げ片口イワシ:100円(32尾)
近所の竹薮で掘った筍:やっと3本見付けた
留守の別荘地で採ったわらび:束にして直径6センチ
Whisky水割り1杯:(私の場合2週間で1本である)

格差が甚だしい。
しかし、人はパンのみに生くるにあらず。高価な飯を食いたい気持ちもあるのである。
気持ちだけだけどね。

2007.04.06

オープンガーデン部会開催

伊豆ガーデニングクラブのオープンガーデン部会を行った。

参加庭、協力者、東海バスに呼びかけたが、今年の参加庭20庭中、集まったのは13庭だった。
予定があったり急に都合が悪くなったりで全員出席が望めないのは当然だが、欠席者には議事・決定事項を知らせたり配布物を配ったり、二度手間がかかる。幹事にはそれが大きな負担だ。

議題
1.「お庭案内」作成の経緯
  市役所から援助一切カットを告げられ、なんとか粘って一部復活したが、クラブ負担が増えたことを報告した。
  東海バスからの事務費を増額して充当する。
2.浜松オープンガーデンとの比較
  我々の道を進もう。
3.一斉公開実施体制
  5/12、13  ヘルパーなど打合せ
4.庭巡りバス-運行予定
  本日一番の議題だった。運行予定表
5.固定料金庭巡りタクシー
要領
6.庭園内事故の保険
  「個人賠償責任保険」で対処する。
7.ホームページのリニューアル
   独自ドメインを取得し、リニューアル移転した。こちら
8.資料配布
「お庭案内」、 リーフレット、散歩マップ

非常に疲れた。

2007.04.04

アカオ・ハーブ&ローズガーデン

熱海に所用の帰途、アカオ・ハーブ&ローズガーデンに寄った。
アカオホテルが山から海まで広大な土地をガーデンに作っているところである。
入場料1000円。日本庭園、ローズガーデン、ウエディングガーデン、ハーブガーデン、レストラン、売店などいろいろある。
海が見えるし、南斜面だし、ハーブの香りがして気持ちが清々する場所だ。
まだバラは咲いていないしハーブもこれからだったが、チューリップをはじめとしてノースポール、ビオラ、スイートアリッサム、水仙など花々は一杯咲いていた。

1枚目の写真は遠く初島を望む。手前の山にいろんな桜樹がきれいだ。
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2枚目は花壇の写真。赤いチューリップの球根を埋めた間にノースポールの苗を植え、周囲にラッパ水仙と薄紫のビオラを配し、その外側にスイートアリッサムの構成である。
ノースポールの背丈が思ったより伸びすぎてチューリップとのバランスがおかしくなっている。チューリップの赤が強すぎる。ラッパ水仙とビオラの色の取り合わせも悪い。
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3枚目。ラベンダー・デンタータは見事に咲かせているが、黄、橙のビオラとは色が合わないのではないか?
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と意地悪爺さんは思うのである。

熱海港遠望

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昨夜は満月のはずだが曇っていて見えなかった。

今日所用で熱海に行き、久しぶりに熱海港を見て来た。
かって、正面の護岸がテトラの頃、ここにマイボートを繋いでおけばなんらかの権利になるのではないかとさもしい根性で、しばらく置いたりしたものだ。
テトラの間隙は非常に広く、昇り降りが大変だった。
ずっと繋いでおいても結局は何の権利にもならなかったと思う。しかしそれくらい泊地に苦労していたのだ。
若き?日の思い出の1つである。

写真は後楽園ホテルの18階から撮った。

2007.04.01

初ツバメを見た

好い日であった。

初ツバメが飛ぶのを見た。キジが鳴くのを聞いた。
庭でカイドウ、シラン、モッコウバラが最初の一輪を開いた。
伊豆高原の桜並木を歩いた。

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