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2007.01.21

琥珀の玉の入れ物

このところずっと琥珀の玉を入れる入れ物を探している。
ネットショップで金属の小籠を探し、銀工房へ弟子入りを申込み、ワイヤークラフトにも問合せ、そして今日は天然石をヘンプ(麻)の小袋に入れて売っている工房を訪ねた。

ヘンプの袋は琥珀の雰囲気に合わないがとにかく入れ物が欲しい。
だがそこは小袋を自分で編んでいるのだった。それではわがニーズに合わない。
既製品で数百円で欲しいのだ。

なぜそんなに入れ物が必要なのか。
琥珀原石をリトアニアやドミニカから仕入れている。
どうせ細々とした体験工房だから、裾物を少しづつ入れるだけだ。
30-40ミリの大きさの原石を注文するが、どうしても小粒のが混ざる。

この小粒原石(800-1500円)も売らないと採算にのらないが、琥珀磨き指導にあまり小さいのを選ばれるとこれも効率が悪い。
(ここまでは信子の商売、ここから先が一義の商売である)
従って小粒原石をペーパーと一緒に「磨きセット」にしてネット通販したいが、磨いて石にしてもそれだけではアクセサリーにならない。通販で買った人には石に穴を開けることは出来ない。

そこで、籠も付けたセットにしたいのだ。
そういう目的だから入れ物は500-1000円がターゲットである。

昨夜、アメリカのショップで25ミリサイズのケージを見付けて試し発注した。
名前はjewelry cage というのだと知った。先日の写真のよりは大きそうだ。
うまくいくといいが。

追記
琥珀の客は1月になって9名である。
このところオープンガーデン新規参加の庭を見てまわっている。これからシーズンだ。
昨日は東京の大手出版社から伊豆で計画している遊戯施設の造園デザインの相談を受けた。ちょっとびびるが、提案だけはするつもりだ。
マリンサーベイは今月の受注はまだない。
如水会報の今月号に津山兄が、飛鳥で世界一周旅行を企画して大当たりさせた記事を載せていた。わがOffice-PCCとは桁が違う大事業だが、彼には船長もいたであろう、コックもいたであろう。わが多角経営事業はコックも船長も全部自分である。そこが面白い。

Cagesunshineshop070120

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