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2006.11.30

マリンサーベイ in 九州

先週、北九州で44Fボートのサーベイを行った。

このところ中古艇相談が増えている。
多少は景気を反映しているのか。

ガーデニングばかりでなくもう少しボートにも身を入れよう。

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2006.11.29

オープンガーデンの講演

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今日は静岡県中遠農林事務所の依頼で袋井市でオープンガーデンについて講演をしてきた。
城ヶ崎海岸駅から朝7:28の電車に乗り、会場に着いたのは10:15だった。

聴衆は中遠農林事務所および袋井市、掛川市など近隣の自治体、それと中遠オープンガーデンの皆さん30数名である。
話の内容は、<自己紹介><オープンガーデンの定義、分類など><伊豆オープンガーデンの発足経緯、活動の実態、課題など><伊豆オープンガーデンの各庭紹介>である。
あらかじめ送っておいたUSBメモリーを先方が用意したプロジェクターで映写して話した。うまくいったと思う。

中遠オープンガーデンは完全に行政主導のグループで漸く2年目を過ぎたところだ。これから悩みが判ってくる頃だろう。
我々の経験を参考にしてくれると思う。

会場を14:45に出て、帰宅が17:30だった。
ちょうど妻が留守で、ロビー1人で留守番だったのだが、大も小もせずに我慢していた。健気である。

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2006.11.20

写真の保存

県の「花咲くしずおか県民大会」に伊豆オープンガーデンの写真パネル展示を頼まれ、以前伊東市内でクラブの写真展をやったのをそのまま出せばいいと気軽に引受けたのだが、始めてみるとやはり古いのでは合わない部分があり、結局全部新しいパネルに作り変えた。
昨日の雨の日、1日いっぱいそれにかかってしまった。

今日は雑誌ビズから電話取材があり、写真提供の依頼があった。

写真はもう全部がパソコンに保存され、ネガフィルムは1枚もない。
そのパソコン保存だが、貧しい時代に育った我々はとにかくメモリー不足恐怖症から抜けきれない。
私の最初のパソコンのメモリーは8Kであった!
だから写真はとにかく小さくする。殆どがネットに載せるのが目的だから解像度もサイズのぎりぎり小さくして、原板は捨てる。
100K以上の写真は厄介者扱いである。

しかしそれでは印刷写真にはならないのである。雑誌に提供する写真にならないのである。
すっかり困ってしまった。
なんとか捨てられずに残っていたのを探すのに大層な苦労をしてしまった。

貧乏暮らしの後遺症か。

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ついでにマリンサーベイ

私の<5000円の中古艇相談>に或るボートの相談が入ったが、とにかく知らない艇なので「料金は要らない」と言って一般論だけ述べておいた。どうやらそのボートは九州にあるらしい。

丁度妻の実家の法事で25日に九州に行くことになっており、思いついて《ついでがあるから24日なら半額でサーベイするよ》と言ってやったところ、《頼む》ということになった。
思いがけず65000円の稼ぎである。まことに結構なことである。

しかしいざとなると23日の航空券は全部満席で、結局24日の朝一で飛ぶという忙しいことになった。
忙しいのは年寄りにはいい薬であるが。

(ここではすっかりガーデニングおじさんの顔だが、本職はマリンサーベヤーなのだ)

2006.11.17

パーゴラを作った

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庭にパーゴラを作った。

延べで10日もかかったか。費用は約2万円。
四隅の柱は7.5センチ角の赤松で、サイズ内径は120センチ×160センチ、柱頭の高さは210センチである。

見栄えは良さそうだが実はふにゃふにゃのもやしっ子である。材木のどこもすとんと切り落としてあるだけで、飾りの要素はまるで無い。(その腕がないのだ)
最大の誤算は、すべてビス止めにするはずのところドライバードリルがうまく使えずすべて丸釘を打ったことである。一応木工ボンドは塗ってあるが、どうなることやら。
わが伊豆ガーデニングクラブメンバーの庭に5-6ヶ所の手作りパーゴラがあるが、多分最低の出来だろう。いや、下から2番目にしておこう。
理想は高いのだが手が追いつかない。

これに這わせる予定のブーゲンビリアは、先月近所の庭から数枝頂いてきて挿し芽したばかりだ。根付いたかどうか定かでない。

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2006.11.14

裏金食った?

わが家のまわりは別荘地だからリタイヤ組が多い。中には役人上がりが何人もいる。高級官僚だったようだ。
家の中には賞状や勲章が飾ってあったりする。
役人だから例外なく裏金を食ってきたのだろう。

彼らに共通するのは旧職を語りたがらないことだ。なんだかこそこそしている。哀れである。

役人の面の皮はそんなにヤワではないよ、の声も聞こえるが、哀れと思われているのを知らないのも哀れである。

しし食った報い?


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2006.11.12

庭仕事が忙しい

このところ庭の仕事が滅法忙しい。

今日午前中は伊豆ガーデニングクラブでやっている市民病院の植栽ボランテイアだった。
ビオラ、アリッサム、ノースポール、ジュリアン、キンギョソウ、キンセンカ、アグロステンマ、チューリップなど植えた。安い花ばかりだ。
本当は昨日の予定で、一昨日に買っておいた苗を持ち込んだが大雨で延期したのだ。
延べ半日×3回を費やした。

今日午後はわが庭に播種苗の定植に取り掛かったが、その前の場所作りで手をとられ、1本も植えるに至らなかった。
ちょっと刈ろうと始めたら、口紅シラン、ジンジャー、黄ランタナ、ホスタ×4、サルビア・ミッドナイト、ブキャナニー、シラン、ホトトギス、シュウメイギクなどなど、1メーター立法の草袋4杯にもなった。
明日、堆肥を入れたり耕したり、果たして植え付けまで進めるか。
なにしろ定植を待っている苗が15種類もある。

庭にパーゴラを作るべく着手した。用材の買出しが延べ3回。裁断して、塗装して、一応4本柱を立てた。これから筋交いを入れたり、垂木を渡したり、だ。雨で遅れている。

花咲くしずおか県民大会に「伊豆オープンガーデン」の写真展示を頼まれている。一仕事だ。
県内2ヶ所でオープンガーデンについての講演を頼まれている。
その資料も作らなければならない。最近はパワーポイントで作ってUSBメモリーに入れて持っていけば、パソコンとプロジェクターは用意してくれるので楽だ。

結局今やっている庭仕事は、わが庭の仕事、伊豆ガーデニングクラブ関連の仕事、オープンガーデン関連の仕事の3つに大別できる。
ガーデンデザインの受注やガーデンオーナメントの販売など営業の仕事はさっぱり出来ていない。
少し収益も上げないと年金だけでは活動を続けられなくなる。

マリンサーベイの方にももっと身をいれないとなあ。

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2006.11.09

静岡県-オープンガーデン意見交換会

昨日磐田市で「静岡県-オープンガーデン意見交換会」があり、出席した。
主催は静岡県農林水産部みかん園芸室、趣旨は<・・・積極的な花の利用方法等を提案し、花きの消費拡大を推進しています。
このような中で、さらなる景観向上や地域の活性化、花きの消費拡大等を目指して
新たにオープンガーデンの活動を推進し、別紙の通り意見交換会を実施します。>とある。

出席は<オープンガーデン浜松>の代表ほか7名、磐田・袋井・掛川・吉田あたりのオープン庭10名、<富士オープンガーデンの会>の4名、<伊豆オープンガーデン>の私、それに県や市の職員16名であった。
このうち私の定義によるオープンガーデン・グループは<オープンガーデン浜松>と<伊豆オープンガーデン>である。
その他は行政の掛け声でスタートしてみたばかり、といった感じの人達だった。

意見交換として全員が発言したが、ほとんどが<私の庭の自慢の花>とか<私の事情>とか個別の感想報告で、オープンガーデンへの意見といったものではなかった。
しかし物事のはじまりはこんなものなのかもしれない。

私は「オープンガーデンの定義」と「オープンガーデンの分類」を枕にして、そのあと「伊豆オープンガーデン」の説明をする資料を作成して行ったが、時間の関係で発言は枕の部分だけとなった。
私が発表した「オープンガーデンの定義」は次の通りである。
 1.営業施設や公園でなく、個人の庭を広く一般に公開する社会活動をいう。
 2.公開していることの告知活動が行われていなければならない。
 3.庭主がみずから保守・管理をしている庭であること(が望ましい)。

自庭の公開を始めたばかりの人と定義を議論しても仕方がないので、私は出席している行政職員を意識して特に次の2点を強調した。
 ・行政がオープンガーデンを観光資源と位置付けるのなら、オープンガーデンに対してそれなりの説明が必要だろう。花を愛する人との交流を求めて自庭をオープンしている人が、みずからを観光資源と考えるとは限らない。
 ・オープンガーデンは<広く一般に公開する>ものであって、名前・住所・電話などを公開することを前提としている。ここに行政の都合で「個人情報保護」などの概念を持ち込まないで欲しい。せっかくのオープンガーデン運動が混乱する。

判ってもらえたかどうか判らない。

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2006.11.06

伊豆ナンバーを付けた

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ご当地ナンバーの伊豆ナンバーを付けた。
写真をご覧あれ。

この番号は何であるか?
ハハ。わが家の電話番号である。
これから先、なにがしかのボケ対策になろう。


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伊東市の人に

市役所の出張受付に申し込むと当日多人数が並ぶだろうし、希望番号がとれないのではないかと思い、ネットで申し込んだ。
すぐに希望番号でOKの連絡があり、手数料4100円を振込んだ。
手軽でいいと思ったら、さにあらず、沼津の陸運局まで行かねばならない。
行ったら窓口をくるくる何度も回され(決して不親切ではないが所詮役所仕事である)、自分で古いプレートを外して新しいのを取り付け、チェックを受けて封印を付けてもらって、結局1時間半かかった。
後で聞いたらデイーラーに依頼すると手数料込みで2万円だそうだ。
往復120キロのドライブと、1時間半の現場仕事で1万6千円の節約だ。年寄りにはいい日当か。

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2006.11.05

今日はペンキ塗り

今日は1日ペンキ塗りをやった。

まずパーゴラの柱。
これから建てるパーゴラである。モッコウバラと、ご近所からもらって挿してあるブーゲンビリアを添わせるつもりである。
7.5センチ角2メートルの柱4本。
柱と柱の間を渡す板をなんというのだろう、4枚。これで午前中一杯かかってしまった。
たる木などはまだこれから買ってくる。

午後からは鉢棚の塗り替え。あえて言えば閼伽棚か。
4年目の塗り替えである。これでまた4年くらい保つだろう。
木製品は塗装次第で耐久性が全然違う。

塗るものはいくらでもある。
塗れば塗ったできれいになる。
しかしきりがない。ちょうど雑草抜きのようだ。
やればやるだけ成果が出るがきりのない仕事は、なんだか切ない。

まだラテイスも塗りたいし、テラスも塗らなければならない。
家の中もあちこちだ。ロビーが爪をたてて走り回るので廊下がささくれだっている。
これがきれいになるんだなあ、塗ると。

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皇帝ダリアが咲いた

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今朝、皇帝ダリアの第一花が咲いた。
記録を見ると5月4日に購入苗を植えている。私としては初めての挑戦だ。
皇帝ダリアは昨今伊豆でブームで、このところ多くの人が植えている。
巨大な木になるので豪快で楽しい。

この花の位置で高さ3メートルである。
支柱が大変だ。
私は車に積み込める長さに切った竹(2メートル)に、1.8メートルの市販の支柱を継いで使っている。
立てるために4本のステイを張った。ヨットのマストの要領である。

蕾がいっぱいに付いている。数えたら44個あった。
大きく咲かせるためには摘蕾した方がいいのかもしれないが、とても届かない。

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2006.11.03

MOA大仁瑞泉郷

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伊豆大仁にMOA(世界救世教)の自然農法農園がある。大仁カントリーの数キロ奥である。
広い敷地で、畑や牧場やなんだかやっている。
11月1日、そこの収穫祭ということで伊豆ガーデニングクラブ有志で出かけた。

新米搗き立てのお餅や、バーベキューの肉や、しぼりたてのミルクや、お腹は堪能した。
農産物や花苗など買物もした。

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ソフトバンクと銀行

先日某所に入場しようとしてアンケートの記入を求められた。
そもそも気に入らなかったし、アンケート用紙の文字が小さくて見辛かったので記入せずにそのまま提出した。
受付嬢が「記入して下さい。」と言ったので、「字が小さくて見えねえ。」と押し通った。

帰宅して妻に自慢げに報告したら叱られた。
「そういう態度がジジ臭いのです。年寄りらしく”済みません。よく見えないのですが・・”と可愛げにしなさい。」

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ソフトバンクが<通話料〇円>の小文字広告で叱られている。
欄外のあの文字は、私にはあることすら判らない。

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みのもんたが、ソフトバンクも保険会社も銀行もみんな同じだと怒っていた。

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ソフトバンクさん、保険会社さん、銀行屋さん、眼の弱った年寄りを騙さないでね。

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