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2006.10.11

中伊豆でハンギングバスケット講習会

061011hangingnakaizu009

今日は中伊豆中央公民館でハンギングバスケット講習会の講師を務めた。
参加28名、こんなに多勢を教えるのは初めてだったので緊張した。ハンギングバスケット・マスター仲間のTさんに助手をお願いした。

私の行った準備
・容器の調達(HB協会の推薦品を使ったが、現物を引き取りに行かねばならない)
・試作(どんな苗が幾らで調達可能か実際に作ってみた)
・ナーセリーと花材選定の打合せ(市場で入手可能な苗を選び、当日会場に搬入してもらわねばならない)
・用土や水苔などの調達
・会場の下見
・調達苗の検分(名前だけではサイズなど判らないので、調達した実物を検分してデザインを修正した)
・植込み配置表の作成(受講生にコピーを配布する)
・当日-容器、用土などの搬入(マイカーにぎっしり一杯になった)
・当日-会場準備(伊豆市から係員が4人も出て至れり尽くせりのサービスだった)

ハンギングバスケットの良否は花材選びでほぼ決まる。
今日使った花材は次の14種である。予算の3000円内におさめた。
上面
  コンシンネ(中央)、リンドウ、イソギク、ユウゼンギク、アサギリソウ、ブラキカム
縦のスリット(5本)
  モミジバゼラニウム(中央)、初雪カヅラ、キャットテール、木白香、スイートアリッサム、アカバセンニチコウ、アキランサス赤、フィットニア

受講生はいろいろである。
花の名前を書いた図面を渡してあるのにとんでもない配置で植えている人がいる。
<表にこだわらないで自分の好みで植えてもいい>と最初に言ってあるのでそれかと思ったら、苗の名前が判らないのであった。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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Comments

 14種類!
 すごく数が多いですね!
 わたしもハンギングバスケットを何度も作りましたが、こんなにたくさんの種類をプラバスケットに入れることはほとんどありませんでした。(ワイヤーバスケットには使うこともありましたが)
 天花にコンシンネなんて、冬だいじょうぶかな・・・とふと心配しましたが、伊豆は温かいのでしたっけ(^^;
 普通この時期にはもう使えない植物が使えるということは、色や草姿の幅がずいぶん広がるんですね。
 どんなバスケットになるのか、ぜひ完成して草姿が落ち着いたころの写真を拝見したいです!

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